強襲上陸作戦用戦力を増強せよ! 2016.03.25
上陸用舟艇大発動艇が報酬の任務にとりかかった件。
wiki様によるとこの任務の解放条件は「南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!(Bw9)」
っていう。ウイークリー任務を達成しないといけませぬ。
順番にみていくと
「敵艦隊を撃破せよ!」→「敵艦隊主力を撃滅せよ!」→
「敵補給艦を3隻撃沈せよ!」→
「い号作戦」→「海上護衛戦」→「敵東方艦隊を撃滅せよ!」→
「敵東方中枢艦隊を撃破せよ!」→「南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!」
こんな感じ。
鬼門は「敵東方艦隊を撃滅せよ!」
ボス12回勝利が条件とかめんどくさい割に報酬や後に続く任務報酬も微妙だったので
いままで生温かくスルーしていたのですが。やりました。
wiki様によるとこの任務の解放条件は「南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!(Bw9)」
っていう。ウイークリー任務を達成しないといけませぬ。
順番にみていくと
「敵艦隊を撃破せよ!」→「敵艦隊主力を撃滅せよ!」→
「敵補給艦を3隻撃沈せよ!」→
「い号作戦」→「海上護衛戦」→「敵東方艦隊を撃滅せよ!」→
「敵東方中枢艦隊を撃破せよ!」→「南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!」
こんな感じ。
鬼門は「敵東方艦隊を撃滅せよ!」
ボス12回勝利が条件とかめんどくさい割に報酬や後に続く任務報酬も微妙だったので
いままで生温かくスルーしていたのですが。やりました。
しかし、実際やってみると「あ号作戦」ほどアレではなかた。
理由1
4-5攻略を兼ねると、それだけで少なくとも5回分は稼げる。
ゲージ破壊失敗すれば更に稼げる。
理由2
4-2を、編成保存を利用して周回。通常艦隊・潜水艦隊・潜水艦隊で回す。
B勝利以上でよいので、潜水艦編成でもイケるイケるゥ。
通常艦隊も制空値はさほど必要ないので、雷撃含め先制攻撃重視でイケる。
理由1
4-5攻略を兼ねると、それだけで少なくとも5回分は稼げる。
ゲージ破壊失敗すれば更に稼げる。
理由2
4-2を、編成保存を利用して周回。通常艦隊・潜水艦隊・潜水艦隊で回す。
B勝利以上でよいので、潜水艦編成でもイケるイケるゥ。
通常艦隊も制空値はさほど必要ないので、雷撃含め先制攻撃重視でイケる。
「敵東方艦隊を撃滅せよ!」を達成すれば後は楽ですた。
そして、残ったのは
「海上突入部隊、進発せよ!」
「海上突入部隊、進発せよ!」
きたか・・・!
目に見える地雷なので放置確定です。
将来的に前提任務になったらしかたなく攻略する感じ。
将来的に前提任務になったらしかたなく攻略する感じ。
TS3 Server の構築-2 2016.03.11
いよいよTS3 Serverを入れていきます。
公式のDownloadからLinux 64bit版のServerをダウンロードします。
(もしサーバーOSが32bitの場合は32bit版です)
WindowsPCでダウンロードしてTeratermのSSH-SCPでVPSにアップロードしても
いいですが、ダウンロードURLを調べてVPSでwgetもできます。
公式のDownloadからLinux 64bit版のServerをダウンロードします。
(もしサーバーOSが32bitの場合は32bit版です)
WindowsPCでダウンロードしてTeratermのSSH-SCPでVPSにアップロードしても
いいですが、ダウンロードURLを調べてVPSでwgetもできます。
ダウンロードしたファイルは、出来れば決まった場所に置いておきましょう。
筆者は/usr/local/srcに置いていますので、以下その前提で書いていきます。
筆者は/usr/local/srcに置いていますので、以下その前提で書いていきます。
ダウンロードしたファイルは、以下のような名前だと思います。
teamspeak3-server_linux_amd64-3.0.12.3.tar.bz2
これはLinux64bit版serverのversion-3.0.12.3です。
tar形式+bzip2形式で圧縮されています。
tar形式+bzip2形式で圧縮されています。
- 準備
解凍する前にやっておくべきことがあります。
- IDとGroupの作成
- インストール先のディレクトリの作成
- IDとGroupの作成
IDとGroup名は"teamspeak"だと面倒がありませんのでこれで作成します。
# useradd teamspeak
- インストールディレクトリの作成
ディレクトリ規則的に/usr/local配下がお勧めです。ここではts3とします。
# mkdir /usr/local/ts3
アクセス権を設定
# chown teamspeak. /usr/local/ts3 # chmod 755 /usr/local/ts3
- インストール
ダウンロードしたファイルを解凍します。
rootユーザーに変更して操作します。
rootユーザーに変更して操作します。
# cd /usr/local/src # tar jxvf teamspeak3-server_linux_amd64-3.0.12.3.tar.bz2
これで/usr/local/srcにteamspeak3-server_linux_amd64ができました。
上記ディレクトリにTS3のプログラムがあります。
上記ディレクトリにTS3のプログラムがあります。
インストールといっても、先ほど解凍したディレクトリの中身を
別ディレクトリにコピーするだけです。
別ディレクトリにコピーするだけです。
# cp -rp /usr/local/src/teamspeak3-server_linux_amd64/* /usr/local/ts3/
後は、OS起動や再起動時に自動起動するようにしておきます。
rootでは起動できないのでteamspeakユーザのcronに仕込んでおきます。
rootでは起動できないのでteamspeakユーザのcronに仕込んでおきます。
# su - teamspeak $ crontab -e @reboot /usr/local/ts3/ts3server_startscript.sh start > /dev/null 2>&1 $ exit #
- TS3ライセンスが無い場合
