無題(r006)
澪「写真撮れてラッキーだったなぁ~!」
唯「澪ちゃんが浮気した…」
澪「へ?」
唯「澪ちゃんの浮気者~!うあ~ん!」
澪「浮気…?え、なんのこと…?」
唯「さっきミッキーとハグしてた…」
澪(ミッキーにヤキモチ!?)
唯「澪ちゃん、私の時より嬉しそうだった…」グスッ
澪「そんなことないから、拗ねないでよ。ね? ゆーい?」
唯「じゃあ、ぎゅーしてくれたら許してあげます」
澪「え゛。こ、ここでか…?」
唯「イヤ?」
澪「イヤとかじゃなくて……人前でなんて恥ずかしいよ…」
唯「ミッキーとはしてたのに…」ウルッ
澪「わ、分かった、分かったからもう! ……ほら、おいで」
唯「わーい♪」ギュ
澪「……///」ギュ
唯「あったかーい♪」
澪「お、おしまい!///」
唯「えー、もうちょっと」
澪「恥ずかしいからもうダメ!」
唯「ちぇ。でも澪ちゃん分補給できたからいっか♪」
澪「なんだよもう、結局ぎゅーしたかっただけじゃないか…」
唯「どう? ミッキーより嬉しかった?」
澪「ん、嬉しいっていうか……幸せだったよ///」
唯「えへへぇ、私も~♪」
澪「次、どこ行く?」
唯「チップとデールのにしよう!」
澪「えっ、それってジェットコースターみたいなやつじゃないの…?」
唯「ううん、動物さんがいっぱいで楽しいやつだよー。じっぱでぃーどぅーだー♪じっぱでぃーえー♪」
澪「あ、その曲知ってる。カントリー調のだよね?」
唯「そうそう、楽しいよー。ね、そこにしようよっ!」
澪「うん!」
唯(ふふ、怖がる澪ちゃん楽しみ~♪ きっと落ちる前は怯えるだろうからぎゅってしてあげて……ふふふ。あ、こっそり写真も買っちゃおう!)
唯「澪ちゃんが浮気した…」
澪「へ?」
唯「澪ちゃんの浮気者~!うあ~ん!」
澪「浮気…?え、なんのこと…?」
唯「さっきミッキーとハグしてた…」
澪(ミッキーにヤキモチ!?)
唯「澪ちゃん、私の時より嬉しそうだった…」グスッ
澪「そんなことないから、拗ねないでよ。ね? ゆーい?」
唯「じゃあ、ぎゅーしてくれたら許してあげます」
澪「え゛。こ、ここでか…?」
唯「イヤ?」
澪「イヤとかじゃなくて……人前でなんて恥ずかしいよ…」
唯「ミッキーとはしてたのに…」ウルッ
澪「わ、分かった、分かったからもう! ……ほら、おいで」
唯「わーい♪」ギュ
澪「……///」ギュ
唯「あったかーい♪」
澪「お、おしまい!///」
唯「えー、もうちょっと」
澪「恥ずかしいからもうダメ!」
唯「ちぇ。でも澪ちゃん分補給できたからいっか♪」
澪「なんだよもう、結局ぎゅーしたかっただけじゃないか…」
唯「どう? ミッキーより嬉しかった?」
澪「ん、嬉しいっていうか……幸せだったよ///」
唯「えへへぇ、私も~♪」
澪「次、どこ行く?」
唯「チップとデールのにしよう!」
澪「えっ、それってジェットコースターみたいなやつじゃないの…?」
唯「ううん、動物さんがいっぱいで楽しいやつだよー。じっぱでぃーどぅーだー♪じっぱでぃーえー♪」
澪「あ、その曲知ってる。カントリー調のだよね?」
唯「そうそう、楽しいよー。ね、そこにしようよっ!」
澪「うん!」
唯(ふふ、怖がる澪ちゃん楽しみ~♪ きっと落ちる前は怯えるだろうからぎゅってしてあげて……ふふふ。あ、こっそり写真も買っちゃおう!)
