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10年15節号

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Bリーグ10年目終了!
皆様、お疲れ様でした

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Bリーグ10年目、また第2シーズン以降から起算すると2年目となる、今シーズンに、ついに終了のホイッスルが響き渡った。

B1

優勝争いは、首位めえをはにわが勝点1の差で追う展開でむかえた。昨年度の優勝者でもあるめえは、同じく準優勝者の京阪神にリベンジを果たされる形となり痛い敗戦。一方、乾イッセイと戦ったはにわは、5対4、1点ビハインドという接戦ながら辛くも勝利をおさめ、逆転返り咲き優勝を果たした。
また、京阪神勝利と乾イッセイ敗北となったため、Aクラス最後の席は京阪神がもぎとった。得点順ならば、乾は6位という好成績を残していただけに次回の奮起を期待したい。
降格争いは、11位の第弐ゲート通過以下の全選手が敗戦したことにより勝点全員ストップ。また、13位天貝も、過去2回の首位獲得という、ぱたぱたぱたの爆発力の前に、勝点は同率ながら一歩及ばず涙を飲む形となった。

B2

首位ハロコンも含め、他の選手が3得点以下で留まった中、味の素が10得点(B1の今節1位Uと同率)をあげ、今節一人勝ちをおさめB1昇格最後の席を射止めた。味の素とよねによる最終決戦の場であり、それだけにプレッシャーのかかる今節だったが、それをもろともしない暴挙ともいえる戦いであった。
したがって、ハロコン・ギミックハンター・野菜物語・味の素の4名が、天貝祥規・佐々木ヒデタカ・ケースバイケース・マッスグに変わりB1のフィールドへと殴りこむ。尚、ギミックハンター・野菜物語は、B2潜伏期間1年を経ての復帰となる(ギミさんは9年目戦ってなかったけどね)。



今年を振り返る(名場面集)

B1

  • 第1節、「昇格組」ぱたぱたぱたがいきなり首位獲得。当然自身初1位。
  • 第2節、「乾vs珈琲」で11-8。乾1位獲得で首位に立つ。珈琲単独2位の成績ながら敗北。両者好成績だが、明暗がわかれる形に。
  • 第3節、「ケースvs第弐」で11-7。意外にもケース9年目含め自身初の1位獲得。第弐は3位タイながら撃沈。
  • 第4節、はにわが1位タイ(乾が同率)で11位から4位へ7ランクアップの記録樹立。
  • 同節、乾1位タイ。これで1位獲得2回目一番乗りで首位に。
  • 同節、「マッスグvsうちわ」で両者史上初の未投稿ドロー(うちわ出題)。
  • 第5節、勝利者平均が46%(10年目B1最高)。
  • 同節、第弐ゲート通過が1位獲得(結果的にこの節の勝点5が残留の決め手となった)。
  • 第6節、1位(Uで7/15,47%)でも50%を獲得できない事態。50%を割り込んだのは10年目唯一。
  • 第7節、9年目から続いた、めえの連勝記録がついに11(引分1を挟む)で終止符。1-2でロースコア敗戦。「うっちーマジック」に苦しめられた。
  • 第8節、「冷凍vs乾」8-8でドロー。互いの優勝の目を潰し合う形に。
  • 同節、はたぜが9年目含め自身初となる1位獲得。
  • 第9節、ぱたぱたぱた12得点で、史上初の80%得票を記録。2回目の1位。
  • 第10節、Uの5連勝がストップ(vsはにわ)。
  • 同節、めえが10年目意外にも初となる1位獲得。9年目12節以来の獲得となる。
  • 第7節・第11節、9年目B2トップ2人(はにわ・珈琲)が揃って首位タイ。
  • 第12節、ケースの失点がついに80の大台(当時60を超える者はいなかった)。だが、それをはねのけ2回目の1位勝利。ケースの3勝のうち2回は1位勝利。
  • 第13節、「冷凍vsはにわ」8-8でドロー。冷凍は第8節以来の悪夢。はにわはこれでめえに後姿を捉えられる。冷凍はこれで、今年度トップ2両方に引き分けた。
  • 第14節、はにわの1位3回・2位3回を含む引き分け1を挟んだ9連勝に終止符。2位転落。
  • 第14節、うちわ・ぱた3・スグが未投稿。3名は9年目以来最悪。
  • 第13節・第14節、めえが2連続1位獲得(いずれも7割超え,計3回目)。首位浮上。
  • 同じく両節、ともに3位までが得票50%超え(13節がめえ・凶器・はにわvs冷凍のドロー、14節がめえ・はたぜ・冷凍の順)。
  • 第15節、京阪神がめえに対し9年目のリベンジ達成。
  • 同節、はにわが乾に勝利。これにより逆転優勝。
  • はたぜ・冷凍が6連勝を維持したまま10年目を終了。

B2

  • 第1節、よねがB1でも2位相当の得点で開幕首位。
  • 第2節、勝利者平均がほぼ4割をマーク(10年目B2では最高)。
  • 第4節、味の素が9得点で、全体で3位。4位に野菜(7得点)、5位にハロコン(6得点)と続き勝利者平均の比較ではB1を上回る(B1内の3位は5得点)。
  • 第5節、第4節まで4連勝のハロコンが引分。野菜唯一の引分なしの5連勝で勝点のみハロコンに並ぶ。
  • 第6節、ハロコンB1の1位(U)と同率得点。5連勝のギミハンが野菜から2位を奪取。
  • 第7節、ハロコン10年目唯一の敗北(昇格組勝者なし,味の素のみ引分)。
  • 第8節、田中な鈴木1位獲得。
  • 同節、B2全員の平均得点が15.5%でワースト記録。
  • 第9節、ギミハンが10年目B2初の6割オーバー(67%)。B2内1位は第5節以来2回目。2位ハロコン(5点)を引き離しぶっちぎり。
  • 第10節、勝利者平均が2割に満たない(2.4点,16%)デフレな戦いに。
  • 同節、野菜唯一の1位獲得ながらB1全員の平均を下回る4得点(27%)。
  • 第11節、夕陽にお別れがB1を含めた単独1位(B2選手の単独1位は初)。
  • 第12節、榛原が2戦目にして1位タイ(ハロコンが同率)。
  • 第13節、野菜・味の素・よね敗北により、ギミハンが昇格決定。
  • 同節、夕陽にお別れ4連勝(10節~13節)。引分1を含むが、負け知らず(勝率100%)。
  • 同節、一条←が7節目以来2回目の1位獲得。昇格争いに首の皮一枚踏みとどまる。
  • 第14節、よね痛恨の投稿忘れ。野菜3連敗ながらおこぼれで昇格決定。
  • 同節、一条←が敗戦。昇格争い4枠目は、味の素とよねの一騎打ちに。
  • 第15節、味の素がB1含めても同率1位で、ぶっちぎり1位獲得。第4節以来2回目となる久々の1位。昇格最終枠通過決定。
  • 第2・3・6・12・14節でハロコン首位。第8・9・11・13・15節でも2位など、昇格決定後も容赦なし。勝率93%。
  • 榛原が4連勝を維持。初参戦の第11節のみ敗戦だが、他は勝利で勝率80%(勝率だけなら3位)。


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