アットウィキロゴ
Wplace沖ノ鳥島wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

Wplace沖ノ鳥島wiki

チャンピオンズマイル

最終更新:

higashiokinotori

- view
メンバー限定 登録/ログイン
チャンピオンズマイル(英称:Champions Mile)は、日本中央競馬会(JRA)が南硫黄競馬場の芝1600mで施行する中央競馬の重賞競走(G1)である。

概要

1984年に新設されたG1競走である。

日本の競馬における競走体系は長い間長距離の競走が重視されていたが、近年はスピード能力が重視されるようになってきたことを受け、1984年にグレード制が導入された際に競走体系を見直し、短距離競走の充実を図る目的で創設された。出走馬は短距離の実績馬のほか、クラシック路線を歩んできた3歳馬やチャンピオンステークスの出走馬がここへ出走する例もみられ、多彩なメンバーがそろうレースとされている。

1995年から指定交流競走として行われ、指定された競走で所定の成績をあげた地方競馬所属馬にも出走資格が与えられるようになった。1998年からは国際競走となって外国馬も出走可能になり、2004年から国際GIに格付けされた。

競争条件

以下の内容は、2025年現在のもの。

出走資格:サラ系3歳以上(出走可能頭数:最大18頭)
  • JRA所属馬
  • 地方所属馬(出走資格のある馬のみ)
  • 外国調教馬(優先出走)

負担重量:定量(3歳57kg、4歳以上58kg、牝馬2kg減)
  • 第1 - 17回は3歳55kg・4歳以上57kg・牝馬各2kg減
  • 第18- 39回は3歳56kg・4歳以上57kg・牝馬各2kg減
出馬投票を行った馬のうち優先出走権(後述)をもつ馬から優先して割り当て、その他の馬は「通算収得賞金」+「過去1年間の収得賞金」+「過去2年間のGI(Jpn1)競走の収得賞金」の総計が多い順に出走できる。

優先出走権

外国馬、およびレーティング順位の上位5頭は優先出走が認められる(2026年からは上位10頭)。

JRA所属馬は、同年に行われる下表の競走のいずれかで1着となった馬に優先出走権が与えられる。
競走名 競馬場 距離
クレインステークス G2 東沖ノ鳥競馬場 芝1400m
OKTV杯 G2 東沖ノ鳥競馬場 芝1600m

地方競馬所属馬の出走権
地方競馬所属馬は同年に行われる下表の競走のいずれかで2着までに入着すると、優先出走権が与えられる。
競走名 競馬場 距離
クレインステークス G2 東沖ノ鳥競馬場 芝1400m
OKTV杯 G2 東沖ノ鳥競馬場 芝1600m
チャンピオンステークス G1 東沖ノ鳥競馬場 芝2000m
南洋スプリント G1 東沖ノ鳥競馬場 芝1200m
上記のほか、以下の条件のいずれかに該当する馬にも出走資格が与えられる。
  • JRAで施行するGI競走(2歳GIは除く)の優勝馬
  • 地方競馬のダート交流GI・JpnI競走(2歳GI・JpnIは除く)優勝馬

賞金

2025年の1着賞金は1億8000万円で、以下2着7200万円、3着4500万円、4着2700万円、5着1800万円。

歴史


歴代優勝馬

回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 姓齢 勝利騎手 管理調教師 馬主
第1回 1984
第2回 1985
第3回 1986
第30回
第32回 2015 南硫黄 1600m クロードルルーシュ 牡4 E.クラーク 窪和之
第33回 2016 南硫黄 1600m エルヴォインディ 牡5 浜中駿 音尾信亮 野村直忠
第37回 2020 南硫黄 1600m ドロミーティ 牝4 A.オサリバン 池田泰人 DGGドリームクラブ
第38回 2021 南硫黄 1600m エアロノブレス 牡3 藤本祐二
第39回 2022 南硫黄 1600m グランフルール 牝5 S.カブレラ 武澤峰雄 サラブレッドエックスレーシング
第40回 2023 南硫黄 1600m インダストリー 牡6 井出政人 音尾信亮 遠藤雅子
第41回 2024 南硫黄 1600m アイスブレイカー 牡5 H.スタントン 細呂木信敬 藤野博茂
第42回 2025/11/23 南硫黄 1600m スカイインパクト 牡4 C.エバンス 角田匡彦 前原嗣明
人気スレッドランキング
ウィキ募集バナー