黒き騎士王

魔法使いの老人によって召喚された『黒いセイバー
ガーディアンの森を彷徨っていたところ魔王軍と遭遇し公爵によって魔界へと導かれる
謎の黒い影、『アンリ・マユ』を引き連れながら己の気が向くままに行動する
性格はまさに暴君。現状目的を持っておらず、強引に魔王軍へと従属
自らが『移し身』と呼ぶセイバーと対峙し戦闘の末勝利。ほぼ興味をなくす
自らを王と称し、他の者は見下す傾向がある。が、公爵には何故か頭が上がらず教育係な公爵の講習に頭を悩ませる
あまり賢くはないらしい
体と鎧が魔力で構成されており、魔力が切れたときその存在も消える
対セイバー戦でアンリ・マユの結界を見透かしたパチュリーの魔力に目をつけ、自らの従属にしようと目論む
暴君の性格故か、自分の物に手をつけられる事を嫌う独占欲の塊。奪おうとする者が居るなら誰であろうと容赦はしない
過去存在した魔界騎士の名を捩り、公爵より『黒き光のヴァルヴァロッサ』の名を襲名する
注:この設定は虹裏戦記用のものです

出展:「Fate/staynight」

【所持金】
1000J

【所有アイテム】
無し

【スキル】
“染められし漆黒の剣”エクスカリバー
セイバーとは対極の黒いエクスカリバー。刀身から溢れる魔力が剣の形を成して敵を両断する。

“この世の全ての悪”アンリ・マユ
黒き騎士王に付き従う魔力の塊。魔力の盾となったり地点と地点を結ぶゲートになったりする。
一部にしか過ぎないので能力自体は高くない。他の魔力を食らう。
最終更新:2009年02月13日 00:22