シュウ
| 登場作品 |
北斗の拳 |
| 種族 |
人間 |
| 性別 |
男性 |
| 一人称 |
わたし |
| 二人称 |
おまえ |
| 拳法 |
南斗白鷺拳 |
概要
南斗六聖拳のひとつ南斗白鷺拳の伝承者。
「仁星」の宿星を背負う男で、武力主義者の多い作中でも数少ない人格者のひとりである。
ケンシロウの少年時代のエピソードで、北斗と南斗の他流試合「南斗十人組手」の十人目の相手として立ちはだかった。
年齢と経験の差もあり軽々とケンシロウを打ち負かすが、対戦後、彼の中に光り輝く“可能性”を見出し、
南斗の掟により処刑されるはずだった彼を自ら両目を潰すことで助命するよう懇願した。
核戦争後は、自ら「聖帝」と名乗り覇道の道を歩む
サウザーに対し、平和を望み反帝軍を組織して対抗する。
外見
盲目。自身で両目を潰した際に出来た、額から両まぶたを通って頬まで達する筋状の傷跡が左右に三対ある。
長身で筋肉質。髪の色は銀、もしくは水色。馬のたてがみのような髪型で、後ろはふっくらとしている。
性格
決して平和的とは言い難いが、理性的で温和な性格の人物。
乱世に生きる子供たちに輝かしい未来が訪れることを願っており、その秘められた可能性を「光」と呼び強く信じている。
それを守るためならば、いかなる危険をも厭わない。
台詞
「フ… 盲目ゆえわたしにはおまえの拳に対する恐怖はない……」
「ただで命をくれとはいわぬ! かわりに おれの光をくれてやる!!」
「聞け! わが魂の叫びを!! ケンシロウ~!!」
「ありがとう リゾ…… おまえの その気持ちだけで充分だ
みなも聞くがよい 今動くことはない おまえたちの中にある心が動いただけで充分だ
その心が いずれこの世に再び光をもたらすであろう 心ひとつひとつが大きな束となった時に
強く生きよ わが息子たち」
拳法
南斗白鷺拳
外部破壊を旨とする南斗聖拳の中で随一と言われる南斗六聖拳のひとつ。
変幻自在の足技を主体とした拳法であり、手刀などによる斬撃、突きを特化させたものが多い南斗聖拳の中では異色の流派である。
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本ロワにおけるネタバレ |
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最終更新:2013年11月01日 00:47