問1
(1)■
(2)■
(3)■
(4)■
(5)⑤、電磁シールド。 誘導ノイズのため、外からは磁界が働くだけである。このため、外部の覆われた部分に対して、電荷が溜まることはない(電荷を逃がすための接地の必要がない)。 ケーブル類の磁界発生を防ぐために、コモンモードチョークコイル、高周波信号を通すはいパスフィルタは答えとなり得ない。
問2
(1)②、Bのみ正しい。A:専用型ADSLサービスは、IP電話も含め、通話サービスを含まない契約になる。このため、アナログ電話サービスは利用することができない。
(2)■
(3)■
(4)②、破棄。IP電話において、通話データのうち、著しく遅延の激しいものを待つことは、通話のリアルタイム性を著しく損なうため、パケットの破棄をする。
問3
(1)②、Bのみ正しい。A:S点はTE1とNT2の間の点である。従って、参照位置が異なる。
(2)①、Aのみ正しい。ISDNのBRIにおいて、呼制御についてはDチャネルで行えば、その他の情報については、B、Dチャネルで流すことが可能である。 B:バス型配線が行われ、端末の選択のための制御を行うのはLAPDである。Bチャネルでアクセス権の獲得は行われない。
(4)■
(5)⑤、Bチャネル又はDチャネル。この設定を行うのはDチャネル。この確率後はインターフェイスに応じて、転送が行われる。
問4
(1)⑤。 ①f52d=1111 0101 0010 1101で、文と一致しないので謝り。②:ユニキャストアドレスには、リンクローカルと、グローバルユニキャスト(グローバル集約)があり、ルータを超えない1対1の通信を行うために使われる。FE80::/10で与えられる(
出展)。 ③:マルチキャストアドレスは ブロードキャストアドレスの代替として用いられ、その範囲はFF00::/10となっている。 ④IPv6において、上位をプレフィックス、下位をインターフェイスIDと呼ぶ。プレフィックス部分のサイズを”/**”で表している。
(2)⑤、光スプリッタ。PON式は、局から自宅まで光ファイバーで結ぶ方式であるが、その途中の分岐は光スプリッタが用いられる。
(3)③。 ①:ICMPにおいて、DFビットが設定されていた場合には、フラグメント化されない。 ②DFビットが設定されていない場合には、フラグメント化が行われる。④PMTUDに用いられるメッセージの内、フラグメント化できず相手先に到達できない場合には、「宛先ホストに不達」のメッセージが設定される。
問5
(1)①、0.10。入り線における呼量を求めると、120*140/(30*60)=9.3アーランとなる。出線効率η=出線での呼量/回線数であるので、出線での呼量=出線効率η*回線数=0.70*12=8.4アーランとなる。 損失率をBとすると、運ばれた呼量=(1-B)*入線呼量となる。(1-B)=運ばれた呼量/入線呼量 → -B=運ばれた呼量/入線呼量-1 → B=1-運ばれた呼量/入線呼量=1-8.4/9.3=0.10。
(2)
(3)②、2。現在オペレータが5名なのでn=5、応対待ちとなる確率が0.05なので、表よりトラヒック量を求めると、1.91アーラン。この着信トラヒックに対して、応答待ちとなる確率を0.01とするためには、表より、n=7としなければならないことがわかる。従って、現在のオペレータは5名なので、7-5=2名の増員をすればよいことになる。
(4)⑤、ping。レイヤ3のプロトコルにかかわらず、接続性の確認には、pingを用いる。ipconfigは自ホストのIPアドレスなどの設定を確認する。netstatはホストのネットワーク統計などを表示する。ripqueryはルータに対するルーティングテーブルの問い合わせを行うコマンドでであり、Linux等に実装される。rtqueryはルーティングデーモンの持つルーティングテーブルに対しての問い合わせである。
(5)④、カットアンドスルー。レイヤ2のフレームをどの部分まで読み込んで、フレームの転送を行うかである。先頭の64バイトを読み込んで、転送する方式をフラグメントフリーと呼ぶ。フレーム全体を読み込んで転送を行う方式をストアアンドフォワードと呼ぶ。また先頭の宛先アドレスを見て転送を行う方式をカットアンドスルーと呼ぶ。
問6
(1)④、ゼロデイ。ソフトウェアにセキュリティ上の脆弱性(セキュリティホール)が発見されたときに、問題の存在自体が広く公表される前にその脆弱性を悪用して行なわれる攻撃。
(2)③、AもBも正しい。 チャレンジアンドレスポンス方式:パスワードの認証に用いられる方式のひとつで、サーバーから送られてくる暗号鍵(チャレンジ)を受け取り、それに演算処理を組み合わせたデータ(レスポンス)を返すことによって暗証を行う方式のことである。
(3)②。 NATはパブリックIPアドレス(グローバルIPアドレス)と、プライベートIPアドレスを1対1で変換するため、プライベートエリア内から外にアクセスするためには、同数のパブリックIPアドレスが必要になる。
(5)③。 情報セキュリティのポリシーが複数有ることは、そこから派生する、対策基準、実施手順が複数存在することになり、方針の統一がとれな憂いことになるため、誤りである。
問7
(1)②、誘導。静電容量を小さくするためには、C=εS/dの式より、比誘電率と、極板面積を大きく取る必要がある。従って、非誘電率を小さくするためには、極板間の素材の非誘電率を小さくすることになる。
(2)④、0.3。 固有誤差が測定レンジに対して±3パーセントなので、誤差は、10mA*3/100=0.3mAとなる。指示最小目盛に対してでないことに注意する。
(3)■
問8
(1)④、25m。 ISDNにおいて、DSUから引き出した末端のモジュラージャックに接続ケーブルは、25mの延長コードを用いて接続することができる。ポイントツーマルチポイントの枝線は1m、末端のモジュラージャックに10mの延長コードを用いて接続する。
(2)②、Bのみ正しい。 ISDNにおける信号線は、ピン番号で、1,2,3,6が使われる。
(3)■ 文章A:DSUにおいて、端末装置側のT線とR線との間の給電電圧の規定は、■ボルトから■ボルトである。文章B:終端抵抗は■Ω±5%以内である。
(4)①、3m。幹線系光ケーブル布設における光ケーブルの垂直ラック上でのケーブル固定は3m以下の間隔でケーブルを縛りひもなどで固定する。
(5)■
問9(1)②、(1,2、3、6)のピン番号が信号線である
問9(2)③、AもBも正しい。
問9(3)■
問9(4)⑤、「より短い廃線長の方が、広い周波数範囲」。 配線長が短いことは、線路のインピーダンスが低くなり、高周波における信号劣化が少なくなる。
問9(5)③、近端漏話。ケーブルの捩りを戻すことによって、近端漏話が生じる。伝搬遅延は電流の流れる早さで不変。ワイヤマップは結線を行う端子の誤りのため、通信が成立しない。直流抵抗は、捩りによらず不変となる。
問10(1)■
問10(2)
こめんとはこちらに
最終更新:2009年11月27日 15:18