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2010-01-20

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当日範囲の説明は16:30より、当日講座範囲外であれば翌日の講座若しくは該当箇所の講義にて。


3.3.スプリアス発射の強度と許容値等

許容偏差:占有する周波数帯の中央の周波数の割当周波数から許容することのできる最大の偏差又は発射の特性周波数の基準周波数から許容できる最大偏差をいう」

発振回路:発振回路の種類にはRC発振回路、水晶発振回路などがあるが、ともに、熱、振動などにより、一定の周波数として安定しない面がある。
     その中では、水晶発振回路は、RC発振回路に比較して著しく安定している。
     さらに安定させるためにには、PLL(Phase Locked Loop)発振回路などがある。

3.5.受信設備・人工衛生局・地球局

参考:送信空中線の条件

無線設備規則20条
送信空中線の形式及び構成は、次の各号に適合するものでなければならない。
①空中線の利得及び能率がなるべく大であること。
②整合が十分であること。
③満足な指向特性が得られること。

無線設備規則22条
空中線の指向特性は、次に掲げる事項によって定められる。
①主複写方向及び副複写方向
②水平面の主複写の角度の幅
③空中線を設置する位置の近傍にあるものであって電波の伝わる方向を乱すもの
④給電線よりの輻射


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最終更新:2010年01月20日 14:01
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