B1
め え 首 位―――珈琲も勝利、優勝争いに踏みとどまる
めえ選手が大量得点を挙げ貴重な勝点5獲得した。また、珈琲専門店選手も辛勝ではあったものの勝利を手にし、冷凍兼冷蔵庫対はにわは8-8のハイスコアながら引き分けであったため、めえ・珈琲専門店両選手は首の皮一枚繋がった形となった。
めえ選手が大量得点を挙げ貴重な勝点5獲得した。また、珈琲専門店選手も辛勝ではあったものの勝利を手にし、冷凍兼冷蔵庫対はにわは8-8のハイスコアながら引き分けであったため、めえ・珈琲専門店両選手は首の皮一枚繋がった形となった。
下 位 陣 揃 っ て 足 踏 み―――凶器攻撃は2位で逃げ切る
12位以下(ぱたぱたぱた・天貝祥規・ケースバイケース・マッスグ)、さらに9位・10位のうちわ・第弐ゲート各選手が揃って黒星をマークした。11位であった凶器攻撃選手は2位を獲得し、当方の予想ボーダーである勝点20を超えた。また、降格圏首位の天貝選手の勝点13が動かなかったため、9位に浮上した凶器攻撃までは残留確定といえるだろう。したがってうちわ以下7名で、残る3席を争う展開となる。
12位以下(ぱたぱたぱた・天貝祥規・ケースバイケース・マッスグ)、さらに9位・10位のうちわ・第弐ゲート各選手が揃って黒星をマークした。11位であった凶器攻撃選手は2位を獲得し、当方の予想ボーダーである勝点20を超えた。また、降格圏首位の天貝選手の勝点13が動かなかったため、9位に浮上した凶器攻撃までは残留確定といえるだろう。したがってうちわ以下7名で、残る3席を争う展開となる。
B2
一 条 ← 復 活 の 兆 し―――新鋭の活躍が光る
今季、沈黙しつづけていた一条←選手が、ハロコン選手を抑え久々の首位合格を果たした。また、榛原りょう・夕陽にお別れ両選手が、昇格争いボーダーライン上の選手を抑え勝利をするなど波乱含みの今節となった。
今季、沈黙しつづけていた一条←選手が、ハロコン選手を抑え久々の首位合格を果たした。また、榛原りょう・夕陽にお別れ両選手が、昇格争いボーダーライン上の選手を抑え勝利をするなど波乱含みの今節となった。
ギ ミ ッ ク ハ ン タ ー 昇 格―――ハロコンB2優勝
先述の通り夕陽にお別れ・榛原りょうの活躍により、野菜物語・よね・味の素各選手が、ここにきて痛い敗戦。そんな中、ギミックハンター選手は手堅く勝利を修め、現在5位の味の素選手に勝点差を11とした。これによりギミハン選手の昇格が確定した。また、ハロコン・ギミハン両選手の差も10となったため、得点のことも考慮するとハロコンがB2優勝確定と言っても差し支えないであろう。
先述の通り夕陽にお別れ・榛原りょうの活躍により、野菜物語・よね・味の素各選手が、ここにきて痛い敗戦。そんな中、ギミックハンター選手は手堅く勝利を修め、現在5位の味の素選手に勝点差を11とした。これによりギミハン選手の昇格が確定した。また、ハロコン・ギミハン両選手の差も10となったため、得点のことも考慮するとハロコンがB2優勝確定と言っても差し支えないであろう。
B1徹底分析!