Linux版はライセンスが無い場合そのままでは起動しないようです。
次の方法で起動できるようですが、筆者はこの方法を試していません。
次の方法で起動できるようですが、筆者はこの方法を試していません。
- 要約
TS3サーバーは、ライセンス(NPL)なしで使用する場合は、 1つのサーバのみを実行していることを確認するために、共有メモリを使用するらしい。 だからtmpfsのマウントポイントを変更しないといけないらしい。
;設定例 # mkdir /dev/shm # mount -t tmpfs /dev/shm # vi /etc/fstab ;以下を追加 tmpfs /dev/shm tmpfs defaults 0 0
- TS3ライセンスがある場合
インストールディレクトリにTS3事務局から送られてきたファイルを置きます。
権限は-rw-------にしてください。
権限は-rw-------にしてください。
これで起動準備が整いました。
- TS3の初回起動
TS3は初回起動時のみ管理設定に必要なトークンを表示します。
必ずコピーして保存してください。
必ずコピーして保存してください。
ただし、ライセンス関係で起動に失敗すると表示はされません。
rootでは起動できないのでteamspeakユーザに切り替えます
# su - teamspeak $ /usr/local/ts3/ts3server_startscript.sh start
(起動メッセージとトークンが表示される)
$ exit #
以上でTS3 Serverが起動しました。
TS3クライアントでVPSのIPアドレス:9987に接続すればアクセス可能です。
TS3クライアントでVPSのIPアドレス:9987に接続すればアクセス可能です。
続く!(と思う)
TS3 Server の構築-1 2016.03.10
やる気が続く限りTeam Speak 3 (TS3) server の構築について書いていきます。
やる気が続くようになるべく簡単に書いていくので、
わからない部分や単語が出たらgoogle先生に聞いて根!
やる気が続くようになるべく簡単に書いていくので、
わからない部分や単語が出たらgoogle先生に聞いて根!
アウトラインな
まずはどんな設定が必要かっていう。
- VPSを借りる
- Server OSのセキュリティ設定をする
- TS3 Server を置く
- TS3の起動IDを作る
- TS3を起動するための初期設定をする
- TS3を起動する
- Administrator トークンをメモる
- TS3 Client で接続後に Administrator 権限をつける
- TS3 Server の権限とかの設定をする
大きく分けて3段階ですな。
- OSの設定
- TS3の配置と起動するために必要な設定
- TS3起動後の設定
それぞれ大事。すごい大事。
順番にみていきませう。
順番にみていきませう。
VPSを借りる
筆者は"Serversman@VPS Entry"で運営していますが、十分です。
予算があるひとはさくらインターネットのVPSが評判いいっぽいです。
OSはCentOSを選んで下さい。
LinuxOSならなんでもよく、Ubuntuでもできますが、
筆者がCentOSなのと、メンテが簡単なのでCentOSを推します。
予算があるひとはさくらインターネットのVPSが評判いいっぽいです。
OSはCentOSを選んで下さい。
LinuxOSならなんでもよく、Ubuntuでもできますが、
筆者がCentOSなのと、メンテが簡単なのでCentOSを推します。
Server OSのセキュリティ設定をする
最低でも"iptables"の設定は必須です。
- iptablesの設定
iptablesはファイアウォールです。
サーバとネットワークの間で通信の許可・不許可を判定してサーバを守ります。
基本的な考えとしては、使用しない種類の外部からの通信は全て不許可とします。
サーバとネットワークの間で通信の許可・不許可を判定してサーバを守ります。
基本的な考えとしては、使用しない種類の外部からの通信は全て不許可とします。
初期状態ではSSHで必要なポートが空いているはずです。
デフォルトでは22/TCPですが、
Serversman@VPSの場合は最初から3843/TCPのようです。
加えて、少なくともTS3の通信で使うポートを空ける必要があります。
デフォルトでは22/TCPですが、
Serversman@VPSの場合は最初から3843/TCPのようです。
加えて、少なくともTS3の通信で使うポートを空ける必要があります。
iptablesの設定についてはこちら参照。
TS3に最低必要な設定値は次の通りです。
# /etc/sysconfig/iptables *filter :INPUT DROP [0:0] :FORWARD DROP [0:0] :OUTPUT ACCEPT [42:7488] -A INPUT -i lo -j ACCEPT -A INPUT -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 3843 -j ACCEPT -A INPUT -p udp -m udp --dport 9987 -j ACCEPT -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 10011 -j ACCEPT -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 30033 -j ACCEPT
3843/TCPはSSHです。
9987/UDPはTS3音声です。
10011/TCPはTS3クエリです。
30033/TCPはTS3ファイル転送です。TS3でファイル転送をしない場合不要です。
9987/UDPはTS3音声です。
10011/TCPはTS3クエリです。
30033/TCPはTS3ファイル転送です。TS3でファイル転送をしない場合不要です。
iptablesを設定したら設定保存を忘れないようにして下さい。
- selinuxを無効にする
Serversman@VPSでは最初から無効になっていましたが、
他のVPSでは有効になっているかもしれません。
"Disabled"状態にしてください。
他のVPSでは有効になっているかもしれません。
"Disabled"状態にしてください。
続きは次回!
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