私達の紡ぐ冒険譚 詳細設定ウィキ
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ケリュネイアには都市の他に、魔物の多く存在する『ゾーン』が存在します。主に『戦闘ギルド』の任務では、これらの場所に出向くことが多くなります。
ゾーン内には『セーブポイント』のような『レストエリア』が存在します。レストエリアに魔物は侵入せず、ゾーン内での休憩などに使われます。風の噂によれば、ゾーン内で生活する人もいるとか。
鐵道廃墟 ウルス・ラグナ

かつて機工帝国フリームスルスが、ヴィーザル大森林方面へ向けて整備していた線路跡と、その周辺の市街ゾーン。機工大戦でケリュネイア同盟軍が多く魔法を使った地であり、それにより大気中の魔力が不安定になる。空は常に青緑に揺らめき、魔力の隙間から差し込む日の光は僅かとなる。また空中を飛行する『飛魚種』の魔物が多く存在するため、その姿はまるで海底のよう。
水没古都 アーヴァンク市街地

神暦750年程度に、ケリュネイア南西で栄えたという都市国家『アーヴァンク』の遺跡。アーヴァンクは大津波で滅亡したとされ、その周辺は神暦1200年を過ぎた今でも、半分以上が水に沈みかけているという。
深遠亀裂 ソーン・ガルム大渓谷

ヴィーザル大森林とディアナ常夜森林の中間に位置する、大きな亀裂。
神暦800年程に起きた天変地異によって創造されたと言われる。ディアナ常夜森林へ向かうには避けて通れない道だが、そこには巨大狼『ガルム』が棲息すると言われており、安全な新通路の設備が求められている。
神暦800年程に起きた天変地異によって創造されたと言われる。ディアナ常夜森林へ向かうには避けて通れない道だが、そこには巨大狼『ガルム』が棲息すると言われており、安全な新通路の設備が求められている。
邪教礼堂 アメミット大礼拝堂

ヴィーザル大森林の何処かに存在するとされる、地図から消された礼拝堂。かつてはミュルクヴィズの『ケルムト正教』に反する異教徒達の集う場所だったとされるが、神殿騎士団の二度に渡る遠征の末、殲滅に成功した。
それ以降、この礼拝堂を使う者は誰もいなく、立ち入るのはギルド所属の冒険者やトレジャーハンターだけとなっている。噂では亡者の声や姿を見聞きしたというようだが……?
それ以降、この礼拝堂を使う者は誰もいなく、立ち入るのはギルド所属の冒険者やトレジャーハンターだけとなっている。噂では亡者の声や姿を見聞きしたというようだが……?
植物侵食 アッティスの隠れ蓑

かつての大賢者『アッティス』の隠れ家だったとされる場所。その中には、大いなる魔法に通じる術書や器具が数多く存在すると言われるが、非常に強力な『植物種』の魔物が巣食っているため、立ち寄ることは熟練の冒険者でも危険とされている。突入の条件は『熟練者5人以上 最低人数24人』とされており、未だに踏破されていない。
旧工廠群 カストロルム・アユスト

機工大戦初期、ヴィーザル大森林より更に西の『アユスト地方』に帝国軍が築いた、『前線機工兵器生産工廠」。機工大戦が激化し、同盟軍の反撃が熾烈になっていく過程で、前線を下げなければならなくなった帝国軍が基地を放棄、その後しばらくは同盟軍の占領下にあったが、戦争の終結と同時に同盟軍も撤退。近年、密かに帝国軍の部隊が補修に入っているようで、同盟軍により近辺へ立ち入らないように指令が出ている。