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清錆燐 想雪
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『男癖…は幼少期の頃から身に付いている事ですから』
【名前】清錆燐 想雪(セイショウリン ソウセツ)
【性別】♀
【年齢】21
【種族】玉藻族
【出身国】神国和魂
【容姿】身長は156㎝で体重は50.6㎏。とても僅かな数㎝の微弱でも触れた途端に、全身の神経が凍り付く程の異常な迄に冷たく凍り付いた様な体温と、其れを体現するかの如く何者にも新されない真っ白く染まった肌色。肌質は弾力性のあるふわふわとしたマシュマロの様な質感。女性特有の一般的な細い体付きだが、程好い肉付きで主に跳躍力に長ける。顔付は大人びた様子だが、基本的に童顔らしさは抜けない。抑々表情を見せない為、勝手にイメージされているだけか。延々と深い虚無に似た暗さを持つ黒色を少し薄めた程度の錫色(無彩色の銀色に近い明るい鼠色の事。灰色を少し薄めた程度の色と認識して頂ければ幸いだ。)また、容姿や目の色だけでは恐らく色的に気付き辛い筈だが、数年前のとある諸事情により片方の眼球(左目)に重傷を負い現在に至り傷跡は完治したが、視力が完全に失われ盲目の状態となる。本人は眼帯を付けるのに受けた傷を否定する事になると非常に嫌悪感を示し、目立った外傷は目立たない為、そのままである(見分けの判断は左目の瞼だけ瞑る場面が多い。)
鼠色に近い白銀の癖っ気が強い長髪ストレート、細長い白の狐耳でる(稀に撫でると左右に動く事が在る。)。白と赤と黒を基調とした上着と下着の二重構造となる巫女服。かなり現代風に改修され、掛襟の部分には内側が赤色、内側が白色の獣耳が付いたパーカー。白衣の部分は内側が赤色、外側が白色の長袖でかなり白衣が垂れた巫女服独特の仕様となっている。袖の下に紅い袖服を仕込み、業と分厚くする事に寄り対弾性を強化している。下着として着ている襦袢(白衣の下に重ね着する白色の着物)の部分は態と紅くしている。また、白衣の部分と袖の部分はストライプ上の赤い糸で繋がり、いざとなれば斬り外し袖無しにする事で身軽に出来る。下半身に掛けての緋袴部分は、現代風に着崩し下に着こんだ襦袢の部分も紅い布と白い布の二重構造と化し、コートの様にボタン式で二股に分かれている。一応、灰色のショートデニム、刀剣を収納させるホルダーとして機能させるガーターベルトを太腿に巻く。紅色の紅葉の刺繍が施された白色のニーソに黒色の皮ブーツ。普段は太陽の光を極端に嫌う為、朝方や昼間に外出する際は紅葉模様の京和傘を必ず差す。
細長い白色の尻尾を持つ
【所属ギルド】公式ギルドの『戦闘』員
【性格】冷静で冷徹無口の孤高の少女。ありのままの自己を尊重し受け入れる自尊心。常日頃から他人と接し関わる事が苦手で、幼少期から常に隔離された状況下で厳しい生活を重んじた為、深く物事を理解出来ず、この短い期間の最中にも他者との関わりを経験せず、寧ろ世間一般に周知されている情報が疎かなのが原因で、基本的に同じ場所に引き篭もる自閉症とは程遠く四六時中、常に外に飛び出し普段から何処で居るかも定かでは無い神出鬼没。他人に自らの感情を見せる事は滅多に無く、外部との関わりや触れ合いが疎かな為、喜怒哀楽の感情や考えが掴み辛い不思議な少女。ボーイッシュに振る舞う事が多いが、要は一般的なクーデレの持ち主。歳幅にはそぐわない流暢且つ丁寧な会話が出来るだけ有難いが、危うい意味でコミュニケーションに難がある、危険な想像力の豊かさだろうか。至近距離の場合、必ず相手とは目を合わせない為、獣耳のフードを更に深く被り相手を見ない様に会話することも有れば、時々チラチラと相手の視線を除く(気付かれた場合は恥ずかしがる様に視線を逸らす。)
