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『赤い部屋』

『Deep Web』内最凶最悪のストリーミング配信サービスにして、プレイヤーが目指す唯一のゴール
招待を受けたりアクセス料を支払うことで閲覧できる。
つまりキーコードを集めきる=招待されているということらしいが、30日しか開かれていないのでその間に辿り着く必要がある。

そのエンターページからして既に不吉感満載。
ご丁寧に「最後のチャンスだ。この先に何があるか知らないのなら、お前はここにいるべきではない」と書いてある。
当然「ENTER」をクリックしないとゲームクリアにはならないので注意。

ノーマルエンドのネタバレ注意

+ ...
勇気という名の無謀を以て入場すると、何と4000人以上も既にご来場していることが分かる。

豆電球一個しか付いていない暗い部屋に男(=The Victim)が捕らえられている。
そこに配信者であるExecutionerが、医療器具を積んだカートを押して現れる。
そして恭しく挨拶すると、拷問殺人ショーの開幕となるのだった。

ストリーミング配信の回線が悪いのか、ショー自体はちょいちょい「バッファリング」という真っ黒な画面を挟んでしまい、肝心のやってる部分が見えない。
しかしその分何をされたのかがプレイヤーの想像に委ねられているため、幾らでもグロく考えることもできてしまう。
間で響くラリーの悲鳴も相俟って、視聴を後悔すること必定。

そして、この様子を見てしまった視聴者もまた、いつかこのショーに連れてこられることになる。

それが分かっているからこそ、Executionerは視聴者にこう語りかけるのだ。

WELCOME TO THE GAME
最終更新:2020年07月26日 19:52
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