~スプラッシュマウンテン後~
唯「まさか一番前になるとは…」グッショリ
澪「もう唯なんて信じない…」グスッ
唯「澪ちゃん、もう髪乾いた?」
澪「うるさい嘘つき」
唯「あぅ…」
澪「嘘つきの唯なんかもう知らないっ」プイッ
唯「ごめんなさいもう嘘ついたりしないから機嫌直して下さい」
澪「しかも唯、帰りに写真買ってただろ」
唯「」ギクッ
澪「見せなさい」
唯「はいただいま」サッ
澪「……ぷっ」
唯「ほぇ?」
澪「あははは! 唯、すごい顔してる!」
唯「え~?どれどれ?……おぉう、なんか歌舞伎っぽい…」
澪「あはははははは!」
唯「澪ちゃん下向いちゃってずるいよ~!」
澪「はは、確かにこれじゃ映ってる意味ないな」
唯「じゃあもう一回乗って今度は二人でハートマーク作ろっか!」
澪「いーやーだ!」
唯「ですよねー」(ホッ……機嫌直してくれたみたいで良かったぁ~)
澪「ねぇ唯、今度は怖くないの連れてってよ」
唯「ガッテン承知の介!」
澪「お前、ほんとは何歳だ…?」
唯「じゃあ次は白雪姫とかどう? 」
澪「アンデルセン…!?」キラキラ
唯「確か白雪姫は乗り物が上がったり下がったりはしなかったと思うし、小っちゃい子でも乗れるやつだから大丈夫だよ」
澪「乗るっ!」キラキラ
唯(よし、澪ちゃんメルヘン好きだし、ここで名誉挽回しておかないと…!)
澪「もう唯なんて信じない…」グスッ
唯「澪ちゃん、もう髪乾いた?」
澪「うるさい嘘つき」
唯「あぅ…」
澪「嘘つきの唯なんかもう知らないっ」プイッ
唯「ごめんなさいもう嘘ついたりしないから機嫌直して下さい」
澪「しかも唯、帰りに写真買ってただろ」
唯「」ギクッ
澪「見せなさい」
唯「はいただいま」サッ
澪「……ぷっ」
唯「ほぇ?」
澪「あははは! 唯、すごい顔してる!」
唯「え~?どれどれ?……おぉう、なんか歌舞伎っぽい…」
澪「あはははははは!」
唯「澪ちゃん下向いちゃってずるいよ~!」
澪「はは、確かにこれじゃ映ってる意味ないな」
唯「じゃあもう一回乗って今度は二人でハートマーク作ろっか!」
澪「いーやーだ!」
唯「ですよねー」(ホッ……機嫌直してくれたみたいで良かったぁ~)
澪「ねぇ唯、今度は怖くないの連れてってよ」
唯「ガッテン承知の介!」
澪「お前、ほんとは何歳だ…?」
唯「じゃあ次は白雪姫とかどう? 」
澪「アンデルセン…!?」キラキラ
唯「確か白雪姫は乗り物が上がったり下がったりはしなかったと思うし、小っちゃい子でも乗れるやつだから大丈夫だよ」
澪「乗るっ!」キラキラ
唯(よし、澪ちゃんメルヘン好きだし、ここで名誉挽回しておかないと…!)
~白雪姫後~
澪「ううぅ…」グスグス
唯「いい子いい子、怖くない怖くないよー」ナデナデ
澪「怖かったよぅ…」
唯「ご、ごめんね、怖いの乗せちゃって…」(まさか作り物の魔女もダメなんて……失敗したなぁ…)
澪「ゆいぃ…」ギュウ
唯(でも澪ちゃんの泣き顔も可愛い…!)
澪「今夜夢に出そう…」
唯「だ、大丈夫だよ澪ちゃん。今日は一緒に寝てあげるから、ね?」
澪「うん…」
唯「よし! じゃあ楽しい所に行って怖いの忘れよう!」
澪「うん…」
唯「ミッキーのおうちにレッツゴー!」(あそこなら絶対間違いないはず!)
唯「いい子いい子、怖くない怖くないよー」ナデナデ
澪「怖かったよぅ…」
唯「ご、ごめんね、怖いの乗せちゃって…」(まさか作り物の魔女もダメなんて……失敗したなぁ…)
澪「ゆいぃ…」ギュウ
唯(でも澪ちゃんの泣き顔も可愛い…!)
澪「今夜夢に出そう…」
唯「だ、大丈夫だよ澪ちゃん。今日は一緒に寝てあげるから、ね?」
澪「うん…」
唯「よし! じゃあ楽しい所に行って怖いの忘れよう!」
澪「うん…」
唯「ミッキーのおうちにレッツゴー!」(あそこなら絶対間違いないはず!)
