魔界
魔界の概要
古より存在する魔に属せし種族が住む世界。
瘴気と暗黒の雲に覆われた太陽の無い日常。
天界とは相反するらしく、常に敵愾心で溢れている。
また地上では最も干渉を恐れられている世界でもある。
俗に"魔族"と呼ばれる。
魔王マグレス
正体不明。現在封印されている。
地上に隠されているという『マグレスの封印像』の封印を解くと、復活するといわれている…
※魔王の封印像の詳細については
こちらへ
スクリプト戦争(スクリプト・ストーム)
数千年前に起こった大戦。
地上の文明のほとんどを衰亡させる規模の魔界と天界の争い。
魔王軍の内部構図
【八大魔貴族】
①
幻魔公爵ヘルカース(邪精王)
②ベルゼブブ(災厄の魔王)(※現在離脱中)
③フェイト(悪夢を統べし者)
④パピヨン男爵(黒死蝶)
⑤アスタロット(魔将軍)
⑥?
⑦?
⑧?
※()内は二つ名、通り名等の尊称
【五大将軍】
①ガーランド
②?
③?
④?
⑤?
主な主力部隊
デスナイトキャバリアーズ
ヘルナイトキャバリアーズ
エビルナイトキャバリアーズ
オーク部隊
ネズミ軍団
死霊兵団
魔界の支配構造(仮)
あくまでこれは仮案です(ヴェリ)
魔界には各階層世界が存在しそれぞれに統治者が存在している
これを統治するのが『アストラル界』と呼ばれる魔界の中央部に属する
パンデモニウム城がある。八大魔貴族が君臨し統治を行っている
イメージとしては、江戸時代の幕藩体制を考えればスムーズにいくかと思います。
問題があった場合は気軽に編集していただいて構いませんので
魔界の都市や城砦、集落など
"万魔殿"パンデモニウム城
ヘルカースの執務室や魔学府と呼ばれる機関があるらしい。
最近では人の出入りが激しく、
黒き騎士王の部屋も貸し与えられた。
様々な秘密がありそうである。
"悪魔街"グリムコート
オルトロスの酒場
魔界にある酒場で、グリムコートの街では一番の賑わい処。
経営者(?)は
エドワルド。
魔界の荒くれ共が集う憩いの場だが、たまに魔王軍直属の魔族が出入りしたりする。
中には大物もお忍びでひょっこり顔を出してくるほど。
虚夜宮
臨獣殿
別階層の世界
第三階層
魔王軍が活動する「第一階層」とは異なる階層。人間界の文化や文明の影響を強く
受けている。荒廃した大地が広がる第一階層と異なり、移住区や生活環境に整備が
行き届いており、空に太陽の無い事を除けば人間界と殆ど変わりが無い。
(主要産業 化学・機械・魔術練成・錬金術)
文明レベルは魔界で一番優れており、高層の建築物が群れを成す大都市が、第三世界のほぼ全域を覆い尽している。そこで生活する魔族の知的レベルも非常に高く、魔界においてはかなり異質な世界と言えるだろう。この階層の住人は、なんだかの形で人間と関わりを持つ者が多く、人間に対して友好的な感情を持つ者が多い。
(第三階層では人間と魔族が共に生活していると言う不確定情報がある)
また第三世界の貴族の大半は「人間を保護すべき」「人間と関わるべきではない」という主張の穏健派が大半を占めている。その為魔王軍の人間界侵攻を切欠に、第一階層とは完全に交流を断絶している。
魔界第8層
マレボルギアの支配する第8階層は、全10階層からなる地獄(=獄魔界)でも
最大の権威と規模を誇り、
その強大な支配力で多くの悪魔軍団を従えている。
魔界に伝わる伝説
其の一【紫焔のヴァルヴァロッサ】
かつて魔界でその名を馳せた『伝説の』騎士。
その振るう剣は『13の支を持つ黒剣』。
刃は一太刀で100里離れた敵を八つ裂きに粉砕したという…
『紫焔のヴァルヴァロッサ』とは元はただの人間だった。
が、何らかの事故で『紅き海』…魔界の大洋へ落ちた。
それから魔王率いる軍勢に加担し始め、凄まじいその強さでたちまち魔族の
無双たる騎士に豹変した。
その強さたるや八大魔貴族にも迫らんばかりの勢いだった。
剣の腕は今の黒き騎士王でも一溜まりも無かったほど強力無比で、
一夜にして人間の軍勢10万が血の海だったという。
その強さを何処でどう手に入れたのかは不明。
ヘルカースのこの話を聞いてフェイトが「味方で良かった」と安堵するほどの
人物だったらしい。
(戦記13回目の公爵のレスより抜粋引用)
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最終更新:2008年03月07日 03:12