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ア |
イ |
ウ |
エ |
オ |
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| 問1 |
④ |
④ |
⑥ |
② |
⑤ |
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| 問2 |
② |
⑤ |
③ |
④ |
① |
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| 問3 |
② |
② |
④ |
② |
⑤ |
DD1は対象外 |
| 問4 |
① |
③ |
⑤ |
② |
③ |
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| 問5 |
① |
④ |
② |
④ |
② |
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| 問6 |
③ |
④ |
② |
① |
② |
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| 問7 |
② |
⑤ |
① |
④ |
③ |
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| 問8 |
④ |
③ |
② |
① |
④ |
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| 問9 |
② |
③ |
② |
④ |
② |
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| 問10 |
③ |
⑤ |
③ |
④ |
① |
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※DD1で対象外の部分は、備考記載分以外全部とは言い切れず記入していません。
対象外はISDN、アナログ回線周りになります。
問1(1) G3 FAXにおける符号化方式はMH(Modified Huffman),MR(Modified READ)。MHは1次元方向での圧縮、MRは2次元方向での圧縮を行う。
問1(2) BORSCHT機能についての説明(実践問題集 p.73)。図中の送受信の各線は実際には2本で描かれるため、合計で4本。つまり、子機の4線と親の2線の変換回路はがX部分に入る。 また、デジタル電話ではすべての信号が符号化されており、その下り信号を受ける部分については、復号器となる。
問1(3) ISDN端末は、64kbpsの通信速度を持つ機械であるため、DSUにそのスピード変換機能はない。
問2(3) PoE は IEEE802.3afの規格。機器はPSE(Power Sourccing Equipment)とPD(Power Device)からなる。接続機器を検出して48Vぼ直流電源で1ポートあたり15.4Wの給電を行う。 給電の機器判断を行うため、「検出(DETECT)」フェーズと「分類(CLASSIFICATION)」フェーズの2段階で、PDの最大消費電力を分類して給電を行う。
問2(4) IP電話のデータ伝送にはRTPプロトコルが使用される。また、RTPプロトコルを制御するものとして、RTCPがある。
問2(5) IEEE802.11規格において、無線LANでは、
CSMA/CA方式式が用いられる(技術 p.80)。
無線におけるCSMA/CA方式の欠点として、さらし端末問題と、隠れ端末問題がある。
さらし端末問題とは、他の無線LAN端末間で行われている無線通信のキャリアを拾ってしまい、そのために通信待ち状態になってしまうことをいう。無線チャネルを変更する等の対策が必要。
問3(1) ①日本において、TTC標準の時分割方向制御(TCM)方式を標準としている(技術 p.114)。国外では、エコーキャンセラ方式も使われる。
③NT1機器はDSUのことを指す。DSUでは物理層の処理を行っている。
④DSUはPABX(交換機)機能ではない。
⑤Xシリーズの変換を行う機器はTE1機器となるため、NT1の説明になっていない。
問3(2) マスタ局側で、同期信号を送信フレームの中に合成して送信する方式(技術 p.144)。このため、受信フレームの中から、同期信号を取り出す必要がある。独立同期の場合には、各局に発信器があるため、クロックを随時取り出す必要がない。
問3(3) 技術 p.119
問3(4) 非確認型情報転送手順は技術 p.122。
①UIフレーム(シーケンス番号なしのフレーム)で送信するが、「非同期応答モード」の名称は、レイヤ2にない
③非確認型情報転送手順が必要とされるのは1対多の接続等のケースであるので、接続はポイントツーポイントに限定されない。
