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トキ

登場作品 北斗の拳
種族 人間
性別 男性
一人称 わたし
二人称 おまえ、きさま、あなた
拳法 北斗神拳


概要

ラオウの実弟。ジャギケンシロウの義兄。
北斗神拳史上最も華麗な技の使い手であり、ラオウケンシロウはもちろん、
ジャギですらその才覚、技量を認めていたほどで、伝承者に一番ふさわしい人物であった。
しかし核戦争の際、多くの子供達やケンシロウユリアをシェルターに入れるため、自ら犠牲となって死の灰をあびて被曝し、
それによる病によって継承者争いから脱落する。
以降「死ぬまでにどれだけの人を救うことができるか、それが自分の生きた証」であると考え、医師として生きる決意をする。
「奇跡の村」などで北斗神拳の原理を応用した医療行為を行って、多くの民衆を救った。
だが、ラオウの命による監獄都市カサンドラ収監を自ら受け入れ、自身の偽物アミバを倒したケンシロウとの再会を待った。
その後レイと共にケンシロウと同行、ラオウの暴虐を実際に目の当たりにし、その野望を阻止する為に立ち上がる


外見

被爆によって、髪の色は全て白くなっている。
肩まで達するロングヘアスタイルに鉢金を付け、口髭と顎髭を薄く蓄える。
長身で筋肉質だが、頬は痩せこけている。
背中に大きな傷跡がある。


性格

我欲や野望とは無縁の、優しい性格の持ち主。
誰かを救うためなら、自らの命を投げ出すことすら出来る。


台詞

「私も 一人の拳士として、この生をまっとうしたい」
「愛するがゆえに、見守る愛もある…」
「わたしの死を糧として、伝承者の道を歩むがよい!!」
「部下は去り、残されたものは馬のみ…やつもまた孤独…」


拳法

北斗神拳

トキが持つ北斗神拳の特性は、ラオウケンシロウの拳質が闘気を前面に押し出す「剛の拳」なのに対し、
静水の如く拳を受け流して隙を突く「柔の拳」にある。
またその慈悲深さから北斗神拳の奥義を使用する際に、快感を覚えさせ、苦痛を与えない秘孔を突く。



+ 本ロワにおけるネタバレ

本ロワにおける動向

初登場話 003:Like A Rolling Stone
死亡話 :[[]]
登場話数 3
登場時期 ラオウと決着をつける前

詳細







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最終更新:2013年10月29日 02:34