yuruyuru23_ジョジョの奇妙な冒険@ ウィキ
ジョルノ・ジョバァーナ(じょるの・じょばぁーな)とは
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yuruyuru23jojozuki
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無駄なんだ…無駄無駄…
cv.小野賢章
cv.小野賢章
概要
ラッシュ時の掛け声は『無駄無駄』。
人物
容姿
チョココロネのような金髪の巻き髪が特徴。
服装は胸にハートマークの穴が空いている。ハートマークのまわりにはてんとう虫のようなバッヂがついている。
なお、ジョルノの金髪は地毛ではなく、突然に金髪になったらしい。
服装は胸にハートマークの穴が空いている。ハートマークのまわりにはてんとう虫のようなバッヂがついている。
なお、ジョルノの金髪は地毛ではなく、突然に金髪になったらしい。
性格
無駄なことが嫌い。
冷静に物事を考えられる性格であり、仲間を助けられるときには助けようとするが、仲間が死んでしまったりした時には一番早く適応する。そこはDIOの血筋といったところか。
歴代主人公の中でも「覚悟」が一番強いのは誰か?という議題においてよくジョルノの名前が出る。
冷静に物事を考えられる性格であり、仲間を助けられるときには助けようとするが、仲間が死んでしまったりした時には一番早く適応する。そこはDIOの血筋といったところか。
歴代主人公の中でも「覚悟」が一番強いのは誰か?という議題においてよくジョルノの名前が出る。
夢
そんなジョルノには『夢』がある。
「ギャングスター」になるという夢が。
詳しくは『過去』を参照。
「ギャングスター」になるという夢が。
詳しくは『過去』を参照。
過去
ジョルノの小さい頃は、一言で表すと「最悪」だった。
母親は子供ができたことで自分の自由がなくなるのはいやだと、幼いジョルノを放置して夜の街で遊び歩いていた。
母が再婚して連れてきた義父は、母が見ていないところでジョルノに暴力をふるった。
そしてイタリアでは悪ガキ共にイジメられてしまう。
ジョルノは小さいながら、「人の顔を見て」生活していた。
母親は子供ができたことで自分の自由がなくなるのはいやだと、幼いジョルノを放置して夜の街で遊び歩いていた。
母が再婚して連れてきた義父は、母が見ていないところでジョルノに暴力をふるった。
そしてイタリアでは悪ガキ共にイジメられてしまう。
ジョルノは小さいながら、「人の顔を見て」生活していた。
そんなある日、ジョルノは男が倒れているのを見つけた。
倒れている男を追ったギャングに、「男はどこにいる?」と聞かれたが、なぜそうしたかはわからないが、ジョルノは男が反対方向に逃げたウソをついた。
倒れている男を追ったギャングに、「男はどこにいる?」と聞かれたが、なぜそうしたかはわからないが、ジョルノは男が反対方向に逃げたウソをついた。
そしてこの2ヶ月後、救った男がジョルノに会いに来た。彼は「君がしてくれた事は決して忘れない」と一言だけ礼を言って去ったが、以後ジョルノを陰から見守ってくれるようになった。
男はジョルノに関わりはせず、ただ遠くから見守るに留めた。
しかし、市民から慕われていた男に目を掛けられているということ自体が抑止力となり、それ以降義父はジョルノを虐待しなくなり、町の悪ガキ共も満員の映画館でジョルノに席を譲ってくれるなどするようになった。
しかし、市民から慕われていた男に目を掛けられているということ自体が抑止力となり、それ以降義父はジョルノを虐待しなくなり、町の悪ガキ共も満員の映画館でジョルノに席を譲ってくれるなどするようになった。
皮肉にも、ジョルノは「人を信じる」という当たり前のことを、両親からではなく悪事を働き法律を破る「ギャング」から学んだ。その名も知らぬギャングの存在が歪みかかっていた心を真っ直ぐにし、いつしかジョルノはイジけた目つきもしなくなっていた。
本編での行動

入団前
ジョルノは、自分に絡んできたチンピラ、「涙目のルカ」を返り討ちにした結果、
それでルカの所属していたギャング組織、『パッショーネ』のボスの顔に泥を塗られたと、犯人を探しに来たギャングのブローノ・ブチャラティと戦った後、ブチャラティに麻薬による被害をなくすと言ったジョルノ。
それを聞いたブチャラティはジョルノの『黄金のような「夢」』に賭け、ギャング入団試験に推薦させた。
そしてポルポの入団試験をクリアしついでにポルポも始末したジョルノは、ブチャラティチームに入るのであった。
それでルカの所属していたギャング組織、『パッショーネ』のボスの顔に泥を塗られたと、犯人を探しに来たギャングのブローノ・ブチャラティと戦った後、ブチャラティに麻薬による被害をなくすと言ったジョルノ。
それを聞いたブチャラティはジョルノの『黄金のような「夢」』に賭け、ギャング入団試験に推薦させた。
そしてポルポの入団試験をクリアしついでにポルポも始末したジョルノは、ブチャラティチームに入るのであった。
護衛
ポルポをジョルノが始末したことによって、ポルポの遺産。回収しろ!という任務をされたブチャラティ達は、カポリ島に向かい、遺産を回収しペリーコロに渡した。
その後、ペリーコロからボスの任務【ボスの娘を護衛】を任されたジョルノ達は、ボスの娘、トリッシュ・ウナを護衛しながらトリッシュを捕まえボスの正体に辿り着こうとする暗殺チームを返り討ちにしながら、任務を完遂させる。
…ハズだったのだが
その後、ペリーコロからボスの任務【ボスの娘を護衛】を任されたジョルノ達は、ボスの娘、トリッシュ・ウナを護衛しながらトリッシュを捕まえボスの正体に辿り着こうとする暗殺チームを返り討ちにしながら、任務を完遂させる。
…ハズだったのだが
裏切り
なんやかんやあってブチャラティはボスを裏切り、そしてジョルノ達はブチャラティについていく。
そこで待ち構えていたボス親衛隊やゲスコンビを倒していった結果、ついにボス、ディアボロが動き出した。
ディアボロによってアバッキオやナランチャが殺されていく中、ブチャラティが最期の力を振り絞りポルナレフが持っていたスタンドの矢をジョルノに託す。
それにより矢を使ってレクイエムに目覚めたジョルノが矢に選ばれ、ディアボロを倒したのであった。
そうしてジョルノは、パッショーネを乗っ取りボスとなったのであった。
そこで待ち構えていたボス親衛隊やゲスコンビを倒していった結果、ついにボス、ディアボロが動き出した。
ディアボロによってアバッキオやナランチャが殺されていく中、ブチャラティが最期の力を振り絞りポルナレフが持っていたスタンドの矢をジョルノに託す。
それにより矢を使ってレクイエムに目覚めたジョルノが矢に選ばれ、ディアボロを倒したのであった。
そうしてジョルノは、パッショーネを乗っ取りボスとなったのであった。
関連リンク
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