アットウィキロゴ

2010-01-13

本日、解答・解説のリクエストなしでした。



■6.3 パルスレーダの付属回路

 IAGC、AFC、STC、FTCの各回路の制約条件は出題されるので暗記のこと。


■7.1 基本アンテナ

 ・ブラウンアンテナ
  特徴は、1/4波長のアンテナが水平方向に4本、縦に1本ある形状。

 ・等価等方ふく射電力(EIRP)
  Pe = G P
  Pe' = G' + P'
   Pe' = 10 log Pe = 10 log G P = 10 log G + 10 log P = G' + P'

  ゲインを真数表示した場合には、かけ算により出力が出ます。
  一方で、デシベル表示した場合には、デシベル計算は足し算となります。
  この場合、入力端などでは、倍率ではなく、絶対値で入力が決まりますので、その場合には、基準を1Wとして、1dBWと表します。
  1W 基準が値として大きい場合には、1mW を基準にします。
  この場合のデシベル表現値は 1dBm となります。
  補助単位の付き方が通常と異なりますので注意すること。

 ・平衡
  基本的に給電は、行きと戻りで一つのループを形成するために、2本の線が必要になります。
  2本の線の内、1本をアースで代用する方法を不平衡と呼びます。

  平衡型アンテナと不平衡を接続するときは、バランが必要になります。
   バランの画像
   コイルで構成されたバラン



タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年01月13日 16:03
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。