私達の紡ぐ冒険譚 詳細設定ウィキ
P-053
最終更新:
3751ceryneia
-
view
『人形人形って、いったいなにが楽しいのですか』
【名前】P-053
【性別】無し(町を歩く時は男として)
【年齢】見た目は12歳程。機械としての年齢は2歳。
【種族】アンドロイドの機械兵
【出身国】フリームスルス
【性格】高性能AIを搭載しており、自我と言うよりは決められたことをただたんたんとこなす。機械故に記憶能力や分析力は人間を遥かに越えている。だが、心を持ち合わせていないため、"ひとのこころ"に大変興味を示している。通名はよくからかわれることでつけられたあだ名のようなものなので本人は下らないとあまり好きではない。自分が作られた理由から人間は欲のためなら争いや人の命などどうでもいいのだと考えているが、開発者の優しさだけは何となく覚えている。情報収集のため様々な地を歩き人を無意識に学んでいたりする。
【容姿】茶髪で少し跳ねたりふわっとしているところがあり、少し伸びたショートカット。瞳は黒めの灰色でジト目。右目には眼帯をつけており、国旗の刺繍が施されている。女子とも男子とも言われて疑わない中性的な顔立ちで、まさに"人形"のように可愛らしい顔立ちをしている。身長は147cm65kgと身長のわりにかなり重い。だんだんと軽量化はなされているようだ。人の形をしているので普段は男女用の軍服をしっかり着ている。普段は白い手袋をしている
【武器】身体中に備え付けられた機関銃や、手のひらの発射装置。発射装置は発動が難しいため滅多に使わない。
【誕生日】8/15
【能力】P型の戦い方は独特で、能力と言っても良いほど。Puppenspiel(人形劇)と呼ばれ、本体の右目に付けられた、大気中の魔力を取り込む特殊な板で囲まれたボックスで魔力を集め、エネルギーに変換して手袋の下の発射装置にて発射する。目についている板は光が反射するよう銀色をしていて、跳ね返った光でまたエネルギーを増幅させる為である。また、板の奥には冷却ファンがついており、そこから口へ繋がっている。
【能力(?)追記】代償書き忘れ、膨大な魔力を圧縮しつつチャージするため非常に時間がかかる上、(約3ロル)一発打ったあとの冷却時間がかなり必要(約4ロル分)なのでぽんぽんとたくさん打つことはできない。
【備考】人を知ろうとしているので、まだまだ成長の余地あり。軍のメンバーによく通名でからかわれる。何らかの影響で人との交流により感情と似たものを持つことがあり得るかもしれない…?
【通名】Puppchen、Puppe(プップヒェン・お人形ちゃん、お嬢ちゃん)(プッぺ・人形)
【sv】軍の人には基本敬語。情報収集の時は自然を装う為子供らしい口調。
「私はアンドロイドのP-053です。」
「いい加減にしてくれませんか。人形人形って、いったいなにが楽しいのですか」
「僕は…ドール…とでも……」
「女じゃないよ。僕は男です。」
「人形みたい…君までそういうこというんだね。人間ってなんでそういう言葉が好きなんだろうね?…いや、なんでもないよ。」
「よく聞こえない…もう一度言ってくれる?」
【性別】無し(町を歩く時は男として)
【年齢】見た目は12歳程。機械としての年齢は2歳。
【種族】アンドロイドの機械兵
【出身国】フリームスルス
【性格】高性能AIを搭載しており、自我と言うよりは決められたことをただたんたんとこなす。機械故に記憶能力や分析力は人間を遥かに越えている。だが、心を持ち合わせていないため、"ひとのこころ"に大変興味を示している。通名はよくからかわれることでつけられたあだ名のようなものなので本人は下らないとあまり好きではない。自分が作られた理由から人間は欲のためなら争いや人の命などどうでもいいのだと考えているが、開発者の優しさだけは何となく覚えている。情報収集のため様々な地を歩き人を無意識に学んでいたりする。
【容姿】茶髪で少し跳ねたりふわっとしているところがあり、少し伸びたショートカット。瞳は黒めの灰色でジト目。右目には眼帯をつけており、国旗の刺繍が施されている。女子とも男子とも言われて疑わない中性的な顔立ちで、まさに"人形"のように可愛らしい顔立ちをしている。身長は147cm65kgと身長のわりにかなり重い。だんだんと軽量化はなされているようだ。人の形をしているので普段は男女用の軍服をしっかり着ている。普段は白い手袋をしている
【武器】身体中に備え付けられた機関銃や、手のひらの発射装置。発射装置は発動が難しいため滅多に使わない。
【誕生日】8/15
【能力】P型の戦い方は独特で、能力と言っても良いほど。Puppenspiel(人形劇)と呼ばれ、本体の右目に付けられた、大気中の魔力を取り込む特殊な板で囲まれたボックスで魔力を集め、エネルギーに変換して手袋の下の発射装置にて発射する。目についている板は光が反射するよう銀色をしていて、跳ね返った光でまたエネルギーを増幅させる為である。また、板の奥には冷却ファンがついており、そこから口へ繋がっている。
【能力(?)追記】代償書き忘れ、膨大な魔力を圧縮しつつチャージするため非常に時間がかかる上、(約3ロル)一発打ったあとの冷却時間がかなり必要(約4ロル分)なのでぽんぽんとたくさん打つことはできない。
【備考】人を知ろうとしているので、まだまだ成長の余地あり。軍のメンバーによく通名でからかわれる。何らかの影響で人との交流により感情と似たものを持つことがあり得るかもしれない…?
【通名】Puppchen、Puppe(プップヒェン・お人形ちゃん、お嬢ちゃん)(プッぺ・人形)
【sv】軍の人には基本敬語。情報収集の時は自然を装う為子供らしい口調。
「私はアンドロイドのP-053です。」
「いい加減にしてくれませんか。人形人形って、いったいなにが楽しいのですか」
「僕は…ドール…とでも……」
「女じゃないよ。僕は男です。」
「人形みたい…君までそういうこというんだね。人間ってなんでそういう言葉が好きなんだろうね?…いや、なんでもないよ。」
「よく聞こえない…もう一度言ってくれる?」