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ラオウ

登場作品 北斗の拳
種族 人間
性別 男性
一人称 おれ、わし、この拳王
二人称 うぬ、きさま、おまえ
拳法 北斗神拳


概要

世紀末覇者拳王を名乗り、翼の生えたコブラの紋章を掲げた拳王軍を率いて、荒廃した世界を恐怖と暴力で制圧しようとした暴君。
北斗神拳四兄弟の長兄にしてトキの実兄、ジャギケンシロウの義兄であり、カイオウの実弟。愛馬は黒王号。


外見

身長が2mを超える筋肉質の大男。本人の迫力によってか、3~4mに見えることも、しばしば。
髪の色は、金、銀、黒と作品によって違ってくる。
トレードマークは耳の部分から猛牛のように前へ突き出た鋭い角付き兜と巨大なマント。こちら作品ごとの相違はない。


性格

質実剛健にして勇猛果敢。
己の意にそぐわないものは力でねじ伏せる、もしくは手に入らないものは力ずくで奪う、という弱肉強食的な考えの持ち主。


台詞

「意志を放棄した人間は人間にあらず!ただ笑いと媚びに生きて何が人間だ! 」
「名もいらぬ 光もいらぬ。このラオウが望むものは 拳の勝利!」
「拳王の肉体は砕けぬ!折れぬ!!朽ちぬ!!!」
「我が生涯に一片の悔いなし!!!」


拳法

北斗神拳

ラオウのは虎にさえ死を恐怖させてしまう剛の拳。
暗殺拳としての北斗神拳だが、ラオウの戦闘スタイルは闘気を前面に押し出し、敵を征圧するという、まさに覇者の闘い方。
北斗神拳の本質とは相反するような闘いをするが、その奥義や秘孔を、全てと言っていいほど網羅している。


+ 本ロワにおけるネタバレ

本ロワにおける動向

初登場話 002:Wonderwall
死亡話 :[[]]
登場話数 4
登場時期 山のフドウ戦より後で、ユリアを殺し、哀しみを背負う前

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最終更新:2013年10月29日 03:01