- SAMURAI1(41.0mm 6.8mm 19g)
- SAMURAI2(40.0mm 7.0mm 19g)
1と並ぶSamurai初号機。
ちょい重めのバレル17gは、バレル本体の重みを感じながら投げられる。
穴の深さは前7.4mm、後ろ10.1mm、コア部分は22.5mmですので、結構前側に詰まっている。
バレル単体だと45.5:54.5の前重心、前から18.2mm、2つ目の刻みの後ろが重心。標準的なセッティングで20.3mmと3つ目の刻みの後ろが重心に。
前方の最大径部分からテーパーが掛かっているが、3つ目の刻みから後ろにマイナステーパーが掛かっており、自然に指が添えられるようになっていて、これがキモ。
カットは最近の鋭いカットになれた人には薄いと感じるかもしれないけど、カットに頼らず投げれる人なら必要十分。
- SAMURAI3(41.0mm 6.8mm 19g)
- SAMURAI4(43.3mm 7.0mm 19g)
- SAMURAI5(41.5mm 6.9mm 19g)
- SAMURAI6(41.0mm 6.9mm 19g)
- SAMURAI7(38.0mm 7.4mm 17g)
- SAMURAI8(38.0mm 7.4mm 18g)
「無駄なデザイン」と避けてたが、買ってみたら宝飾品感覚で所有欲が満たされた。
しっかり握ると吸い付くような気持ちいいグリップ感が得られる。
ただ、散々言われているように軽く握ると刻みの感触が非常に希薄。
軽くグリップする自分はリリースポイント前に抜けることが多かった。
テーパーはプッシュするには物足りず、押し切れなくてパワーロスが大きい。
で、刻みのせいかテーパーのせいか、1週間使ってもしっくりくるグリップ位置が見つからず、リリースも安定せず。
自分には難しいバレルでした。
- SAMURAI9(39.0mm 7.0mm 18g)
- SAMURAI10(39.5mm 7.4mm 16.5g)
最終更新:2009年10月20日 11:17