連合傘下企業帯である望月重工グループ、
その完全子会社の零細ジャンク屋。
その完全子会社の零細ジャンク屋。
元々は望月重工グループの幹部にコネのある社長が経営する、技術者たちの流刑地的な立ち位置だったが、その尖ったリメイク装備がコアなパイロットたちに刺さり、ほそぼそとジャンク屋兼開発業者として続いてきたもの。
社員は25名ほど。
ジャンクヤード、ドッグ、訓練所、本社と、郊外のだだっ広い敷地を存分に使用した、マッドな技術者たちの楽園とも噂される。
グリムシェイドには、No.1ことアリスが隊長である調達班が存在し、もっぱらジャンク品をかき集めるのは、彼女らの業務である。
現在では、魔石やルクサリアを手掛けてきたアリスによって、一部設計業務を請け負うこともある。
相変わらず、変に尖った性能のリメイク品は、そこそこに売れているが、経営の主軸は整備済みジャンク品の販売によって安定しているらしい。
社長はレオン・グリムシェイド。
くたびれた様相の爺である。
くたびれた様相の爺である。
社長秘書兼戦闘メイドとして、汎用AI、ドロシー・グリムシェイドが社内ネットワークを管理する。
その補佐として、彼女のコピーAIが数体存在する。
その補佐として、彼女のコピーAIが数体存在する。
調達班のメンバーは、アリスの他、副長・東雲竜貴、切込み隊長・クラリス=望月=ハンマーヘッド、ビアンカ・マギアマキナが在席。
外部顧問として、No.77エミリオ・ゴールドスミス参与が在席。