◆アリス・ウェスタ=フラグランツィア

「大丈夫よ。私が居るもの。」
| 性別 | ♀ |
| クラス | バッシュ |
| 主な使用ギア | 巨大剣型ギア フィアンマータ |
イタリア北部、トスカーナ地方フィレンツェ出身。
荒廃の進むイタリアで現存する数少ない魔術家の一人娘である。
だがミュータントから逃れるために結界を張った家から出られない生活を余儀なくされ、それに飽きたアリスは家を出る。
そして両親のツテを辿り、ネストを訪れることに。
荒廃の進むイタリアで現存する数少ない魔術家の一人娘である。
だがミュータントから逃れるために結界を張った家から出られない生活を余儀なくされ、それに飽きたアリスは家を出る。
そして両親のツテを辿り、ネストを訪れることに。
『ウェスタ』は母方の、『フラグランツィア』は父方の姓。それぞれ『炎の女神』、『灼熱』の意味を持つ。
炎を得意とする魔術家で、火霊の扱いに長けている所はアリスにも引き継がれている。
炎を得意とする魔術家で、火霊の扱いに長けている所はアリスにも引き継がれている。
珍しい真紅の長い髪を持ち、それを二つに結んでいる。
『バトルドレス』と呼ばれる魔術によって強化されたゴシックロリータのドレスを着て戦闘する。
鞘ごと背負った身の丈ほどの大きさの剣は、父から譲って貰ったもの。
愚直なまでに突撃し、敵を駆逐するのが彼女のバトルスタイル。
『バトルドレス』と呼ばれる魔術によって強化されたゴシックロリータのドレスを着て戦闘する。
鞘ごと背負った身の丈ほどの大きさの剣は、父から譲って貰ったもの。
愚直なまでに突撃し、敵を駆逐するのが彼女のバトルスタイル。
性格は直情的で、全ての物事に対して一途。寂しがりやでもあり、信頼出来る相手にはとことん懐く。
大人ぶろうとしている面もあるようで、ペースを乱されると容易に本来の幼さをさらけ出す。
大人ぶろうとしている面もあるようで、ペースを乱されると容易に本来の幼さをさらけ出す。
潜在的な才能をとても秘めており、そしてそれを自覚しているため、何事も自分の思う通りになると信じ込んでいる節がある。
しかし家から出られなかった分、世間知らずなところがあるにも関わらず、大体知ったかを決めこむので残念な子に見られやすい。
しかし家から出られなかった分、世間知らずなところがあるにも関わらず、大体知ったかを決めこむので残念な子に見られやすい。
様々な苦境を乗り越え、その力も心も着実に強靭なものとなってきている。
彼女の使役する不死鳥の幻獣が、そのことを如実に体現する。
彼女の使役する不死鳥の幻獣が、そのことを如実に体現する。
ICV:斉藤千和
◇巨大剣 -『フィアンマータ』(初期段階)

彼女のギアである巨大剣の名前は『フィアンマータ』。『燃え上がる炎』の意味。
その名の通り、鞘から抜くとその刀身から陽炎を放つ。
その名の通り、鞘から抜くとその刀身から陽炎を放つ。
父から受け継いだものだが、少女と何ら変わらない彼女には少し大きすぎるようで、扱っているというより振り回していると言った方が近い。
実は使い手の力量によって形状が変化する大剣なのだが、今は炎を纏っている以外何の変哲も無い剣であり、そこに彼女自身は気付いていない。
実は使い手の力量によって形状が変化する大剣なのだが、今は炎を纏っている以外何の変哲も無い剣であり、そこに彼女自身は気付いていない。
『フィアンマータ・ランチェーレ』(槍合成後)
彼女が求める力に剣が呼応。変化を遂げた。
全長が更に伸び、剣先はより鋭く。
結果として槍としての使い方も可能となり、最前線を突撃する戦闘スタイルに適したギアとなった。
彼女が求める力に剣が呼応。変化を遂げた。
全長が更に伸び、剣先はより鋭く。
結果として槍としての使い方も可能となり、最前線を突撃する戦闘スタイルに適したギアとなった。
現在:『フィアンマータ・アルマ』
一度折れたフィアンマータを、炎の精霊が再び修復したもの。
姿形はオリジナルのものと変わりないが、内側に宿る不死鳥の魂が彼女に更なる力を与える。
一度折れたフィアンマータを、炎の精霊が再び修復したもの。
姿形はオリジナルのものと変わりないが、内側に宿る不死鳥の魂が彼女に更なる力を与える。
ある人物からの教えにより、内側に宿る不死鳥と意志の疎通が可能になった。
それにより身剣一体の戦いが出来るようになることが期待される。
アリス自身は、剣に話しかける少女とのレッテルが貼られないかと戦々恐々としている様子である。
遂には剣に宿した不死鳥を打ち負かし、その真なる力をも引き出した。
模倣された幻獣とは一線を画す圧倒的な破壊の力と、そして奇跡とも呼べる程の再生の力を持つ。
それにより身剣一体の戦いが出来るようになることが期待される。
アリス自身は、剣に話しかける少女とのレッテルが貼られないかと戦々恐々としている様子である。
遂には剣に宿した不死鳥を打ち負かし、その真なる力をも引き出した。
模倣された幻獣とは一線を画す圧倒的な破壊の力と、そして奇跡とも呼べる程の再生の力を持つ。
◇対人関係
- お父様・お母様:どちらも大好き。愛しているし尊敬してます。
- リーファ:お姉様が居たらきっとこんな感じの人だと思う。あ、装甲は付けてないと思うけれど。
- ティア:最も信頼する味方の一人よ。最後に残るのは、結局あの子とじゃないのかな。
- キルシュ:年上ぶってくるしちょっと意地悪。・・・嫌いじゃないけど・・・。
- シルク:最近あんまり元気無いみたい。フリードもあんまり見かけないけど、どうしたのかな。
- シユー:あの子には何度もお世話になってる。あの心の強さは、見習いたい。
- ツィツィー:……最近、ちょっと大きいサイズの服着てるよね。今までのよりも、ってだけだけど。
- シンシァ:掴み所の無い子だけど、きっと、良い子だと思う。
- シーゼル:たまに一人で喋ってるとかいう噂聞いたけど、私も何だか人の事言えなくなりそう・・・。
- リャンシュ:結構かっこいいよね。でも女の子をじろじろ眺めちゃダメだよ。
- ベルル:割と長い付き合いになるけど、未だに掴めない子。でも実力は折り紙つき。
- イサキ:最近凄い強くなってるって聞くよ。頼りにしていいかな?
- ミゲーラ:目が見えてないのに、見えてるように動ける……かなり凄いことだよね。何が見えてるんだろ。
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