☆優勝争い・準優勝争い☆
| 順位 | 名前 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | +2 | +1 | 得点 | 今後の対戦 |
| 1位 | はにわ | 38 | 9 | 2 | 2 | 3 | 3 | 84 | 畑乾 |
| 2位 | めえ | 34 | 9 | 1 | 3 | 2 | 2 | 81 | ぱ京 |
| 3位 | 珈琲 | 34 | 9 | 1 | 3 | 2 | 2 | 76 | 凶佐 |
| 4位 | U | 29 | 8 | 2 | 3 | 1 | 1 | 67 | 乾弐 |
はにわ選手が今節足踏みしたことにより、めえ・珈琲専門店両選手にも優勝の目が再浮上してきた。さらにめえ選手は、今節12得点を挙げ得点面でもはにわ選手引けをとらないほどに迫ってきている。表によると、首位はにわをめえ・珈琲が勝点4の差で追いかける形となっている。尚、残り試合に上位陣の直接対決は予定されていない。
はにわ選手の立場からすると、あと1勝でも勝点差7になるため、後ろを走る2者が追いつくためにはボーナスが必要となる。めえ・珈琲専門店両選手は、少なくとも2勝+αといったところが、優勝可能性を残せるか否かの一つの指標といえるであろう。
はにわ選手の立場からすると、あと1勝でも勝点差7になるため、後ろを走る2者が追いつくためにはボーナスが必要となる。めえ・珈琲専門店両選手は、少なくとも2勝+αといったところが、優勝可能性を残せるか否かの一つの指標といえるであろう。
【わかりやすい(?)仮定と結果まとめ】
ここでは、はにわが2戦で取る勝点を仮定して、どれだけとれば逆転可能なのか(裏を返せば逆転不可能になるデットラインはどこなのか)を考えていく。
○ はにわ2勝+ボーナス1以上(勝点7~10加算 合計45以上)
→めえ・珈琲が勝点10獲得でも逆転不能(最大44)
ここでは、はにわが2戦で取る勝点を仮定して、どれだけとれば逆転可能なのか(裏を返せば逆転不可能になるデットラインはどこなのか)を考えていく。
○ はにわ2勝+ボーナス1以上(勝点7~10加算 合計45以上)
→めえ・珈琲が勝点10獲得でも逆転不能(最大44)
○ はにわ2勝or1位+引分(勝点6加算 合計44)
→めえ・珈琲が勝点10獲得で得点勝負(勝点44で同率)
→めえ・珈琲が勝点10獲得で得点勝負(勝点44で同率)
○ はにわ1勝以上、2勝以下(勝点3~5 合計41~43)
→めえ・珈琲が2勝(勝点6)獲得では追いつけない(勝点40)
→お互いが、勝利の際にいくらボーナスをとれるかが焦点となってくる。
→めえ・珈琲が2勝(勝点6)獲得では追いつけない(勝点40)
→お互いが、勝利の際にいくらボーナスをとれるかが焦点となってくる。
○ 引分以下のみ(勝点0~2 合計38~41)
→めえ・珈琲2勝のみでも戦える。
→ここまで落ちることはないだろうが、そうなったばあい、三つ巴や、めえ・珈琲のボーナスを多く取った方が優勝といった形になることも。
→めえ・珈琲2勝のみでも戦える。
→ここまで落ちることはないだろうが、そうなったばあい、三つ巴や、めえ・珈琲のボーナスを多く取った方が優勝といった形になることも。
結論…はにわは、1勝1分で優勝をほぼ決定付ける。次節1位なら優勝確定と言っても間違いない。めえ・珈琲専門店は先述どおり、2勝が最低条件。
○Aグループ入賞争い○
| 順位 | 名前 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | +2 | +1 | 得点 | 今後の対戦 |
| 4位 | U | 29 | 8 | 2 | 3 | 1 | 1 | 67 | 乾弐 |
| 5位 | はたぜ | 25 | 7 | 2 | 4 | 1 | 0 | 58 | 埴マ |
| 6位 | 冷蔵庫 | 23 | 6 | 4 | 3 | 0 | 2 | 69 | 扇ぱ |
| 7位 | イッセイ | 23 | 5 | 4 | 4 | 2 | 0 | 67 | U埴 |
| 8位 | 京阪神 | 23 | 7 | 2 | 4 | 0 | 0 | 51 | 佐め |
| 9位 | 凶器攻撃 | 21 | 6 | 1 | 6 | 0 | 2 | 55 | 珈ケ |
| 10位 | うちわ | 19 | 6 | 1 | 6 | 0 | 0 | 37 | 冷天 |
| 11位 | 第弐通過 | 17 | 5 | 0 | 8 | 1 | 0 | 53 | 天U |
暫定Aクラス陣は、はにわ選手との対戦であった冷凍兼冷蔵庫選手以外が勝利を掴んだ。次節はたぜ選手が、最終節乾イッセイ選手が、はにわ選手との対戦となるが、これがどういった影響を及ぼすのか。凶器攻撃までは残留確定と言って問題ないであろう。尚、U戦主以上の4名はAクラスが確定しており、第弐ゲート通過選手も2勝(勝点23)ならばどうにか現在のラインには届くが、現実的に順位が緑になってる2名はボーダーが必要だろう。
| 順位 | 名前 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | +2 | +1 | 得点 | 今後の対戦 |
| 10位 | うちわ | 19 | 6 | 1 | 6 | 0 | 0 | 37 | 冷天 |
| 11位 | 第弐通過 | 17 | 5 | 0 | 8 | 1 | 0 | 53 | 天U |