大人しいとも言い難いが初対面の人に限る行為であり、自らが愛着を持った人物に対しては面と向かって会話する事が出来たり、背後からまじまじと見詰める事も。口数は少ないが、大人びた且つ流暢な丁寧語を使用し、なるべく失礼の無い様に他人と接する(控え目な部分が多い)。無理をする事は体に毒と心掛けている為、常に体調の管理等を行う。他人の前ではかなり大人振る事が多く子供扱いされる事がかなりのコンプレックスである事から他人より優れた人間になる事を目指し、辞書を読み無理にでも外出をして大人に近付こうと見えない場所で密かに努力している。逆に女の子、少女と呼ばれる事が素直に嬉しく、かなりの愛想の変化を催す()。大抵の場合は幼少期から持ち前の方向音痴で同じ様な場所でも常日頃から適当に彷徨い、挙句の果てにその場で体育座りで待機し、虚ろな表情で下を向く。外出する事に関しては勿論好きだとは思うが日の光や眩しい物に異常な拒否反応を示すので、昼間での行動は主に京和傘を差し、常に一定の場所で一人孤独に放置されるか、。本人曰く、筋肉を慣らす為の簡易的なトレーニングと称すが、結局は元の場所に戻れずその場で放置される。
両親が早くに他界した為に他人から好かれる事や寵愛される感情を深く知らず自ら愛情を知りたい為に、元の性格と合間ってかなりの優しさが見られる。側で頼み事や他愛ない甘え事等を尽きるまで頷きながら聞いてくれたり、出来る範囲ならば素直に如何なる事もしてくれる。どんな相談でも聞いて気が済む迄ずっと側に居る上、かなりの心配性の健康に付いても気遣う、気に掛けてしまう、膝枕も抱き締める事も何でも優しく包み込んでくれる様な人(所謂、母性愛やママみ)。幼少期からの男癖が如何しても抜けず、普通の少女として振る舞え無い。家事全般等はある程度こなせる様になっている(自力で生活する事を視野に入れて)。また、裁縫は元からの趣味で、花飾りやマフラー等を編んでは貯蔵したり、エプロン姿でお菓子作りに没頭する(お菓子は大抵、差仕上げとして作る。)。男癖が抜けなくとも和菓子とぬいぐるみに滅法弱い、特に和三盆糖とみたらし団子に対して軒並ならぬ愛情を持ち、和菓子だけで忠犬の様に懐き言う事を聞いてくれる。
ぬいぐるみに関しては、態と小さいストラップ状にして、見えない箇所に取り付け一人の時にだけぬいぐるみをまじまじ見つめる。かなりチョロい(( 元々、幼少期から気を強く持つ為に普段は自ら男性として振舞っている名残からか現在も抜けていない。
一人称は「僕」「私(ワタクシ)」二人称は「貴方」「○○様」「○○君」「お坊ちゃん」「お嬢(様)」
【武器】飛竜:清錆燐家代々に伝わる伝家の宝刀。斬る際の様子が天に昇る竜に酷似している事から名付けられ、物体を斬る、或いは邪気を断ち切る事から「断刀」とも呼ばれる。門外不出とされ唯一、厳重管理に置かれていた武器の一つだがとある件の直後に無断で強奪し、現在は想雪の管理下にある。障害物を斬る事や対人戦の為の為の武器として重宝され、切断面積を増やす為に態と答申を長くし、持ち手で在る中子部分を少し短くしている。また、切断する際の耐久度や温度変化に対する回答として刀身全体の重量を追加し、摩擦に対する耐熱コーティングを敷く事で、形状変化を諸共せず如何なる物体でも斬る為に少し反る様に曲がっている。致命的な点としては急な角度から斬る事は刃を脆くさせる要因の為、正面の攻撃にしか有効打にならず、背後からの一撃に弱い。:驟雨:清錆燐家代々に伝わる伝家の宝刀。この刀は元々本人に受諾された物であり、名前の由来である驟雨(強弱の激しい変化を繰り返しながら、急に降り止む雨。)は連撃から重い一撃、激しい強弱の変化が自在に付けられる事から命名されている。飛竜と比べ刀身は基本的な長さよりも少し短い程度で、状況に寄って持ち手の場所や持ち方を変える事に寄って、一撃一撃を変化させるトリッキーな攻撃の構えが出来る。耐久度は此方の驟雨が一枚上手で、防御の際に使用される。持ち手である先端部分の塚頭の部分には小刀が仕込んでいる為、背後からの不意打ちや持ち手からの急な方向転換を可能とするが、頑丈さは飛竜に劣り、何度も同じ攻撃を繰り返す内に刃零れが激しくなる。また、液体等で切れ味が鈍くなる致命的な弱点も持つ。
