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トラブルシューティング

昨日まで出来たことが今日は出来ない!全然入らない!もういや!ってことがダーツやってると多くあります。解決の参考になれば、と。

楽に投げる。狙わない。

 「狙う」ということは“そこに入れよう”という意思が働くことです。そうすると、スローに余計な力が加わり、結果として入りません。
ですから、ボードに向かって楽にダーツを飛ばしてください。力は要りません。力を要れずに投げるので最初はボードの下のほうにささりますが、気にせずに楽なフォームで投げ続けてください。
 投げるとダーツはボードに刺さります。全く同じ投げ方でもう一度投げれば、ダーツは同じところに飛ぶはずです。楽に、狙わず投げることで腕の動きのみに集中でき、結果としてグルーピングが出来てきます。

自分にあったフォームを見つける

ダーツのフォームは多くの要素が交じり合って形成されています。
その組み合わせは果てしない数になり、そこから自分のフォームを見つけ出すには試行錯誤が欠かせません。

  • 一つの要素だけ変える
トラブルシューティングの原則です。二つ以上変える事は、一見効率がいいように思えますが実は遠回りになることが多いです。スタンスを変えるならば他は変えない。グリップを変えるならば他はそのまま。時間をかけて、色々試してください。

  • 「楽であるか」を最重要課題に置く
例えば自分にとって窮屈な姿勢で投げてみて調子が良かったとしましょう。けれど、窮屈な姿勢は体が覚えられないので明日には忘れてしまいます。窮屈と言うことは体に無理な負担がかかっているわけで、薦められません。
最終更新:2007年02月24日 11:37