エイミング
で、ダーツを持って構えるのですが。至極楽に構えるとダーツは
目線よりやや下に位置するはずです。その状態で肘の位置を高く上げて見てください。窮屈に感じたならその肘の位置はおかしいです。
肘の位置は高ければ高いほどテイクバックが深くなり、
低ければテイクバックは浅くなります。
ただし、この時にダーツで狙いをつけるのは止めましょう。
ダーツは鉄砲の照準ではありません。
鉄砲ならば照準の真下には常にバレルがあり、常に同じポイント(照準の位置)で
弾丸が射出されます。そのため、視線と照準を一直線にすることでターゲットにあたるのです。
ところが、ダーツでは狙ったポイントで毎回毎回同じようにダーツを射出することは
至難の業で、それゆえ「ライン」という用語があるのです。それは後述に任せます。
従って、ダーツを構えたとき(エイミング)にダーツが目の前に来るのが自然ならそれで
かまいませんが無理にも目線とダーツを一直線にしよう、などとは思わないことです。
最終更新:2007年03月14日 14:20