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ジョニィ・ジョースター(じょにぃ・じょーすたー)とは
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僕はまだ「マイナス」なんだッ!
cv 坂田将吾
cv 坂田将吾
概要
『ジョジョの奇妙な冒険』の第七部、『STEEL BALL RUN』の主人公。
調教師として米国三冠を7連覇するという偉業を果たした名調教師にして大牧場主のジョージ・ジョースターの子として生まれ、5歳の頃から騎乗の才能を見せ、わずか16歳でケンタッキーダービーを制覇するほどの天才ジョッキーだったが、有名になるうちに傲慢な性格になっていき、他者を見下したり複数の女性と爛れた生活を送るようになっていった。
この傲慢さは最後まで変わることがなかったが、過去に比べれば大分マシになったほうだといえる。
詳しくは下記の『過去』や『作中での行動』、『人物』などを推奨。
過去
ジョニィは白ネズミの『ダニー』という名のペットを飼っていた。ある日の夕食、ジョニィがこっそりダニーにエサを与えていると、それを見ていた父、ジョージが「それを池に沈めて殺してきなさい」と、ダニーを殺すように言う。
そんなことをできなかったジョニィがどうしようかと考えていると、ジョニィの兄ニコラスが「ダニーを森に逃がせば大丈夫」と言ったことで、ジョニィはダニーを逃がす。
そんなことをできなかったジョニィがどうしようかと考えていると、ジョニィの兄ニコラスが「ダニーを森に逃がせば大丈夫」と言ったことで、ジョニィはダニーを逃がす。
それから何年か経ち、ニコラスが馬になって走っていた時だった。
ニコラスは落馬事故で死んでしまう。
その時ニコラスの馬『ブラックローズ』が、『白ネズミ』に驚いて事故が起きたことを知る。
ニコラスは落馬事故で死んでしまう。
その時ニコラスの馬『ブラックローズ』が、『白ネズミ』に驚いて事故が起きたことを知る。
ニコラスが亡くなった後、ジョージはジョニィには愛情を注がないどころか冷たくあたった。ニコラスの幻影を追い求めた。
ジョニィが自分のブーツが壊れてしまい、ニコラスのブーツを借りようとしたところ、それをジョージは許さなかった。ニコラスの『形見』のブーツを使う資格などないと言われてしまう。
それに対してジョニィとジョージが言い争っていたところ、ジョージを怪我させてしまい、さらにジョージから「 神よ…… あなたは…連れて行く子供を間違えた…………」と言われてしまう。
そこからジョニィとジョージの関係は悪化してしまう。
それに対してジョニィとジョージが言い争っていたところ、ジョージを怪我させてしまい、さらにジョージから「 神よ…… あなたは…連れて行く子供を間違えた…………」と言われてしまう。
そこからジョニィとジョージの関係は悪化してしまう。
本編の2年前、当時付き合っていた恋人にせがまれて映画館に入ろうとしたところ、「ジョニィ・ジョースターなら列を無視して入っても大丈夫」と囁かれ、先頭に並んでいた小男の前に割り込んでしまう。当然咎められたが、金で買収した映画館の人たちを使って追い出すことで黙らせようとする。その結果、キレた小男から腰を銃撃され、下半身不随となってしまった。以降は、落ちぶれた天才として世間から冷ややかな目で見られ続ける人生を過ごすこととなった。
作中での行動
1890年の9月25日に開催される北米大陸横断レース、『スティール・ボール・ラン』のレーススタートを見ようとやってきた。
するとそこで、謎の鉄球を持つ男、ジャイロ・ツェペリと出会う。
ジャイロがスリを鉄球の『技術』で倒したところを確かに見たジョニィが、ジャイロの鉄球に触れようとする。
するとそこで、謎の鉄球を持つ男、ジャイロ・ツェペリと出会う。
ジャイロがスリを鉄球の『技術』で倒したところを確かに見たジョニィが、ジャイロの鉄球に触れようとする。
ジャイロ「おい触るな!まだ回転している!」
ジャイロの言ったように『回転』していた鉄球に触れたジョニィは、動かないはずの足が一瞬動いたことに驚く。
ジャイロに「スデに答えを掴んでいる」と言われたこと、動かないはずの脚が動き始めたことに希望と回転への興味と疑問を持ちながら、レースに参加することを決意する。
ジャイロに「スデに答えを掴んでいる」と言われたこと、動かないはずの脚が動き始めたことに希望と回転への興味と疑問を持ちながら、レースに参加することを決意する。
『悪魔の手のひら』では、遺体の右腕部がジョニィの腕と一体化したことでスタンド『タスク』を操れるようになる。
サウンドマンとの戦いでは、『回転』の新たなステージ、"『黄金長方形』を用いた回転"を習得し、タスクがACT2に進化する。
アクセル・ROとの戦いの中で、苦戦を強いられていたが、ジョニィは自分で新しい回転の応用、「穴に巻き込んだ回転」を使ったり、タスクのさらなる進化と「漆黒の意思」と「覚悟」を見せたりして有利になる。
| + | 以下ラスボス戦のネタバレ |
プロフィール

