質問などなしでした。
■3.1 変調
電波の受信レベルが変化する状態。無線局の移動、直接波と間接波の合成値の変動など・・・
信号空間ダイアグラムにプロットされる点の間隔がどの点に対しても広い距離を持つほうが、一般にノイズに強い。
■3.2 変調方式
「検波」とは、変調された信号の中から、原信号を取り出すことを言います。
AMで有れば、包含線が元の信号になりますので、これを取り出すことを検波といいます。
2乗検波については、
こちらをみてください。
検波(取り出し)を行うのが、ダイオードであるため、その特性カーブが2乗のカーブとなっているところから名付けられています。
■3.3 PCM多重方式
サンプリング定理
サンプリングにより、データのPCM化を行う場合には、原音の周波数の倍の周波数でサンプリングすることで、原音を復元できるという定理。
周波数=時間間隔という意味で、データのサンプリング間隔を決めるのに使用する。
最終更新:2010年01月07日 16:24