~トゥーンタウン到着~
澪「……!!」キラキラキラキラ
唯「……!!」キラキラキラキラ
澪「ミニーちゃんのおうちかわいいな! わ、ドナルドのおうちって船なんだぁ~」
唯「澪ちゃん見て見て! ピザがミッキーの形してる! あれ食べよう!」
唯「……!!」キラキラキラキラ
澪「ミニーちゃんのおうちかわいいな! わ、ドナルドのおうちって船なんだぁ~」
唯「澪ちゃん見て見て! ピザがミッキーの形してる! あれ食べよう!」
~1時間後、トゥーンタウン出口~
唯「グーフィーのおうち入りたかったなぁ…」ションボリ
澪「小学生までだからしょうがないよ。でも楽しかったな」
唯「うん! 壁の穴とか面白かったよね~……って、あれ?」
澪「ん?」
唯「前に来た時、あんなのあったかな…?」
澪「唯? どうしたの?」
唯「ううん、やっぱりなかったよ! プーさんの乗り物が増えてるよ!」
澪「プーさん?」
唯「今けっこう空いてるみたい。行ってみよっか?」
澪「怖いやつじゃないよな…?」
唯「私も初めてだから分からないけど、プーさんだからきっと可愛い感じだよ!」
澪「うーんと、身長制限みたいなのもないみたいだし……大丈夫だよな。乗ってみよっか?」
唯「うん!」
澪「わ、すごい、並ぶ所が絵本になってる」
唯「全部英語だ……どうせなら日本語で書いて欲しいよぉ」
澪「待ってる間これ読んでたら英語の勉強になるんじゃないか?」
唯「えぇ~? 夢の国でまで勉強したくないよー」
澪「はは、それもそうだな」
澪「小学生までだからしょうがないよ。でも楽しかったな」
唯「うん! 壁の穴とか面白かったよね~……って、あれ?」
澪「ん?」
唯「前に来た時、あんなのあったかな…?」
澪「唯? どうしたの?」
唯「ううん、やっぱりなかったよ! プーさんの乗り物が増えてるよ!」
澪「プーさん?」
唯「今けっこう空いてるみたい。行ってみよっか?」
澪「怖いやつじゃないよな…?」
唯「私も初めてだから分からないけど、プーさんだからきっと可愛い感じだよ!」
澪「うーんと、身長制限みたいなのもないみたいだし……大丈夫だよな。乗ってみよっか?」
唯「うん!」
澪「わ、すごい、並ぶ所が絵本になってる」
唯「全部英語だ……どうせなら日本語で書いて欲しいよぉ」
澪「待ってる間これ読んでたら英語の勉強になるんじゃないか?」
唯「えぇ~? 夢の国でまで勉強したくないよー」
澪「はは、それもそうだな」
~プーさん後~
唯「おぅっぷ…」
澪「唯、大丈夫…?」サスサス
唯「まさかプーさんにあんなにぐるぐる回されるなんて思わなぅうっぷ…」
澪「なんか目が回るような空間だったしな…。唯、あそこ座って休もう?」
唯「かたじけない…うぷ」
澪「大丈夫? お水飲める?」
唯「ありがとう…」
澪「辛かったら横になっててもいいよ」
唯「じゃあ、ちょっと膝貸りま……うぷ」
澪「大丈夫?」サスサス
唯「ありがとう、少し楽になってきた」
澪「そっか、良かった…」
唯「澪ちゃん、ごめんね…」
澪「気にしなくていいよ。唯は酔いやすい体質なんだし」
唯「そうじゃなくって」
澪「ん?」
唯「今日の私、失敗ばっかりで、澪ちゃんのことちゃんとエスコートしてあげられなかったから…」
澪「……」
唯「頼りない彼氏でごめんね…」
澪「……ばーか」
唯「ごめんなさい…」
澪「もう、なんで謝るんだよ。私は唯と居られるだけでも十分楽しいのに」
唯「でも私、澪ちゃんのこと怒らせちゃったり、泣かせちゃったり、失敗ばっかり…」
澪「怒ってる時は笑わせてくれたし、泣いてる時は安心させてくれたろ? ちゃんと、素敵な彼氏だったよ、唯は」
唯「でもでも、今もこうやって迷惑かけてるもん…」
澪「ゆーい。迷惑だなんて思うわけないだろ。それに私だって、唯を守ってあげたいって思ってるんだから。変に強がらないで、こういう時ぐらい頼ってよ」ナデナデ
唯「澪ちゃん…」
澪「それとも、私じゃ頼りない?」
唯「ううん。頼もしいよ」
澪「じゃあ、もうそんな顔しないで。ね?」
唯「うん!」
澪「唯、大丈夫…?」サスサス
唯「まさかプーさんにあんなにぐるぐる回されるなんて思わなぅうっぷ…」
澪「なんか目が回るような空間だったしな…。唯、あそこ座って休もう?」
唯「かたじけない…うぷ」
澪「大丈夫? お水飲める?」
唯「ありがとう…」
澪「辛かったら横になっててもいいよ」
唯「じゃあ、ちょっと膝貸りま……うぷ」
