プロフィール
名前 | フェイ・カーランド |
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身長 | 10cm | 体重 | 5kg | 性別 | 無性 | 年齢 | ?歳(最近まで数えてなかった) |
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概要
悪戯をして人々を困らせる野良妖精…のはずだが何を経験したのか正々堂々と戦い未踏の地へと至り誉を担ぐ戦士、そして探索者に憧れそうであろうとしている自称戦士妖精
種族柄手のひらほどの大きさで力は皆無、魔力があるタイプでも無いし剣技の才能があるわけでもない
ステータスは全く戦士に向いてないが、がむしゃらに鍛錬にいそしんでいる
そんな彼(?)を妖精たちはバカにしていたが、ある時四肢を糸に繋がれ人間に操られている姿を確認され深く悲しまれるくらいには人望はあった
が、彼のバカさは妖精たちの想像をはるかに飛び越していた
種族柄手のひらほどの大きさで力は皆無、魔力があるタイプでも無いし剣技の才能があるわけでもない
ステータスは全く戦士に向いてないが、がむしゃらに鍛錬にいそしんでいる
そんな彼(?)を妖精たちはバカにしていたが、ある時四肢を糸に繋がれ人間に操られている姿を確認され深く悲しまれるくらいには人望はあった
が、彼のバカさは妖精たちの想像をはるかに飛び越していた
「自分が貧弱なら自分を強化するでっかい魔法の杖を持ち歩けばいいのでは?」
――――そう考えた彼は中古の大型操り人形の中身をありったけのバフアイテムや魔道具、杖や指輪で埋め尽くし、四肢の移動や持ち運びの機能だけを残した人形を作りだし、それを自分の体全身で操りだしていたのだった…
なお強化量は結構馬鹿にならず体躯の小ささも相まって結構な脅威と化す
なお強化量は結構馬鹿にならず体躯の小ささも相まって結構な脅威と化す
性格
傲岸不遜で誰に対しても常に偉そうな自信家
ただ悪意があるわけではなく「戦士っぽいから」というだけ
悪戯妖精は基本的に中身が無いが、フェイは信念と何になりたいかがはっきりしてるだけわりとマシな存在だったりする
ただ悪意があるわけではなく「戦士っぽいから」というだけ
悪戯妖精は基本的に中身が無いが、フェイは信念と何になりたいかがはっきりしてるだけわりとマシな存在だったりする
技能
人型魔法杖・ロシナンテ
四肢の機能と外見だけを残し中にマジックアイテムをこれでもかと詰めた人間サイズの操り人形
起動すれば糸を通じてバフを与えてくれるが細かいコントロールは効かないし使い分けたり量を調整したりはできない
そもそもフェイが何をどれだけ強化するのか把握していない
四肢の機能と外見だけを残し中にマジックアイテムをこれでもかと詰めた人間サイズの操り人形
起動すれば糸を通じてバフを与えてくれるが細かいコントロールは効かないし使い分けたり量を調整したりはできない
そもそもフェイが何をどれだけ強化するのか把握していない
備考
行動力のあるバカ
能力
実は人形遣い及び人形職人としての才能は歴史に残るレベルかつ魔道具を扱うセンスもずば抜けている
思い付きで人形を改造できて一日そこらで動かせるようになったその才能は扱いさえちゃんとすればギラギラと輝く宝石になるはず―――なのだが、本人は全く気が付いてないし言われても全然興味もなく、知識を習得できるほどの賢さも無い
よって彼がロシナンテを扱う以外でその才能を発揮することはありえないと言えるだろう
自分は後方に下がり人形に戦わせるというのは彼のポリシーにも性格にも反するし、なにより彼はそんな臆病者が大っ嫌いなのだ
思い付きで人形を改造できて一日そこらで動かせるようになったその才能は扱いさえちゃんとすればギラギラと輝く宝石になるはず―――なのだが、本人は全く気が付いてないし言われても全然興味もなく、知識を習得できるほどの賢さも無い
よって彼がロシナンテを扱う以外でその才能を発揮することはありえないと言えるだろう
自分は後方に下がり人形に戦わせるというのは彼のポリシーにも性格にも反するし、なにより彼はそんな臆病者が大っ嫌いなのだ