重さはバレルのみ
橋本守容(Annie)モデル。
後方のリングカットは2つずつのものを4組並べたもので、かなり細かいカット。
リングカットのわりには、けっこうしっかりと指にかかります。
シンプルでクセのないバレルだと思います。
後方を持つプレイヤーには、しっくりくるのではないでしょうか。
Colin Lloydモデル「JAWS」
- CROSS(45.0mm 6.2mm 16.2g)
木津克(MASARU)との共同開発モデル。
座波常輝(TSU-NE)モデル。
外見はシャークカットになったASTRA ARASHIモデルと言ったところ。
センター重心のためか、腕の振りの力をバレルにしっかり伝えられないと全く飛ばない。
後方にシャークが刻まれているが、公式サイトに「耐久性を重視」
と書かれているだけあって、シャークの割に指のかかりが少ない。
またシャーク部はテーパーがかかっているが、
テーパーの角度が浅く"テーパーで投げる"といった印象も薄い。
これといった強い個性はないが、
その分非常にナチュラルで、クセのないダーツ。
「センター重心で太めのストレートが好きなんだけど、
ちょっとだけテーパがあると投げ易いかなぁ?」
みたいな人にオススメかもしれません。
座波常輝(TSU-NE)モデルNewバージョン。
- GHOST 7.4(40mm 7.4mm 16.2g)
座波常輝(TSU-NE)モデルNewバージョン。TARGETとの共同開発でSTONEテクノロジーを採用、
- TOMAHAWK(40mm 7.2mm 16.2g)
- PHANTOM(40mm 7.2mm 16.2g)
- ROCKET'S(34mm 7.8mm 16.2g)
- STINGER (41mm 6.6mm 16.2g)
フランシス・スミレ (JAN)との共同開発モデル。
- BANDIT(39.2mm 7.4mm 16.2g)
タングステン80%モデル
- VORTICE(42mm 7.5mm 16.2g)
タングステン80%モデル
- LIGHTNING(38mm 7.6mm 16.2g)
タングステン80%モデル。
若干前重心のトーピード型ショートバレル。掛かりを押さえた大振りな4連シャークカット、前方にリングカットはあるけど、これは飾りみたいなもの。
カットはかかるけど、かかりすぎない絶妙な感じ。シャークはかかりすぎていやという人にも良いと思います。
かなり素直に投げられるバレルで、バレルが短い効果か常に挙動を崩さずに飛んで行きます。トーピード型ではありますが、重心はセンターよりも若干前位なのでドロップもほとんどありません。
また、テーパーよりもシャークを押して投げる感じで投げるダーツです。
タングステン80%以下の廉価なダーツは国内各ブランド出してきましたが、その中でもピカイチだと思います。
タングステン80%モデル
LIGHTNINGと形状が似ているが、こちらはリングカットが7つ。
「指にかかる」というよりは、「持つ時にすべらない」という感じで、自然にグリップできる。
モンスターの80%シリーズはこれしか持ってないので何とも言えないけど、、
かなりコストパフォーマンスが高く、メインで使えるバレルだと思います。
タングステン80%モデル
タングステン80%モデル
最終更新:2008年10月27日 12:11