◆スィグ・ザウェール

「為すべきことを為す。それだけだ。」
| 性別 | ♂ |
| クラス | ストライク |
| 主な使用ギア | 長銃型ギア ブレイザー・タクティカル |
スイスの生まれで、10代の頃には既に人間達と共にミュータントの侵攻を防ぐため戦っていた。
だがある時、敵の急襲を受け味方が全滅。
自身も瀕死の重傷を負うが、通りがかったネストの魔術師に救助され、そのままネストの魔術師として戦うことに。
だがある時、敵の急襲を受け味方が全滅。
自身も瀕死の重傷を負うが、通りがかったネストの魔術師に救助され、そのままネストの魔術師として戦うことに。
魔術については、ネストに来た時は殆ど素人と変わらなかった。
しかしネストに救助された際にラインローゼの下に弟子入りし、『撃つ』しか出来なかった銃の扱いも、数々の任務をこなすうちにその才覚を示していき、今では中堅のストライクとして奮闘している。
しかしネストに救助された際にラインローゼの下に弟子入りし、『撃つ』しか出来なかった銃の扱いも、数々の任務をこなすうちにその才覚を示していき、今では中堅のストライクとして奮闘している。
5月1日、対イレギュラー専門の部隊へと移籍(引退)。
自ら志願した、とのことだが・・・。
自ら志願した、とのことだが・・・。
ICV:森川智之
◇長銃 - 『ブレイザー・タクティカル』
所持しているギアは長銃タイプ。名前は『ブレイザー・タクティカル』。
長年に渡って狙撃の名手の愛銃となり続けたもので、前の狙撃手が戦死した際に譲り受けた。
半自動式の狙撃銃がメジャーな現在において、古き良きボルトアクション式(ボルトを射撃の度に自らの手で動かす必要がある動作方式)。
しかし、ストレートプル・ボルトという、ボルトを前後に動かすだけで再装填が完了する独自方式のおかげで、他のボルトアクションライフルよりもその発射レートを遥かに高く保つことが出来ている。
長年に渡って狙撃の名手の愛銃となり続けたもので、前の狙撃手が戦死した際に譲り受けた。
半自動式の狙撃銃がメジャーな現在において、古き良きボルトアクション式(ボルトを射撃の度に自らの手で動かす必要がある動作方式)。
しかし、ストレートプル・ボルトという、ボルトを前後に動かすだけで再装填が完了する独自方式のおかげで、他のボルトアクションライフルよりもその発射レートを遥かに高く保つことが出来ている。
現在は銃上部にライフルスコープが、バレル前方にはサプレッサーが付き、高精度の狙撃を、比較的静かに放つことが出来る。
◇対人関係
- ラインローゼ:彼が師匠と慕う我らが司令官。
彼女の言う事が絶対という程の盲信的尊敬を見せる。
- ミヅキ:スィグの銃弾を握りつぶした張本人。優秀な同僚として尊敬と信頼をしていた。
入隊直後から世話になっていた人物であったため、彼女が除隊処分になったことに衝撃を隠せないようである。
◇関連単語
添付ファイル