| 年齢 | 19歳 |
| 誕生日 | 不明 |
| 出身 | アメリカケンタッキー州 |
| 本名 | ジョナサン・ジョースター |
| 身長 | 不明 |
| 体重 | 不明 |
| 血液型 | 不明 |
| 星座 | 不明 |
| 父 | ジョージ・ジョースター |
| 母 | 不明 |
| 兄 | ニコラス・ジョースター |
| 妻 | 理奈・ジョースター |
| ペット | ダニー(ネズミ) |
| 息子 | ジョージ・ジョースターⅢ世、娘 |
| 孫 | ジョセフ・ジョースター |
| 愛称 | ジョーキッド・ジョースター |
人物
性格
ジョジョの歴代主人公の中でも、精神的未熟さや利己的な面、自分勝手な行動が目立つ。いい意味でも悪い意味でも、一番人間らしいといえる。
人間性
登場した頃(序盤)は一人称が「オレ」だったり、言葉遣いも悪かったりしたが、すぐに「僕」に変化。
前述した下半身付随に対しジョニィ本人は「恋人にせがまれなければ、オレは映画館に行かなかった」と言っていることから、自分の非について一切認めていないことがわかる。
上記の事も踏まえると、歴代ジョジョの中で一番自己中心的であると言えるだろう。
上記の事も踏まえると、歴代ジョジョの中で一番自己中心的であると言えるだろう。
一方、目的を達成することへの執着心はとても強く、その覚悟と美しさを持った殺意はリンゴォから『漆黒の意思』を持つ者と評されていた。

ジョニィの人間らしいところは他にもあり、例を挙げるならば
・自身が「下」と思った相手に対しては賄賂を渡そうとする(なお、これは序盤から終盤まで全く変わっていない)。
・シュガー・マウンテンの泉の回で、ジャイロを見捨てれば遺体を手に入れることが可能だったのにも関わらず、ジョニィはジャイロを助けようとした。
・ジャイロのギャグに対して「かなり大爆笑!」と言う。無表情で。
・自身が「下」と思った相手に対しては賄賂を渡そうとする(なお、これは序盤から終盤まで全く変わっていない)。
・シュガー・マウンテンの泉の回で、ジャイロを見捨てれば遺体を手に入れることが可能だったのにも関わらず、ジョニィはジャイロを助けようとした。
・ジャイロのギャグに対して「かなり大爆笑!」と言う。無表情で。

ジョジョのキャラクターの中でもかなり泣く。ピンチの時や辛い時。他にも…そこはやはり「ジョニィ」という人物や精神が関係しているのだろう。
スタンド『タスク』

名言・迷言
この「物語」は、僕が歩き出す物語だ。
肉体が…と言う意味ではなく、青春から大人という意味で…
肉体が…と言う意味ではなく、青春から大人という意味で…
こいつ揉め事起こしそうなんだ!ツマミ出してくれないか!
君は「受け継いだ」人間だ!
もっと気高く「飢え」なくては!
もっと気高く「飢え」なくては!
『Lesson4』…「敬意を払え」
迷ったなら「撃つな」…だ!
だがもう「迷い」はない!
だがもう「迷い」はない!
僕はまだ「マイナス」なんだ!
「ゼロ」に向かっていきたいッ!
「ゼロ」に向かっていきたいッ!
これは『再生の物語』——。
余談
- 初登場のジョニィはモブ臭が凄かった(以下画像)