【長所】基本的に近距離の剣戟に身体能力を全振りした戦闘スタイルを得意とする。主に本人が所持する刀剣から繰り出す斬撃を大いに生かす為、一定のリズムを有し肉大全体を使用し活性化を促す。其れに寄って小柄な肉体の特性を生かし、背後に回り込む事を得意とする通称「犬廻り」から為る近接戦闘を主に行う。剣術は主に小柄な腕を鞭を打つかの如くしならせる事に寄って空気抵抗を減少させ、多段な方向からの連撃や術を基本とする「清錆燐・小糠流」を主にする。然しながら、幼少期から掟を重んじる厳しい修行を続けた結果、現在でも未だに披露した身体の部位に労力を収束させ、一転に力を使うだけでも挫ける程の相当の肉体疲労の支障を来す。斜め前に背を向けなるべく腰を小さくして、足幅を大きくする事で、地上を掛ける二足歩行の鳥類の様に早く走る(曰く、「八艘飛び」。筋力低下と息切れが早い為、随所で使うタイミングを考えなければいけない。)。戦闘が長引いた場合の肉体疲労を補う為、一定間隔の呼吸を狂わせない様に一時的に大きく息を吐く事に寄って邪念を取り除き、一つの獲物に集中する。
自らの肉体だけでは長時間の戦闘は不可能とされ、態と敵との間を詰めない、至近距離だろうが常に一定間隔の隙間を空け、数時間同じ場所では闘わず戦況や相手の特性を十二分に把握する為、常に場所を転々と変え逃げるフリをしながら感覚を詰める事を得意戦法とし、遠距離相手なら更に武が悪い為、回避運動に体力を回さず「如何に周囲の障害物を利用するか」を考え逆に誘導させる事を考える。
また、元々剣術や武術の家系で育った為、純粋に戦闘を楽しみたい場合には、ノウハウや理論、技量、威力等を代用、応用し本人の戦闘スタイルである徒手空拳(空手)に組み込んだモノ、一撃の重量は然程重くは感じないが、バリエーションが豊富。好きの多い武術を全て却下し、一対一の対人戦にのみ限定され、尚且つ死傷をきたす場合でも限界まで使用する為、連撃重視の剣術の理論をを掛け合わした通称「清錆燐流武剣術」での戦闘がメイン。それ以外には家事全般が得意と運動神経が良い事
【短所】前記から申す通り、幼少期からの過酷な修行の果てに、肉体が痺れを来し硬直状態に成り得る事が幾度かある為、現在でもその後遺症として戦闘の最中に派手に動かした部位が硬直し、電気ショックを受けたかの様にピクリとも動かない事も。其の為、肉体重労働を最小限に減らし、自前の跳躍力を生かし、一定間隔のリズムを保つ事に寄って長く戦闘継続をさせているのだが、「清錆燐流武剣術」以外で本人が使用する戦闘スタイルは、大半が筋力を犠牲にする仕様の為、戦闘後には必ずと言って良い程に脚部の損傷が激しく、沢山の個所に青い痣が暫し出来る。本人は「全力で戦闘に臨む事」、謂わば武の心得を相手構わず全身で答える為、小細工は一切使わずに挑む事から「無理をする事」を大前提としており、犠牲為して避けて通れない道は無く、確実に連戦出来る体の作り…それ処か、無理に戦闘をする様な出来でない。包帯で幾度もまいた個所は主に負傷しており、その状態でも戦闘を惜しまない為、今回の様な「清錆燐流武剣術」等を使用する場合、どれだけ内部出血で惨い有様になろうが意識が途切れるまで使い続ける。肉体の細部まで負荷がかかる為、ピーキーな独自流派の為、自ら「抜刀諸刃流」と命名している。 何方にしろ諸刃の剣には変わりない。そして何一つ致命的な弱点が、「複数人を同時に相手する事」。