サウザー
| 登場作品 |
北斗の拳 |
| 種族 |
人間 |
| 性別 |
男性 |
| 一人称 |
おれ |
| 二人称 |
きさま |
| 拳法 |
南斗鳳凰拳 |
概要
南斗六星のうち、帝王の星「将星」を司る一子相伝の拳、南斗鳳凰拳の伝承者。
「妖星」のユダの裏切りをそそのかし、南斗聖拳分裂を引き起こした黒幕。
自らも「聖帝」を名乗り、分裂した南斗の拳士を従え、その武力で広大な領土を支配した。
また、反乱できない子供たちを奴隷とし、自らの威光の象徴である「聖帝十字陵」の建設に着手する。
主人公・
ケンシロウもその暴虐を見逃さず戦いを挑んだが、初戦は拳が全く効かず完敗に終わったほどの強敵。
外見
長身で筋肉質。
髪型は金髪のオールバックスタイル。
額にはインド人のビンディのような赤丸がついており、
ラオウにも負けず劣らずの縦ジワが走っている。
目元はマツ毛が長く眼光鋭い。常に不敵な笑みを浮かべている。
性格
傲岸不遜、冷酷非情にして狡猾残忍。
毒殺、拷問、処刑を遠慮なく行い、更には子供を奴隷として用いたり、女子供も容赦なく殺そうとしている。
生来は純粋で愛情に溢れる性格だった。
台詞
「残りのものはすべて殺せ! 聖帝サウザーに逆らったものは降伏すら許さん!!」
「こんなに苦しいのなら悲しいのなら……愛などいらぬ!!」
「滅びるがいい 愛とともに!!」
「ひ…退かぬ!! 媚びぬ 省みぬ!! 帝王に逃走はないのだーーーー!!」
拳法
南斗鳳凰拳
外部破壊を旨とする南斗聖拳の中で随一と言われる南斗六聖拳のひとつ。そして南斗聖拳最強の拳法。
鳳凰拳の最大の特徴として、防御の型である「構え」が存在しない。
また、それ故に敵の攻撃に対する恐怖を持たず、相手の間合いに大きく踏み込むという大胆な戦闘スタイルを持つ。
心臓の位置と秘孔の位置が通常と左右逆という特異体質の持ち主にしか伝承されない。
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本ロワにおけるネタバレ |
本ロワにおける動向
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最終更新:2013年11月01日 01:11