| R11C MRT SS-R | ||
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| メーカー | MOCHEE MOTORS | |
|---|---|---|
| 英名 | MOCHEE MOTORS R11C MRT SS-R'87 | |
| 年式 | 1987 | |
| エンジン | 160RS-C改 | |
| タイプ | ロードカー | |
| カテゴリー | ホットハッチ | |
| エンジン形式 | 直列4気筒 | |
| 総排気量 | 1598cc | |
| 最高出力 | 245ps/8000rpm | |
| 最大トルク | 23.5gfm/7500rpm | |
| パワーウェイトレシオ | 3.71kg/PS | |
| 駆動形式 | MR | |
| 吸気形式 | ターボチャージャー | |
| 全長 | 3995mm | |
| 全幅 | 1700mm | |
| 全高 | 1385mm | |
| 車両重量 | 910kg | |
| 重量バランス | 47対53 | |
| トランスミッション | 5速 | |
| 最高速度 | 230Km/h | |
| 備考 | FFのコンパクトカーをMR駆動の2シーターにした上 245PSのテンロクをブチ込んだ変態ホットハッチ | |
この車は1987年に発表されたホットハッチの最上位版だ。元がFFの大衆車に後部座席を取っ払ってMR化してしまうという魔改造車だ。これは、ボディシェルこそベースと共通ではあった。しかし、ターボで増幅されたパワーを有効に伝えるため、オリジナルモデルのFFから、パワートレインを後部車軸上に移動させ、ミッドシップマシンへと変貌させた。
因みにMRTは「MOCHEE MOTORS RACING TEAM」の略である。
エンジンはベースの1302cc直4エンジンを魔改造した1598cc水冷直列4気筒インタークーラーターボという小排気量のものだったが、燃料系を変え、ターボをブチ込み、水冷式インタークーラーで武装さ、細部を強化した事により最高出力190PS、最大トルク19.3kgfm迄引き上げられた。さらに上位のSSでは、高回転化などにより最高出力205PS、最大トルク20.4kgf/mへアップし、このSS-Rは、吸気量の拡大、ターボの大型化やマフラー効率の向上などにより、この限定モデルでは最高出力245PS、最大トルク23.5kgf/mというトップクラスの数値にまで引き上げられ、最大ブースト圧1.25kg/㎤をマークする。これによりベースとなったモデルの11C GTZと比較してパワー+154馬力、トルク+10kgf/mという驚異的と言える大幅なパワーアップを遂げた。
当然シャシーやボディにも大幅な強化が施された。特にワイドタイヤを装着するために拡げられた前後のフェンダーは、5ナンバー目いっぱいの1700mmの全幅とともに、このクルマに圧倒的な迫力を与えることとなった。さらに、リアシートを取っ払い、ロールバーで武装し、リアゲート上部には大きなエアスポイラーがつき、フロントにも大型のエアダクト、ボンネットにも大型のエアスクープが与えられた。
こうした大改造の結果、910kgのボディとクロスレシオ5速MTと最大500kgのダウンフォースが生み出すパフォーマンスは、最高速度230km/h、0-100加速5.6秒、0-400m加速13秒台、最大コーナリングGは1.2Gというという驚異的なものとなった。
変態です。(褒め言葉)
価格:500万円。50台限定。
因みにMRTは「MOCHEE MOTORS RACING TEAM」の略である。
エンジンはベースの1302cc直4エンジンを魔改造した1598cc水冷直列4気筒インタークーラーターボという小排気量のものだったが、燃料系を変え、ターボをブチ込み、水冷式インタークーラーで武装さ、細部を強化した事により最高出力190PS、最大トルク19.3kgfm迄引き上げられた。さらに上位のSSでは、高回転化などにより最高出力205PS、最大トルク20.4kgf/mへアップし、このSS-Rは、吸気量の拡大、ターボの大型化やマフラー効率の向上などにより、この限定モデルでは最高出力245PS、最大トルク23.5kgf/mというトップクラスの数値にまで引き上げられ、最大ブースト圧1.25kg/㎤をマークする。これによりベースとなったモデルの11C GTZと比較してパワー+154馬力、トルク+10kgf/mという驚異的と言える大幅なパワーアップを遂げた。
当然シャシーやボディにも大幅な強化が施された。特にワイドタイヤを装着するために拡げられた前後のフェンダーは、5ナンバー目いっぱいの1700mmの全幅とともに、このクルマに圧倒的な迫力を与えることとなった。さらに、リアシートを取っ払い、ロールバーで武装し、リアゲート上部には大きなエアスポイラーがつき、フロントにも大型のエアダクト、ボンネットにも大型のエアスクープが与えられた。
こうした大改造の結果、910kgのボディとクロスレシオ5速MTと最大500kgのダウンフォースが生み出すパフォーマンスは、最高速度230km/h、0-100加速5.6秒、0-400m加速13秒台、最大コーナリングGは1.2Gというという驚異的なものとなった。
変態です。(褒め言葉)
価格:500万円。50台限定。