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概要
ラクシャサは猫のような姿をした人型種族です。彼らの爪は武器を用いるのには適しませんが、強力な打撃をもたらします。パンサーはラクシャサの中でも、エルフに匹敵するほどの高い魔法の能力を持っています。彼らは暗闇の中を見通すことができ、全ての種族の中で最も素早く静かに動くことができます。
(公式より翻訳)
(公式より翻訳)
ラクシャサの魔法担当。ラクシャサの中でも最も身体能力が低い(それでも人間よりは多少高い)代わりに、エルフ並みのSPを持っている。最初から備えているSneaking(隠密)スキルも全種族最高の4だ。
最大攻撃速度も全種族中3位なので、高いSPを生かして立ち回ろう。
最大攻撃速度も全種族中3位なので、高いSPを生かして立ち回ろう。
長所
- SPが非常に高い
- 暗視能力が強力なので光源いらず
- メイジギルドに加入時、素手戦闘のペナルティを受けない
短所
- ラクシャサなので弓を含む武器戦闘は絶望的
- 高いSPにも拘らず実はメイジにはそれほど向かない(理由は後述)
初期ステータス
| ステータス | 値 |
|---|---|
| 初期HP | 50 |
| 増加HP(1Lv毎) | 4 |
| 初期SP | 80 |
| 増加SP(1Lv毎) | 8 |
| 初期ちから | 80 |
| 獲得スキルpt(1Lv毎) | 3 |
スキル (Natural Skill)
| スキル | スキルレベル(SLv) |
| Unarmed Combat | 4 |
| Dodging | 1 |
| Sneak | 4 |
| 全ての武器スキル | -5 |
おすすめビルド
ラクシャサが打撃職として現実的に選択できるギルドはMonk(モンク)、Caveman(ケイブマン)そしてNinja(ニンジャ)である。
パンサーはSPが最大の長所なのでCavemanは避けた方がいいだろう。Monk、NinjaともSPを使うギルドなので好きな方を選ぼう。パンサーとの相性はバッチリだ。
パンサーはSPが最大の長所なのでCavemanは避けた方がいいだろう。Monk、NinjaともSPを使うギルドなので好きな方を選ぼう。パンサーとの相性はバッチリだ。
そして、なんといってもパンサーはMage(メイジ)もイケる!...のだが、彼らが他の魔法使い系種族に対してあまり有利でないいくつかの理由がある。
まず盾が装備できない!これはあるクエストで手に入る、魔法スキルをブーストするShield of Power(あるいはShielf of Arts)も、同様に魔法スキルを満遍なく強化するSokoban Shieldをも装備できないことを意味する。
そもそもSPがエルフ並みといっても、それなら魔法使いにとってさらに嬉しいボーナスが付いているHighelf(ハイエルフ)なりPixie(ピクシー)他の種族を選べばよかったりする。
彼らに対して優っている点があるとすれば、HPや運搬量で優れていること、素の状態でも隠密能力が高いというところだろうか。
なお、メイジギルドに入ってもパンサーだけは素手戦闘のペナルティを受けないため、「殴りメイジ」が一応出来るようになっている。
まず盾が装備できない!これはあるクエストで手に入る、魔法スキルをブーストするShield of Power(あるいはShielf of Arts)も、同様に魔法スキルを満遍なく強化するSokoban Shieldをも装備できないことを意味する。
そもそもSPがエルフ並みといっても、それなら魔法使いにとってさらに嬉しいボーナスが付いているHighelf(ハイエルフ)なりPixie(ピクシー)他の種族を選べばよかったりする。
彼らに対して優っている点があるとすれば、HPや運搬量で優れていること、素の状態でも隠密能力が高いというところだろうか。
なお、メイジギルドに入ってもパンサーだけは素手戦闘のペナルティを受けないため、「殴りメイジ」が一応出来るようになっている。