澪「大丈夫?」サスサス
唯「ありがとう、少し楽になってきた」
澪「そっか、良かった…」
唯「澪ちゃん、ごめんね…」
澪「気にしなくていいよ。唯は酔いやすい体質なんだし」
唯「そうじゃなくって」
澪「ん?」
唯「今日の私、失敗ばっかりで、澪ちゃんのことちゃんとエスコートしてあげられなかったから…」
澪「……」
唯「頼りない彼氏でごめんね…」
澪「……ばーか」
唯「ごめんなさい…」
澪「もう、なんで謝るんだよ。私は唯と居られるだけでも十分楽しいのに」
唯「でも私、澪ちゃんのこと怒らせちゃったり、泣かせちゃったり、失敗ばっかり…」
澪「怒ってる時は笑わせてくれたし、泣いてる時は安心させてくれたろ? ちゃんと、素敵な彼氏だったよ、唯は」
唯「でもでも、今もこうやって迷惑かけてるもん…」
澪「ゆーい。迷惑だなんて思うわけないだろ。それに私だって、唯を守ってあげたいって思ってるんだから。変に強がらないで、こういう時ぐらい頼ってよ」ナデナデ
唯「澪ちゃん…」
澪「それとも、私じゃ頼りない?」
唯「ううん。頼もしいよ」
澪「じゃあ、もうそんな顔しないで。ね?」
唯「うん!」
~数時間後~
澪「だいぶ暗くなってきたな…」
唯「パレードまでまだ時間あるし、先にお土産買って来ようか」
澪「そうだな」
唯「わ、やっぱ混んでるね…みんな考えることは一緒かぁ…」
澪「唯、はぐれないでね」
唯「分かってるよ~」
唯「パレードまでまだ時間あるし、先にお土産買って来ようか」
澪「そうだな」
唯「わ、やっぱ混んでるね…みんな考えることは一緒かぁ…」
澪「唯、はぐれないでね」
唯「分かってるよ~」
唯「はぐれた…。澪ちゃん今どこだろう…? とにかく電話電話」
澪「みーつけた♪」ギュッ
唯「ひゃっ!」
澪「はは、変な声」
唯「澪ちゃんかぁ、びっくりしたぁ…」
澪「もう、はぐれるなって言ったのに」
唯「ごめんなさい…」
澪「しょうがないなぁ、唯は。ほら」ギュ
唯「う、うん…///」(肘にやわらかいのが…///)
澪「みーつけた♪」ギュッ
唯「ひゃっ!」
澪「はは、変な声」
唯「澪ちゃんかぁ、びっくりしたぁ…」
澪「もう、はぐれるなって言ったのに」
唯「ごめんなさい…」
澪「しょうがないなぁ、唯は。ほら」ギュ
唯「う、うん…///」(肘にやわらかいのが…///)
~閉園直前~
ドーンドーン
唯「あっ、花火!」
澪「ほんとだ! きれい…」
唯「夢の時間ももうおしまいかぁ…」
澪「はは、シンデレラみたいだな」
唯「あはは、お城もあるしねぇ」
澪「ほんと楽しかったな…」
唯「うん」
澪「また来たいな…」
唯「……ねぇ、澪ちゃん」ギュ
澪「うん?」
唯「ちゅー、しよっか」
澪「え゛。ええええっ!?」カアァッ
唯「いいでしょ? 夢の魔法がとけちゃう前にさ」
澪「で、でも…」キョロキョロ
唯「大丈夫、みんな空しか見てないよ」
澪「うぅ…///」
唯「澪ちゃん。ん!」
澪「……///」チュッ
唯「♪」
澪「っ…///」
唯「えへへ~、ちゅーしちゃった///」
澪「///」ギュウ
唯「…澪ちゃん?」
澪「夢みたい…」
唯「あはは、夢はもう終わっちゃったよ、澪ちゃん」
澪「唯……もう一回」
唯「え? わ、ちょっ、ん…」ブチュー
澪「ん……ぷは。も、もう一回、もう一回だけ…!」
唯「あ~れ~!」
唯「あっ、花火!」
澪「ほんとだ! きれい…」
唯「夢の時間ももうおしまいかぁ…」
澪「はは、シンデレラみたいだな」
唯「あはは、お城もあるしねぇ」
澪「ほんと楽しかったな…」
唯「うん」
澪「また来たいな…」
唯「……ねぇ、澪ちゃん」ギュ
澪「うん?」
唯「ちゅー、しよっか」
澪「え゛。ええええっ!?」カアァッ
唯「いいでしょ? 夢の魔法がとけちゃう前にさ」
澪「で、でも…」キョロキョロ
唯「大丈夫、みんな空しか見てないよ」
澪「うぅ…///」
唯「澪ちゃん。ん!」
澪「……///」チュッ
唯「♪」
澪「っ…///」
唯「えへへ~、ちゅーしちゃった///」
澪「///」ギュウ
唯「…澪ちゃん?」
澪「夢みたい…」
唯「あはは、夢はもう終わっちゃったよ、澪ちゃん」
澪「唯……もう一回」
唯「え? わ、ちょっ、ん…」ブチュー
澪「ん……ぷは。も、もう一回、もう一回だけ…!」
唯「あ~れ~!」
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