例えるなら、日本特有の一対一の戦闘を基盤とし、尚且つ次に遂行する為にどれだけ早く殺せるかをネックとしている。蒙古襲来の際に、集団戦法を主にするモンゴルに対し、鎌倉幕府、或いはこの国特有の一騎打ちの戦闘が通用しなかった事と同じ様に個人の実力で攻める方式の為、第三者からの攻撃(遠距離ならば更に隙が出来る)を大抵の場合受ける、複数人を相手する場合には、二度と戦闘出来ない身体になっても肉体を限界まで使用する覚悟と、戦いに対する執念、粘り強さを身に付けなければいけない。日光からの紫外線の弱さに着目し、主に影の間を移動する為、日当たりの良い場所での戦闘に持ち込まれた場合、かなり不利となる。また、能力を同時に併用する事は稀で、詰め寄った最中にだけ真価を発揮する。また、近接戦闘に極振りした為、遠距離相手の戦闘は滅法苦手としており、対策されてしまえば勝機は無いとは言い難いが、本人にとって勝ち目は少ないに等しい。それ以外には人付き合いが苦手な事と定期的な全身への痛みと喘息。そして精神面の弱さ
【好き】みたらし団子/練り切り/抹茶/たい焼/お菓子作り
【嫌い】自分の不完全な身体能力/辛い物全般/ドッキリ/日光
【血液型】AB
【誕生日】1月2日
【補足】鎖国状態の中でも代々受け継いだ剣術を衰退させない為に剣の道を突き進んだ家である清錆燐家の一人娘。20歳になるまで跡取りとして、幼少期から精神的且つ肉体的にも莫大な負担が掛かる厳しい修行の中、日々を過ごしており態と自分は男と強い意識を持つ様にもなる(一人称が「僕」なのは幼少期からの為)。開国された後も本人が成し遂げる事は変わらず、先代から受け継いだ「清錆燐式刀剣術」を完成形に至らす事。肉体への被害を最小限にする為、剣術と同時に能力に寄る護符を兼用した妖術を行使する事も可能だが、之も身体に多大な負荷を掛けると共に、最悪の場合、一部分の神経が無くなり不随になる事や二度と戦闘する事の出来ない身体になる場合も有り得る為、普段は使用せず、如何しても使用を余儀無くされた場合に行使する。容姿故に「白狐」と名称され、呼ばれる事が多い。
【能力】天衣無縫:幼少期からの修行の最中に発現し、左目の視力を失う事に寄って開眼した能力。能力だけが完全無欠である、と言う皮肉を込めて名称付けた。普段は深刻な肉体被害を最小限に抑える為、態と能力を使用せず、抑止力として制御を施している。自分の発した言葉を把握し具現化させる事の出来る能力。場に応じて、自らの知り得る範囲の言葉を自由に選択し選ぶ事に寄ってソレを疑似的に再現、或いは具現化可能な能力。基本的には自分の口にした言葉を具現化する事が出来る。本人が具現化出来る言葉の条件として、既にこの世に存在し本人の掌に収まる、及び所持出来る範囲の大きさに限った実体の在る物だけに限られる。本人はこの具現化能力に寄って主に妖術が含まれた護符を実体化しており、少量の使用は造作も無い為、本人は札を貯め込んで使用している(補充する事以外で能力自体は滅多に使わない)。また、掌に収まる範囲の物体に関しては、本人が構造まで完全に熟知した代物で無ければ使用不可能であり、例え拳銃を具現化する為にその言葉を発せ様が、中身の構造と使用方法を理解しない限り無理に近い。
また、神国和魂は近年まで鎖国された状態で他国の物珍しい物や技術力に疎い為、早々に本人が覚えても直ぐに扱える代物とは限らない。最悪、これ以外の用途で数十回以上連発して使用した場合、神経感覚が麻痺し、ある程度の痛みを感じない用になる、使用解除した際には言葉で形容出来ないほどの激痛が体中を走り最悪の場合、二度と闘う事が出来ない身体になる。
