編者メモ現在まとめ中で随時あげて行きますので未完成部が多くあります。見づらくてごめんなさい。
スランプ
スランプとは、なんらかの事象が原因で今まで出来ていた動作(BULLに入れる、ダブルを打つ)が出来なくなることです。
精神的要因によるスランプ
「入れよう!」「狙おう!」「挽回しよう!」「勝とう!」
「外したら負ける」「入れなくちゃ負ける」「何で外すんだ?!」
こういう意識はスポーツをする上で大切なモチベーションです。ですが、このモチベーションが自分の精神の限界を超えるとメンタリティスランプとなって筋肉の動きを阻害するようになります。
「負けてもいいじゃん」「構えて、引いて、投げる。うん、外したけどできてるできてる」
開き直るのはいかがですか?
肉体的要因によるスランプ
- グリップ、スタンス、ダーツ等を変えたことに起因するスランプ。
CCくらいの人がBへ上がろうかと言うときにキャッチが減った分スコアが落ちたり、BBがAになろうかと言うときに数ビットでBULLを外すことが続いてスコアが悪くなったりというのが好例でしょう。
「今まで投げてきたことを変化させれば、当然ダーツのスコアは落ちるでしょう。上達しようとする際にも必ず能力の低下を感じるものです。ですがそのときでも自分を信じて練習を続けるしかないのです。」とはTHE POWERの言葉。
腕が思うように振れない→ダーツが下のほうに刺さったりあさっての方へ飛ぶ。これを無理に直そうとするとかえって混乱が生じる元となります。
好調、不調の波の激しい人
B~BBくらいの人であれば時にAAくらいのこと(01が100以上、クリケ4以上)が造作なく出来る日を体験したことがあるかと思います。
ところが翌日になると今度は全くBULLに入らなかったり、イチゴ病になったりすることもしばしば。「そういう波があるからBフラなんだ」と言ってしまえばそれまでですが、それでは波というのは何故起きるのでしょうか。
一つの要因として「自分で自分の腕を信じられていない」というのがあります。
つまり、01が60位の人にとって100以上のスタッツはラウンドごとにBULL1本分違うわけで「普段の自分じゃない。うまく行き過ぎてる」と無意識のうちに自分にブレーキをかけてしまうのです。この考え方は「もしかしたら次のラウンドに崩れるかもしれない。このスタッツを何とかして維持しよう」という焦り、負のプレッシャーとなってのしかかります。「自分はこれくらいのことは出来るのだ」と開き直りましょう。
スランプにならないために
スランプとは「いつもと何かが違う」と感じることに大きな原因があるようです。
出来るだけ力を抜いて必要最小限で投げるように心がけてください。BULLへ投げてT3に刺さっても気にせずにアップしましょう。筋肉が温まってくれば自然と力が入るようになり、次第にダーツは上へ飛ぶようになります。
このマニュアルを見る人であればトリプルリングの内側ならば100%近い確率で投げ入れられるのではないでしょうか。であるならばそこからいかにBULLに寄せていくか、の問題なのです。「入れよう!狙おう!」という意識は時にフォームを崩す元になるのです。自分が腕を振ったときにダーツがどう飛ぶか、ミススローは何故起きたのか。このあたりを詰めて行ってはいかがでしょうか。
DVDや衛星放送など、プロ選手のダーツを見ることでイメージを取り込みます。アレンジや戦略上のヒントも見つかるでしょう。
最終更新:2007年05月25日 14:49