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l ,ィチォl:i l l、 ハ.イ ー';;;;} ∨;, ヽ.| Y }ニl
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ジオン公国軍の量産型モビルスーツでサイコミュ試験型ザクと並ぶ
ザクⅡの最終生産型。
型式番号は『MS-06FZ』で型式番号からも分かる通りザクF型の最後期型である。
統合整備計画下で開発され、実際のところは再設計機に近く、装甲材が超硬スチール合金からチタン・セラミック複合材に変更され
ゲルググ等の互換パーツも使用されている。
性能に関してもあくまでカタログスペックの数値上であるが
シャア・アズナブルも乗った指揮官用のザクⅡS型はおろか
バックパックなしのA型のゲルググ以上の推力を誇る。
ドムのようにコロニー内のような重力下でのホバー移動を可能にした。
優良な操縦性を持っていたと言われているが、基本出力と推進剤の搭載量はF型と変わらず稼働時間は短く
同じように稼働時間が減ったZ型と同様にザクベースの改修機の限界を露呈させている。
故障しても地球連邦系の部品の使用でも修理も可能である。
生産数は多くはないとされており、前期型のF2型どころか0083年の
デラーズ・フリートが多く保有した
リック・ドムの改修機のリック・ドムⅡよりFZ型の生産数は少ない可能性もある。
またマイナーチェンジ機に頭部の形状が異なるフリッツヘルムと呼ばれる通称B型がある。
後期のザクも多用したMMP-80マシンガンが武装として用意され、ほぼ固定装備のハンドグレネードや従来通りにヒートホークが使用可能である。
バーナード・ワイズマンはサイド6リボーコロニー内への偵察の際に本機を使用したが、ジム・コマンドとの戦闘で搭乗機を放棄している。
放棄されたFZ型はそのまま放棄され手つかずの状態が続いたがバーナードの手で修理され、ガンダムNT-1(アレックス)との戦闘に使用、
アレックスの頭部をヒート・ホークで斬り落とすものの、コクピットをビームサーベルで貫かれて大破した。
他にも突撃機動軍のマルコシアス隊のリベリオ・リンケに受領されているが、ソロモン戦で損傷して通常のF型との乗り換えを余儀なくされた。
隊長の高機動型ザクに乗せてあげなよって思うが、操縦難しいのだろうか?
残存したFZ型はラプラス事変のトリントン基地襲撃にもバズーカ装備で投入されたが撃墜されている。
「スーパーロボット大戦F」や「スーパーロボット大戦α」等ではバーニィの乗機の他、雑魚敵としても登場する。
また、本機ベースのシャア専用カラーザクが隠しユニットで手に入る。
「GC」や「DD」ではクリスチーナ・マッケンジーの乗るガンダムNT-1アレックスとの合体攻撃が実装された。
0083年のデラーズ・フリートは本機の前身のザクF2型やリック・ドムⅡを主力にしたが本機は確認されていない。
「星の屑作戦」に不向きな構造的な欠陥があった可能性がある。
本機はザクの延命案に近いコンセプトだが、本機はリック・ドムⅡやゲルググJ等とは異なり、サイド3やグラナダの防衛向けのモビルスーツだった可能性もありえる。
稼働時間は低いものの過剰な火力を有さない本機は拠点の防衛にはうってつけと言える。
なお、メタ的な話になるが、製作当時はただのザクの色違いになる予定だった。
しかし『0080』が正史に組み込まれる関係で、同作に登場するモビルスーツは全て1stガンダムとは別機体という扱いになったため、
このような「ザクの皮を被ったゲルググ」と言っても過言ではないモンスターマシンに設定が変更されることとなった。
その設定変更前に出版された公式イラスト集や短編OVA「夢のマロン社」ではFZ型が従来のザクのポジで描かれている。
登場作品リスト
| タイトル |
原作 |
役柄 |
頻度 |
リンク |
備考 |
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| やる夫は宇宙世紀で本物を見せられるようです |
機動戦士ガンダム |
ゲルググの代替機 |
脇 |
登場回 まとめ |
R-18 |
| やる夫は量産型のようです |
オリジナル |
ハルヒの乗機 |
脇 |
登場回 |
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短編
最終更新:2026年08月18日 13:17