【SV】「清錆燐家次期当主にして一人娘、名を清錆燐 想雪…愛称は白狐、堅苦しい挨拶は据え置き、衰えを増す剣戟線に関しては多大な戦火を期待せぬ様、返って貴方方の信用を裏切る事になりますから、物静かな頼り無い剣士だと謙遜して頂いて構いません。男癖…は幼少期の頃から身に付いている事ですから、簡単には直せそうに無いですね。以下を踏まえて、どうか宜しく御願い致すますね、御令息さん/お嬢さん。」「機械?。はて、その様な武器がこの世界に御座いましょうか、此方側の意見からすれば、理解し難い技術力の結晶と言いますか…所謂、絡繰りや操り人形の事でしょう。小難しい事は好きになれません。お望みと言うなら僕が弄って差し上げましょうか…?。跡形も無く壊す自信だけは御座います」
「自らの兵を捨て駒し、抑え統治した国々を劣等民族の集団と愚劣し、他国を蹂躙する事だけに主眼を置いた心無き傀儡の集まり等、切り捨てる価値しか無い、己が覇道を歩むなら他の物が困る事が無い様に首を墜とす。あぁ、いえ…先程の話はもしも祖国や周辺の国々がその帝国と乱戦状態に為った場合の話です。長きに渡る戦争が続くなら、この命を堕としても少しの貢献に至る事の方が猶更重要ですから、自らに価値を見出せないなら、僕は如何にでもなれば良いのです」
【性別】♀
【年齢】21
【種族】玉藻族
【出身国】神国和魂
【容姿】身長は156㎝で体重は50.6㎏。とても僅かな数㎝の微弱でも触れた途端に、全身の神経が凍り付く程の異常な迄に冷たく凍り付いた様な体温と、其れを体現するかの如く何者にも新されない真っ白く染まった肌色。肌質は弾力性のあるふわふわとしたマシュマロの様な質感。女性特有の一般的な細い体付きだが、程好い肉付きで主に跳躍力に長ける。顔付は大人びた様子だが、基本的に童顔らしさは抜けない。抑々表情を見せない為、勝手にイメージされているだけか。延々と深い虚無に似た暗さを持つ黒色を少し薄めた程度の錫色(無彩色の銀色に近い明るい鼠色の事。灰色を少し薄めた程度の色と認識して頂ければ幸いだ。)また、容姿や目の色だけでは恐らく色的に気付き辛い筈だが、数年前のとある諸事情により片方の眼球(左目)に重傷を負い現在に至り傷跡は完治したが、視力が完全に失われ盲目の状態となる。本人は眼帯を付けるのに受けた傷を否定する事になると非常に嫌悪感を示し、目立った外傷は目立たない為、そのままである(見分けの判断は左目の瞼だけ瞑る場面が多い。)
鼠色に近い白銀の癖っ気が強い長髪ストレート、細長い白の狐耳でる(稀に撫でると左右に動く事が在る。)。白と赤と黒を基調とした上着と下着の二重構造となる巫女服。かなり現代風に改修され、掛襟の部分には内側が赤色、内側が白色の獣耳が付いたパーカー。白衣の部分は内側が赤色、外側が白色の長袖でかなり白衣が垂れた巫女服独特の仕様となっている。袖の下に紅い袖服を仕込み、業と分厚くする事に寄り対弾性を強化している。下着として着ている襦袢(白衣の下に重ね着する白色の着物)の部分は態と紅くしている。また、白衣の部分と袖の部分はストライプ上の赤い糸で繋がり、いざとなれば斬り外し袖無しにする事で身軽に出来る。下半身に掛けての緋袴部分は、現代風に着崩し下に着こんだ襦袢の部分も紅い布と白い布の二重構造と化し、コートの様にボタン式で二股に分かれている。一応、灰色のショートデニム、刀剣を収納させるホルダーとして機能させるガーターベルトを太腿に巻く。紅色の紅葉の刺繍が施された白色のニーソに黒色の皮ブーツ。普段は太陽の光を極端に嫌う為、朝方や昼間に外出する際は紅葉模様の京和傘を必ず差す。
細長い白色の尻尾を持つ
【所属ギルド】公式ギルドの『戦闘』員
