|
ア |
イ |
ウ |
エ |
オ |
| 問1 |
② |
③ |
① |
② |
- |
| 問2 |
① |
③ |
② |
③ |
③ |
| 問3 |
① |
② |
④ |
② |
- |
| 問4 |
③ |
③ |
④ |
② |
ー |
| 問5 |
② |
① |
① |
④ |
③ |
問1(2) 回路の抵抗、コンデンサ、コイルにかかる電圧は位相も含めて等しいが、回路の各部を流れる電流は、位相がずれる。回路の合成電流を電圧を基準にして考えると、抵抗の電流は電圧と同位相、コイルの電流は電圧よりπ/2遅れ、コンデンサの電流は電圧よりπ/2進む。このことを考慮し回路の合成電流を計算すると、電流は5アンペア、電圧に比べて電流の位相は30度進むことになる。従って、回路にかかる電圧を、電流で割ることで回路抵抗の6オームとなることから、V/5=6の式が成立し、回路の電圧は30Vということがわかる。抵抗には3アンペアの電流が流れるため、抵抗はR=V/I=30 / 3 = 10 オームとなる。
問2(1) n型半導体の中には自由電子が多く存在する。また、自由電子を提供するために混ぜた5価の原子をアクセプタという。
問2(2) 電圧利得で60デシベルであるので、増幅率Gと利得Gpの関係は Gp = 20 log G となる。電圧・電流はlogの前の計数が異なるので注意。 従って、Gは1000倍となる。入力電圧は0.1ボルトであるので、1000倍にすると出力は100ボルトとなる。流れる電流は、電圧/抵抗=100/10000オーム =0.01ボルト=10ミリボルトとなる。
問2(3) コンデンサにデータを蓄えるのはD-RAMである。D-RAM中のコンデンサは自然放電し値を維持できないので、途中で保持している値になるように再チャージする作業をリフレッシュという。
問2(5) エミッタ接地の電流増幅率は、コレクタ電流をベース電流で割ったもの。また、ベース電流Ib、コレクタ電流Ic、エミッタ電流Ieには、Ie=Ib+Icの関係がある。まず、ベース電流Ibをもとめると、Ib=Ie-Ic=2-1.96=0.04ミリアンペア。電流増幅率Hfe=Ic/Ib=1.96/0.04=49倍。
問4(1) 入力が150mV、出力が15mVなので、その倍率は1/10となる。これをデシベル表示すると、20 log 出力電圧/入力電圧 となる。従って、20 log 0.1 = -20デシベルとなる。また、電気通信回線の遠端漏話減衰量をAとし、線路全体の減衰量をもとめると、-A+18となる。線路全体の減衰量は、信号から求めた減衰量の20デシベルに等しいので、-A+18=ー20 ちなり、遠端減衰量は38デシベルとなる。
問4(3) 漏話減衰量=10log(送信電力)/(漏話電力) =10log(送信電力) - 10log(漏話電力)と変形できる。1mWを基準にして考えると、信号入力の絶対デシベルから、漏話電力の絶対デシベルを引いたものに等しいことになる。このため、近端漏話減衰量は、信号入力(12dBm)から、近端漏話レベル(-24dBm)を引いたものとなる
問5(2) B:バンドパスフィルターの説明
問5(3) B:WDMは光波長多重分割方式である。
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最終更新:2009年11月18日 16:46