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ヘリウムカップ予選

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最終成績と考察
順位 組・順 名前 合計 ① ② ③ 得点率※
1位 D1位 珈琲専門店 20点 5 5 10 44%
1位 E1タイ はたぜ 20点 7 3 10 44%
3位 B1位 ハロコン 19点 6 4 9 42%
4位 A1位 うちわ 17点 6 5 6 38%
5位 B2位 ぱた3 16点 6 4 6 36%
6位 F1位 ケース 15点 9 3 3 33%
6位 D2位 京阪神 15点 9 0 6 33%
8位 C1位 紳士 14点 9 0 5 31%
8位 E2タイ U 14点 6 4 4 31%
8位 E2タイ 冷蔵庫 14点 4 5 5 31%
11位 A2位 まな! 12点 6 3 3 27%
11位 C2タイ 乾イッセイ 12点 3 8 1 27%
11位 C2タイ よね 12点 1 8 3 27%
11位 D3位 天貝祥規 12点 3 4 5 27%
15位 F2位 けんた 11点 1 4 6 24%
16位 A3位 凶器攻撃 10点 6 3 1 22%
16位 C4位 野菜物語 10点 2 7 1 22%
18位 D4位 ギミハン 8点 3 5 × 18%(27%)
18位 F3位 第弐通過 8点 3 1 4 18%
20位 B3位 ヒデタカ 6点 5 0 1 13%
21位 F4位 高速スラ 5点 2 3 × 11%(17%)
22位 F5位 一条← 4点 2 1 1 9%
23位 A4位 味の素 3点 2 0 1 7%
23位 B4位 マッスグ 3点 2 1 × 7%(10%)
25位 D5位 ハバネロ 1点 1 × × 2%(7%)
26位 E4位 パニブル 0点 0 × × 0%(0%)

※()内は、未投稿の回をなかったものとして考えた場合。()に入ってないものは、純粋に得点を45で割っている。

【全体】
ヘリウムカップ予選3試合が終了した。全試合の平均得点は3.96点(未投稿は含まれない)、最高点は3節の10得点(珈琲・はたぜ)であった。
各組首位6名とワイルドカード2名が決勝トーナメント出場となるため、上記の上位8名が進出することになった。ボーダーラインは14点となったが、C組首位の紳士選手は辛くも最下位通過を遂げることができたが、同じ点数であったU・冷凍兼冷蔵庫両選手はここで惜しくも涙を飲む結果となった。

【A組】三つ巴を安定力でうちわが制す
第1節は3名が好成績で同点、第2節でうちわ選手が若干他の2名を引き離したものの、逆転は可能な形で第3節を迎えた。しかし、第3節でもうちわ選手が安定感をみせ見事全体でも4位の成績で決勝トーナメント進出となった。
2位のまな!も大きく外すことはなく、安定力のある戦いぶりであったが惜しくも一歩及ばなかった。3位の凶器攻撃は最終戦の失速が響き10得点どまりであったが健闘をみせた。

【B組】ハロコン対ぱたぱたぱたの両雄一騎打ちはハロコンに軍配
第1節、第2節ともにハロコン・ぱたぱたぱた両選手が同じ得点となるデットヒートで第3節を迎えた。第3節ではハロコン選手がもちまえの爆発力を見せつけ全体でも2位を獲得し、ぱた3選手を引き離した。両選手とも安定力・爆発力の両方をぶつけあい、激しいデットヒートとなった組だった。尚、惜しくも破れたぱた3選手も16得点5位という好成績を修め、ワイルドカードでの決勝トーナメント出場を決めた。


【C組】大混戦の四つ巴戦は、紳士が辛くも勝利を収めた
4選手ともかなり波があった。第1節では紳士選手が首位でスタートダッシュに成功、他の3選手を引き離した。第2節はそれと対照的に、紳士選手が屈辱の0得点をマークしているすきに、乾イッセイ・よね両選手が首位、野菜物語選手がそれに次ぐ3位をマークし4選手が拮抗する形で第3節を迎えた。第3節では調子を取り戻した紳士が5得点をマークし、決勝トーナメント進出を決めた。尚、組最下位の野菜選手でもどうにか10得点を挙げたことから最も多い人数が組内優勝を争った組といえる。

【D組】珈琲専門店が圧倒的な強さを見せ付けた
第1節では京阪神選手が首位をマークし、他の4選手を引き離したものの、珈琲専門店選手が安定力でそれを追い越して第3節を迎えた。第3節では珈琲選手が貫禄の10得点をマークし、京阪神選手の追随を許さなかった。但し、京阪神選手も15得点6位という好成績を修め、ワイルドカード2つ目の切符を手にしている。ギミックハンター選手も2節終了時点で珈琲選手と2得点差だったのだが、未投稿が悔やまれる。天貝祥規選手は回を追うごとに得点を上昇させ、12得点11位という好成績を挙げた。

【E組】はたぜが最後の最後で爆発!全体でも1位タイで通過
第2節までははたぜ・U・冷凍兼冷蔵庫の三選手が団子状態で争っていたが、最終戦ではたぜ選手が10得点という猛攻をみせ、他の2選手を大きく引き離した。U・冷凍兼冷蔵庫両選手は安定力をみせ、14得点8位という、C組首位である紳士選手に並ぶ活躍をしたものの、ワイルドカード枠には惜しくも届かずルールに泣く結果となった。

【F組】ケースバイケース独走態勢、けんたが最終節で一矢報いる
ケースバイケース選手は第1節首位でスタートダッシュ、さらに第2節でも他の4選手が爆発し切れなかったことから、第2節の段階でほぼ決勝トーナメントへの切符に指が触れていた。第3節も安定力をみせ、無事に決勝トーナメント出場となったが、最終節ではけんた選手が4位タイの優秀な成績で一矢報い、全体でも11得点15位と健闘した。

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