【性格】冷静で冷徹無口の孤高の少女。ありのままの自己を尊重し受け入れる自尊心。常日頃から他人と接し関わる事が苦手で、幼少期から常に隔離された状況下で厳しい生活を重んじた為、深く物事を理解出来ず、この短い期間の最中にも他者との関わりを経験せず、寧ろ世間一般に周知されている情報が疎かなのが原因で、基本的に同じ場所に引き篭もる自閉症とは程遠く四六時中、常に外に飛び出し普段から何処で居るかも定かでは無い神出鬼没。他人に自らの感情を見せる事は滅多に無く、外部との関わりや触れ合いが疎かな為、喜怒哀楽の感情や考えが掴み辛い不思議な少女。ボーイッシュに振る舞う事が多いが、要は一般的なクーデレの持ち主。歳幅にはそぐわない流暢且つ丁寧な会話が出来るだけ有難いが、危うい意味でコミュニケーションに難がある、危険な想像力の豊かさだろうか。至近距離の場合、必ず相手とは目を合わせない為、獣耳のフードを更に深く被り相手を見ない様に会話することも有れば、時々チラチラと相手の視線を除く(気付かれた場合は恥ずかしがる様に視線を逸らす。)
大人しいとも言い難いが初対面の人に限る行為であり、自らが愛着を持った人物に対しては面と向かって会話する事が出来たり、背後からまじまじと見詰める事も。口数は少ないが、大人びた且つ流暢な丁寧語を使用し、なるべく失礼の無い様に他人と接する(控え目な部分が多い)。無理をする事は体に毒と心掛けている為、常に体調の管理等を行う。他人の前ではかなり大人振る事が多く子供扱いされる事がかなりのコンプレックスである事から他人より優れた人間になる事を目指し、辞書を読み無理にでも外出をして大人に近付こうと見えない場所で密かに努力している。逆に女の子、少女と呼ばれる事が素直に嬉しく、かなりの愛想の変化を催す()。大抵の場合は幼少期から持ち前の方向音痴で同じ様な場所でも常日頃から適当に彷徨い、挙句の果てにその場で体育座りで待機し、虚ろな表情で下を向く。外出する事に関しては勿論好きだとは思うが日の光や眩しい物に異常な拒否反応を示すので、昼間での行動は主に京和傘を差し、常に一定の場所で一人孤独に放置されるか、。本人曰く、筋肉を慣らす為の簡易的なトレーニングと称すが、結局は元の場所に戻れずその場で放置される。
両親が早くに他界した為に他人から好かれる事や寵愛される感情を深く知らず自ら愛情を知りたい為に、元の性格と合間ってかなりの優しさが見られる。側で頼み事や他愛ない甘え事等を尽きるまで頷きながら聞いてくれたり、出来る範囲ならば素直に如何なる事もしてくれる。どんな相談でも聞いて気が済む迄ずっと側に居る上、かなりの心配性の健康に付いても気遣う、気に掛けてしまう、膝枕も抱き締める事も何でも優しく包み込んでくれる様な人(所謂、母性愛やママみ)。幼少期からの男癖が如何しても抜けず、普通の少女として振る舞え無い。家事全般等はある程度こなせる様になっている(自力で生活する事を視野に入れて)。また、裁縫は元からの趣味で、花飾りやマフラー等を編んでは貯蔵したり、エプロン姿でお菓子作りに没頭する(お菓子は大抵、差仕上げとして作る。)。男癖が抜けなくとも和菓子とぬいぐるみに滅法弱い、特に和三盆糖とみたらし団子に対して軒並ならぬ愛情を持ち、和菓子だけで忠犬の様に懐き言う事を聞いてくれる。
ぬいぐるみに関しては、態と小さいストラップ状にして、見えない箇所に取り付け一人の時にだけぬいぐるみをまじまじ見つめる。かなりチョロい(( 元々、幼少期から気を強く持つ為に普段は自ら男性として振舞っている名残からか現在も抜けていない。
一人称は「僕」「私(ワタクシ)」二人称は「貴方」「○○様」「○○君」「お坊ちゃん」「お嬢(様)」
【武器】飛竜:清錆燐家代々に伝わる伝家の宝刀。斬る際の様子が天に昇る竜に酷似している事から名付けられ、物体を斬る、或いは邪気を断ち切る事から「断刀」とも呼ばれる。門外不出とされ唯一、厳重管理に置かれていた武器の一つだがとある件の直後に無断で強奪し、現在は想雪の管理下にある。障害物を斬る事や対人戦の為の為の武器として重宝され、切断面積を増やす為に態と答申を長くし、持ち手で在る中子部分を少し短くしている。