| 12位 | ぱた3 | 16 | 4 | 0 | 9 | 2 | 0 | 54 | め冷 |
| 13位 | 天貝祥規 | 13 | 4 | 1 | 8 | 0 | 0 | 41 | 弐扇 |
| 14位 | ケース | 12 | 2 | 2 | 9 | 2 | 0 | 49 | マ凶 |
| 15位 | 佐々木 | 12 | 4 | 0 | 9 | 0 | 0 | 43 | 京珈 |
| 16位 | マッスグ | 04 | 1 | 1 | 11 | 0 | 0 | 9 | ケ畑 |
全員が今節は足止めを食らった。上記のマッスグ選手を除く6名で3枠を争う形だが、12位ぱたぱたぱた選手と13位天貝祥規選手との勝点差3と二極化が生じている。暫定残留枠の3名は1勝するだけでも残留可能性は高い。対する暫定降格枠の3名は、最低でも2勝しておきたいところとなる。尚、次節の直接対決は第弐vs天貝、ケースvsマッスグが予定されている。
【わかりやすくない仮定と結果とまとめ】
ここでは、首位2連続などという非現実的なことは考えない。前年の「ポスト第弐ゲート通過」も起こりうるかもしれないが、それでも勝点8を最大とする。それに従うと、13位天貝の最大勝点21、ケース・佐々木の最大勝点20となる。ボーナスを考えない場合はそれぞれ19、18。
うちわはそのままでも勝点19なので、ほぼ昇格を手にしている。次節引分でも確定となる見通し。第弐ゲート通過は天貝との次節直接対決を制することができれば確定。または最終節U戦に勝利でも自力で残留可能。ぱた3は最低1勝が目標となるだろうが、対戦相手はめえ・冷凍とハードルは高い。
天貝・ケース・ヒデタカは2勝がほしいところ。特に天貝は次節の第弐ゲート通過戦の勝利が最低条件であり、他の選手にも影響を及ぼす。
ここでは、首位2連続などという非現実的なことは考えない。前年の「ポスト第弐ゲート通過」も起こりうるかもしれないが、それでも勝点8を最大とする。それに従うと、13位天貝の最大勝点21、ケース・佐々木の最大勝点20となる。ボーナスを考えない場合はそれぞれ19、18。
うちわはそのままでも勝点19なので、ほぼ昇格を手にしている。次節引分でも確定となる見通し。第弐ゲート通過は天貝との次節直接対決を制することができれば確定。または最終節U戦に勝利でも自力で残留可能。ぱた3は最低1勝が目標となるだろうが、対戦相手はめえ・冷凍とハードルは高い。
天貝・ケース・ヒデタカは2勝がほしいところ。特に天貝は次節の第弐ゲート通過戦の勝利が最低条件であり、他の選手にも影響を及ぼす。
B2徹底分析
△昇格争い▼
| 順位 | 名前 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | +2 | +1 | 得点 |
| 1位 | ハロコン | 46 | 11 | 1 | 1 | 4 | 4 | 66 |
| 2位 | ギミハン | 36 | 10 | 0 | 3 | 2 | 2 | 52 |
| 3位 | 野菜物語 | 32 | 9 | 0 | 4 | 1 | 3 | 45 |
| 4位 | よね | 26 | 6 | 4 | 3 | 1 | 2 | 43 |
| 5位 | 味の素 | 25 | 6 | 4 | 3 | 1 | 1 | 44 |
| 6位 | 一条← | 19 | 4 | 2 | 6 | 2 | 1 | 32 |
ハロコン選手に続きギミックハンター選手が昇格確定(5位味の素の勝点に10加算しても35止まり、ギミハンの36には追いつかないため)。一条←選手が意地の1位獲得で昇格争いに参入してきた。尚、得失点を考慮すると、ハロコンのB2優勝が確定した。
【わかりやすくないけどまとめとか諸々】
昇格・残留が未定なのは野菜、よね、味の素、一条の4名。現在の5位味の素が勝点25なので、最高35が昇格ボーダーとなる。
野菜はあと勝点3で達成。2連敗で、よね・味の素がボーナスを獲得すると昇格消滅もありうる。ギミハンとの準優勝争いは勝点差4なので、2勝が最低条件となる。
現実的にはよねと味の素の一騎打ちになりそうだが、現在の勝点差は1。勝率は両者ともに6割7分なので、2勝が昇格条件となるだろう。相手より高い成績を出すことが重要となるので予測不能ともいえる。
よね・味の素が2連敗した場合、一条←が奇跡の大逆転を達成する可能性もある。よねが26で止まれば、勝点差は7。2勝+ボーナス1で追いつくことができる。また、1勝されても29なので、首位2回(ただし得点的にダントツである必要がある)を取れば勝点で並ぶことができる。
昇格・残留が未定なのは野菜、よね、味の素、一条の4名。現在の5位味の素が勝点25なので、最高35が昇格ボーダーとなる。
野菜はあと勝点3で達成。2連敗で、よね・味の素がボーナスを獲得すると昇格消滅もありうる。ギミハンとの準優勝争いは勝点差4なので、2勝が最低条件となる。
現実的にはよねと味の素の一騎打ちになりそうだが、現在の勝点差は1。勝率は両者ともに6割7分なので、2勝が昇格条件となるだろう。相手より高い成績を出すことが重要となるので予測不能ともいえる。
よね・味の素が2連敗した場合、一条←が奇跡の大逆転を達成する可能性もある。よねが26で止まれば、勝点差は7。2勝+ボーナス1で追いつくことができる。また、1勝されても29なので、首位2回(ただし得点的にダントツである必要がある)を取れば勝点で並ぶことができる。