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【フライトを固定するための方法と用具】

ナイロンシャフトを使用する場合、シャフト側の素材に弾力があるため、
フライトを差し込みやすい分だけ、抜けやすくなっている。
グルーピングしたり、ボードから抜く際にフライトが脱落するのを防ぐために
以下のいくつかの用具が用意されている。

◆「王冠リング」「フラワーリング」など
シャフトのフライト差込用の切れ込みの根元あたりに装着することで、
差したフライトをシャフトごと圧迫して、フライトを抜けにくくする。
シャフトの太さとリングのサイズによって、入りにくかったり圧迫が十分でない
場合は、ペンチなどで広げたり締めたりするといい。
あんまりやるとリング自体が割れてしまったりすることもあるので注意。

◆「シャフトリング」「指輪リング」など
上記のものよりも細身で、完全に輪になっているもの。
こちらももともとは上記のものと同じ用途だったが、最近ではフライトに
穴を開け、そこにリングを通し、それごとシャフトに差すという
いわゆる「シャフトロック」などと呼ばれる使い方の方が一般的になってきた。
また、完全に輪になっているため、シャフトの太さによって入る入らないがある。
さらに、シャフトロックとして使用する場合には、リングだけなら入っても、
フライトを差すとその厚みで入らなくなるケースもある。



【ハローズ・ダーツフィックス】
カード状の小さな金属板でチップやシャフトを締めたり緩めたり、セグメントに折れて残ったチップを抜き取るなど様々な用途が出来る十徳ナイフの様な便利ツール。各番号と用途は以下の通り。

1.折れたチップの抜き取り
2.バレル内に残ったシャフト、チップの除去。シャフトの締め付け
3.キーポイントチップの締め付け
4.
5.チップの締め付け
6.
7.シャフトのフライト差し込み部分を広げる
8.ノンスリップグリップ(しょぼい)
9.1/4サイズのチップ締め付け
10.アルミシャフトの差込を狭める
11.キーリング用

各機能を使用した写真をのせますた。
こちら
最終更新:2007年07月10日 12:58