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【安価】■■やる夫と聖女ジャンヌの異世界冒険紀行【カオス】 @ ウィキ

知ってるとより小ネタを楽しめるメタ知識

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知ってるとより小ネタを楽しめるメタ知識

小ネタに対するメタ知識を書いてください。雑談内容が分からない人もいるんです・・・

なんか元ネタ有るの?

『Dies irae ~Acta est Fabula~』とその続編である『神咒神威神楽』ってゲームが元ネタ(いずれも18禁なので注意)。
この2作は世界観を共有しており、"座"など多くの共通の設定を持っている。上のリンクではそのシリーズ(神様シリーズ)についてのwiki。知らない単語があれば調べてみるといいかもしれない。

どのくらい原作の設定を引き継いでるの?

前世の能力だけ引き継いでます。魔王とその側近たちでヒャッハーしてたかんじです

座

神様シリーズに登場する設定の一つ。
簡単に言えば宇宙の中心であり、その世界の神がいる場所。
ここに到達できるのは覇道の素質を持つ者だけであり、一度流出した者は座でその世界における神とバトルを行い、勝った方が神になるという一種の宇宙を支配するためのシステムである。

ラインハルト=トリスタン=オイゲン=ハイドリヒ…ってだれ?やる夫の前世みたいだけど俺にはめっちゃ強いってことしか判らん。

『Dies irae』に登場するキャラクターで作中のラスボス。スレでよく言われる獣殿は彼のあだ名。
「常人が見れば自殺衝動を感じる」ほどのイケメンであり、劇中で最強クラスの強さを誇る(実際主人公が自力で勝てたのは1度もなかった)。強さ以上にキャラクターとしての凄まじい魅力を持つ本作を代表する人物。
詳しくこことかここあたりを見るといいだろう。


ニートって誰よ。

メルクリウスの事。ラインハルト率いる騎士団の副首領。

さやかちゃんの『ディエス・イレ』講座


+ ...

まず、やる夫の力に関してね。この力の元ネタは、ディエス・イレってゲームに登場するラインハルトって人の技なの。
どんな力かって言うと、殺した相手の魂を吸収して、不死身の戦奴にしちゃうのよね。
普段その戦奴たちは、彼の城の中にいて、愉快に過ごしてるの。
この城が何処にあるかって言うと、まぁ彼の内側と言うか……現実世界とは異なる空間にある、って思っておけば良いと思うわ。

“獣殿”って言うのは渾名ね。“黄金の獣”から来てるんだったかしら。
で、さっき言った“お城”なんだけど、ラインハルトはこれを外の世界に現出させる事が出来るの。
これが“創造”って技ね。城を現出させるから、城にいる戦奴たちも自在に出せたりするわ。
何が怖いって、これで出された戦奴、ラインハルトが死なない限り死なないし、完全に生前の能力を再現出来るのよね。
で、おまけにラインハルトも取り込んだ相手の力を重ね合わせて使える。
原作だと、「絶対回避」「絶対命中」「絶対破壊」を重ねた一撃とか繰りだしてたわね。何処の中学生かしら。

GMはkkkのVFB持ってないのよね。
まぁ、これから語るのは“このスレ”での座の設定だから、もし凄く根本から変わってたら……見なかった事にしちゃうかなっ。

ラインハルト含め、彼の選り抜きの部下である“聖槍十三騎士団”の面子は、魔人練成で文字通りの超人と化しているのよね。
で、さっき言った“創造”って言うのは、その魔人たちの使う俺tueee技よ。

ちなみに、魔人練成を行った超人でも、“創造”を使えるようになるのは凄く才能がいるの。
まぁ、メタ的に言えば「厨二病」である必要があるんだけど。
だから、常識人であるほど強くなれないのが魔人練成ね。
ちなみに、創造の一つ手前が“形成”、その更に手前が“活動”と括られてて
強さ的には、大まかに創造>>形成>>活動だと思えば良いわ。

“創造”、“形成”、“活動”はそれぞれ技の名前であると同時に、カテゴリーであり、“位階”も示しているの。
創造が使える“創造位階”、形成が使える“形成位階”……って風にね
この位階が高くなればなる(活動→形成→創造)になればなるほど、肉体的なスペックも向上するの。

ちなみに、普通の人間と魔人の間には越えられない壁があるわ。
ただし、活動位階や形成位階に関しては、“もの凄く鍛えまくって強い人間”なら、勝てる可能性がある……みたいね。
もちろん、同じ位階でも才能によって強さは違うし、一慨には言えないんだけど。

あ、ちなみに、スレに出て来た準にゃんがシュピーネって言う気持ち悪いオッサンに変化してたけど、
あのシュピーネさんは形成位階だったわ、生前。創造位階にはなれなかったのね。
で、原作で噛ませ犬的なポジションだったクセに色々な所でクローズアップされた影響で、盛大にネタにされてるの。
ちなみにちなみに、スレの世界の中で、準にゃん(シュピーネ)は生前の弱さを克服する為に無茶苦茶訓練したって設定があったり
ギルガメッシュへの愛ね。

ああ、あと、創造に関しては分かりやすい説明が出てたわね。
ぶっちゃけ固有結界。アーチャーの無限の剣製、もしくはネロ教授の“獣王の巣”だと思えば良いわ。
アーチャー型が“覇道型”、ネロ教授型が“求道型”ね。
で、創造よりも更に上にある、魔人にとっての最終到達点。それが“流出”よ。

“流出”は世界を塗り替える力。
例えば、さっきラインハルトの能力で、“城を造り出す”って能力があったでしょ?
あれは、ラインハルトの“全力で戦いたい”“死を想え(メメント・モリ)”っていう渇望によって、
「自分が全力で戦えるお城を造り出す」って能力なの。
流出は、その渇望で世界を塗り替えるの。どういう事かと言うと――

「みんな全力で戦い合おうぜ」
「殺されても蘇ってまた殺し合おうぜ」
「そんな世界になれば最高だろう!」

って事で、世界中の人間が戦いに明け暮れる世界へと、文字通りの意味で塗り替えるのよ。

これがラインハルトの能力ね。
ちなみに、この流出は使う人間の渇望によって当然ながら変わるわ。
まとめると、「その人がこうであって欲しい世界」を既存の世界に押し付けて変える
これが“覇道型”と呼ばれる流出ね。実は流出位階は、前述の覇道型と求道型であり方が違うの。
上記の、世界を変えるのが覇道型で、“自分こそ最も強く在れ”って言うのが求道型。どういう事かって言うと――

「自分が望む最高の自分・最強の自分へと変身する」って感じね。これが求道型。
「俺ルールにお前ら従え」か「俺ルールで俺tueeee」の違いね。
レギオンって言うのは、ラインハルトがこれまで取り込んだ魂の総称ね。
これ以上の能力説明は冗長だからやめるわね。




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