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岬悟郎

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岬悟郎 - (2025/09/11 (木) 13:59:14) のソース

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|【名前】|岬 悟郎|
|【読み方】|みさき ごろう|
|【所有ナビ】|[[プリズマン]]|
|【登場作品】|アニメ:『AXESS』『Stream』(『BEAST』)|
|【CV】|松本大|

**【詳細】
アニメ版のオリジナルキャラクター。ネット警察の刑事。
持ちナビは[[プリズマン]]で、性能はかなり高い。
アニメ版 第2期の『ロックマンエグゼ AXESS』から登場する。

正義感の強い性格だが、やや無謀な行動を取ってしまう傾向がある。

容姿のモデルはおそらく『2』に登場する&s(){オフィシャル・デ・バルバロッサ・デンジャラス・キャノンで有名な}青年[[オフィシャルネットバトラー]]。
『2』の作中ではオフィシャル = ネット犯罪全般に対する警察のような位置づけで活躍した事を踏まえると、ほぼそのままの位置づけでの登場。

***AXESS
第1話から登場。
持ちナビ[[プリズマン]]との[[クロスフュージョン]]実験に参加するが、ナビとのシンクロ率が足りず失敗。

その後はネット警察として[[ダークロイド]]と戦っていたのだが、熱斗とロックマンの[[クロスフュージョン]]に成功例を目の当たりにし、[[クロスフュージョン]]への憧れと自身の無力を痛感し複雑な思いを抱く。
そして第33話にて、[[真辺鈴]]に変装した[[大園ゆりこ]]から「&color(#9400D3){ダークシンクロチップ}」を渡され、クロスフュージョンを成し遂げたいという欲望に陥り使用してしまう。

[[ダークチップ]]の技術を利用し、ナビと[[クロスフュージョン]]する = 重篤な副作用があることは言うまでもなく、プリズマンと[[クロスフュージョン]]したまま[[ダークロイド]]となってしまう。
これにより[[オペレーター]]とナビ両方が「[[ダークチップ]]中毒」というアニメシリーズでも例を見ない状態となってしまい、一度は病院に担ぎ込まれたものの、ゆりこの手引きにより再び脱走、都合よく利用されることとなった。

その後、CF[[ロックマン]]と交戦するが、[[ダークチップ]]の力を得て暴れるCF状態の岬を止めることは非常に難しく、胸のエンブレムを破損させる = [[プリズマン]]のコア機能を損傷させるという犠牲を払うこととなる。

CF状態でエンブレムが壊れたため、岬も重傷を負い再入院するなど、アニメシリーズでもトップクラスに[[ダークチップ]]絡みでひどい目に遭っている人物。

その後、長らく登場しなかったが、第48話「まりことゆりこ」で再登場。
自身を陥れたゆりこと再び遭遇し追跡するが、[[ダークブルース]]によって始末されそうだったゆりこを庇い、共に鉄橋から遥か下にある海へと消えた。

***Stream
第21話にて、「[[ある女性>大園ゆりこ]]」によって病院に運び込まれ命は助かっていることが判明。
しかし、ほぼ植物人間同然でネット警察では死亡したものと見られていたが、この回で意識を取り戻したことで職務に復帰。
脚を負傷しているが、[[ダークチップ]]の影響が消えた相棒[[プリズマン]]と共にネオ[[WWW]]絡みの事件捜査に参加していくうちに再びゆりこと遭遇、刑事と犯罪者という2人の関係性が描かれていくことになる。

細かい描写だが、本作内で次のように体の状態が回復していっている。
-第21話…電動 車椅子が必須
-第25話…片腕に松葉杖
-第47話以降…医療器具 無し

第50話で、ゆりこが彼に宛てた手紙には「[[アステロイド]]騒動が終結したら自首する」と書かれている…のだが、この点は割りと有耶無耶になっている。((次[[シリーズ]]『BEAST』以降でもゆりこは登場していたりする。))

***BEAST
第20話にて、彼の名前だけ言及されている。
DSタウンで[[ゾアノロイド]]と戦うため、[[ディメンショナルエリア]]の展開を要請した。

**【余談】
声優は[[ビーストマン]]役も兼ねている。
岬刑事が[[ダークチップ]]に汚染された際の苦しむ声質は、あちらの獣のごとき凄まじい声そのもの。
元々は理性的だったり聡明だった人格が、[[ダークチップ]]によって徐々に破綻していくという経歴も似通っているのも興味深い。
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