④非確認型情報転送手順において、エラーフレームは破棄される。
⑤フロー制御はない。
問4(2) pingのパケットサイズがMTUを超えるか否かで、メッセージが出ていることに注意。1473バイトの指定をしたときには、MTUサイズを超えるのでフラグメント化が必要だと出ている。1472バイトを指定した場合にはフラグメントの警告が出ないので、MTUサイズを超えていないことがわかる。IPヘッダは通常20バイト、ICMPヘッダは8バイトなので、ヘッダとして28バイトつく。1473+28 = 1500 バイト。
問4(3) DHCPサーバのステータスは、DHCPサーバのアドレスで判断するのではないので注意。「DHCP 有効」の欄を見て判断する。
問4(4) EoMPLS (Ethernet Over MPLS) (技術 p.204)。 L2のイーサネット・フレームにMPLS(L3プロトコル)をカプセル化する。このとき、フレームのヘッダにラベルを付与すること、ラベル付与により全体のFCS計算値が変わるため,元のFCSの書き換えが行われる。
他にL2フレームを変更するものとして、スイッチによるVLANを作るため、ISL、IEEE802.1Qがある。
問5(1) アーランB式の前提:入線数を無限、出線数を有限としたモデルにランダム呼が加わり、この回線保留時間分布が指数分布に従い、損失呼は消滅するものとする。
問5(2) 運ばれる呼は (1-B)*a 、出線数はnであるので、その比となる。
問5(3) オペレータの数が5名なので、出線の数を5とする。そして、応答待ちとなる確率は0.05なので、表より、1.91アーランのトラフィックが発生していることがわかる。このトラフィックに対して応答待ちとなる確率を0.01とするのであれば、表より、n=7回線が必要となる。従って、7-5=2で、2回線の増設が必要。
問5(5) フラグメントフリー:先頭から64バイト読み込んで転送を開始する。イーサネットの末端から信号を送り、最遠端で衝突が起きジャム信号が帰ってくる時間が64バイト時間。このため、64バイト時間何もなければ、衝突は起きていないという判断の下、送信を行う方式。スピードの異なるポートに対しての転送は、カットアンドスルー方式とともにできない。
ストアアンドフォワード:フレーム全体のデータをスイッチに取り込んだ後に、フレームの転送を開始する方式。異なるスピードのポートに対してフレームの転送が可能。
問6(3) IDSについて、ホスト型、ネット型は監査する対象を指す言葉である。ネットワーク型IDSはネットワークを流れるパケットを監視するため、Aは誤り。
問6(4) 社内サーバ・クライアントの内、外部との直接通信が必要なものはDBZに配置する。DNSもその一つであるが、DMZ自体は防御機能の定義ではない。DMZはいわゆる、攻撃にさらされるセグメントの意味合いである。
問6(5) ISMSは技術 p.259参照、実践問題 p.137。
問7(1) 電磁誘導において、相互間の磁気干渉の場合には、相互インダクタンスになる。磁気による電磁結合の場合にはインダクタンスによる影響になるが、磁気が発生源に与える場合には事故インダクタンス、自分以外に影響を与える場合には相互インダクタンスとなる。インピーダンスの逆数をコンダクタンスという。
問7(2) 実践問題 p.161 図7参照。技術 p.271参照。
問7(3) A:線路のインピーダンス整合を取る上で正しい。
B:主装置側の供給電力は、電池、供給電源によりある一定の値になる。このため、電源供給能力に制限がないは誤り。また、ブリッジタップは作らない方がよい。
問8(1) ポイントツーマルチポイントとポイントツーマルチポイントで長さの定義部分が異なるところに注意。技術 p.117参照。 試験的には、ISDNケーブル長は一通り暗記です。
問8(2) DSUの内部結線は、技術 p.117参照。 DSUの4,5は送信端子です。3,6は受信端子です。
細かな話で、極性は1、3、4はプラス(電圧が高い)、2、5、6はマイナス(電圧が低い)です。7,8は未使用。給電については、1,2が使われます。ファントム給電モードでは、3,4,5,6が使われる。
問8(5) JIS X 5150:2004構内配線情報システムでは、平衡ケーブルの機械的特性が「9.2.2.3平均特性インピーダンス」の「表25 平衡ケーブルの機械特性」で曲げ半径は直径6mm以下のケーブルで25mm、直径6mm以上の4対ケーブルで50mmと規定されている。
問9(3) 水平配線・幹線モデルは 実践問題 p.173 もしくは技術 p.303 を参照。
問10(2)ISDNとADSLを混在した場合には、ADSLの信号に影響がでる。
問10(4)①、②、③はアローダイアグラムに関する説明。
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最終更新:2009年11月19日 15:57