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ZEV introduction
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ZEV introduction

2014年10月

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見失いがちな優先度 10.20

「仕事と家族、どっちが大事なのwww」とマッサンでもそんなシーンがありました。
個人的には迷わず家族と言いますが、実際はケースバイケースでしょう。
さて。
ROのGvGギルドメンバーにおいて、強くなることはほぼ義務といえます。
GvGとは集団戦闘の勝ち負けをきめる競技なので、勝ちたければ強くなる必要があります。
GvGで勝つためにキャラを作り、装備を揃え、編成を考え、戦術を考え、用兵をします。
GvGギルドでGvに参加していると、防衛成功できたか、防衛を突破できたか、など、
勝ち負けの結果がわかりやすくあります。
そして、GvGがROのメインになりがちです。
しかし、それが悪いともいえないでしょう。
GvGをイベントの基軸として人を集め、ROで楽しい事をもっとやっていけばいい話です。
ただ、勝ち負けは真剣に向う者ほど勝ちやすく、また真摯です。
そのため、言動も熱く、衝動的になることも多々あります。
メンバーの意識の差がでやすいのです。
ついていけない、合わないと思う人は去っていきます。

私がGvGに参加した最初のギルドは、レーサーでした。
マスターは大手GvGギルドの「GvG中心」思想に賛同できなかったそうで、
GvGギルドを抜け、GvGはやるけどGvGのためではないギルドを作りました。
今思えば、当時やっていたGvG活動は、勝った負けたという気持ちでは参加していなかった
と思います。
もっとマクロな視点で参加していました。

まぁ、何が言いたかったかというと、試合に勝ちたいと思い努力はすべきだけど、
協力し合う仲間の人格は尊重すべきだよね。という話でした。


理想的と思いがちなMMOの方向性 10.6

SAOやログホラを見ていて思うのは、
「こんだけ会話がスムーズにできるならMMOも楽しかろうな」
ということです。
ROのシステム的にはキーボードで打つ文字チャットが唯一の会話のシステムで、
戦闘や移動などのキャラクター操作も手を使うマウス操作やキーボード操作が
必要で、すなわち「キャラクター会話」と「キャラクター操作」を同時に
行うことはできません。

skypeやTS3といったボイスチャットを併用することでこの弱点を補うことは
できますが、システム外であるという利点欠点はありますし、標準では無いので
ゲーム参加者全員というわけにもいきません。

システム標準で可能にする場合、キャラクターの性別に合った音声に自動的に
コンバートする機能も必要かと思います。
もしくは、リアル性別と同じキャラクター性別に固定する規定にするか、です。

一人部屋または一人暮らしでもない限り難しい音声チャットではありますが、
MMOのコミュニケーションを楽しいものにするにはかなり重要な機能だと考えています。

ROとボイスチャットソフトを併用する場合、ユーザのロケーション問題があります。
ゲームシステムチャットの場合「ユーザの周辺」「PT」「ギルド」でチャットの範囲を
限定することができ、チャットの混乱を自動的に防いでいます。
skypeの場合あまり柔軟には対応できず、チャットメンバがどこで何をしていようが
同じchで会話しなければなりません。
TS3の場合はサブチャンネルを利用することで対応可能です。

  • 貯まり場ch
    • GvGch
    • 狩りPT1ch
    • 狩りPT2ch

といった具合に、メンバーのロケーショングループ別に新規に一時的chを作ります。
(全員chから抜けるとサブchは消えます)
例えばPTリーダーがTS3サブチャンネルも作成し、PTMにch移動も促します。
GvGにおいてもギルド別にサブチャンネルで会話し、指揮(指示・報告)チャットは
チャンネルコマンダーで全体に放送できるようにすれば情報伝達は混乱なく、
ロケーションに合ったコミュニケーションができると考えています。

  • 同盟ch
    • ギルド1
    • ギルド2


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