また、切断する際の耐久度や温度変化に対する回答として刀身全体の重量を追加し、摩擦に対する耐熱コーティングを敷く事で、形状変化を諸共せず如何なる物体でも斬る為に少し反る様に曲がっている。致命的な点としては急な角度から斬る事は刃を脆くさせる要因の為、正面の攻撃にしか有効打にならず、背後からの一撃に弱い。:驟雨:清錆燐家代々に伝わる伝家の宝刀。この刀は元々本人に受諾された物であり、名前の由来である驟雨(強弱の激しい変化を繰り返しながら、急に降り止む雨。)は連撃から重い一撃、激しい強弱の変化が自在に付けられる事から命名されている。飛竜と比べ刀身は基本的な長さよりも少し短い程度で、状況に寄って持ち手の場所や持ち方を変える事に寄って、一撃一撃を変化させるトリッキーな攻撃の構えが出来る。耐久度は此方の驟雨が一枚上手で、防御の際に使用される。持ち手である先端部分の塚頭の部分には小刀が仕込んでいる為、背後からの不意打ちや持ち手からの急な方向転換を可能とするが、頑丈さは飛竜に劣り、何度も同じ攻撃を繰り返す内に刃零れが激しくなる。また、液体等で切れ味が鈍くなる致命的な弱点も持つ。
【長所】基本的に近距離の剣戟に身体能力を全振りした戦闘スタイルを得意とする。主に本人が所持する刀剣から繰り出す斬撃を大いに生かす為、一定のリズムを有し肉大全体を使用し活性化を促す。其れに寄って小柄な肉体の特性を生かし、背後に回り込む事を得意とする通称「犬廻り」から為る近接戦闘を主に行う。剣術は主に小柄な腕を鞭を打つかの如くしならせる事に寄って空気抵抗を減少させ、多段な方向からの連撃や術を基本とする「清錆燐・小糠流」を主にする。然しながら、幼少期から掟を重んじる厳しい修行を続けた結果、現在でも未だに披露した身体の部位に労力を収束させ、一転に力を使うだけでも挫ける程の相当の肉体疲労の支障を来す。斜め前に背を向けなるべく腰を小さくして、足幅を大きくする事で、地上を掛ける二足歩行の鳥類の様に早く走る(曰く、「八艘飛び」。筋力低下と息切れが早い為、随所で使うタイミングを考えなければいけない。)。戦闘が長引いた場合の肉体疲労を補う為、一定間隔の呼吸を狂わせない様に一時的に大きく息を吐く事に寄って邪念を取り除き、一つの獲物に集中する。
自らの肉体だけでは長時間の戦闘は不可能とされ、態と敵との間を詰めない、至近距離だろうが常に一定間隔の隙間を空け、数時間同じ場所では闘わず戦況や相手の特性を十二分に把握する為、常に場所を転々と変え逃げるフリをしながら感覚を詰める事を得意戦法とし、遠距離相手なら更に武が悪い為、回避運動に体力を回さず「如何に周囲の障害物を利用するか」を考え逆に誘導させる事を考える。
また、元々剣術や武術の家系で育った為、純粋に戦闘を楽しみたい場合には、ノウハウや理論、技量、威力等を代用、応用し本人の戦闘スタイルである徒手空拳(空手)に組み込んだモノ、一撃の重量は然程重くは感じないが、バリエーションが豊富。好きの多い武術を全て却下し、一対一の対人戦にのみ限定され、尚且つ死傷をきたす場合でも限界まで使用する為、連撃重視の剣術の理論をを掛け合わした通称「清錆燐流武剣術」での戦闘がメイン。それ以外には家事全般が得意と運動神経が良い事
【短所】前記から申す通り、幼少期からの過酷な修行の果てに、肉体が痺れを来し硬直状態に成り得る事が幾度かある為、現在でもその後遺症として戦闘の最中に派手に動かした部位が硬直し、電気ショックを受けたかの様にピクリとも動かない事も。其の為、肉体重労働を最小限に減らし、自前の跳躍力を生かし、一定間隔のリズムを保つ事に寄って長く戦闘継続をさせているのだが、「清錆燐流武剣術」以外で本人が使用する戦闘スタイルは、大半が筋力を犠牲にする仕様の為、戦闘後には必ずと言って良い程に脚部の損傷が激しく、沢山の個所に青い痣が暫し出来る。本人は「全力で戦闘に臨む事」、謂わば武の心得を相手構わず全身で答える為、小細工は一切使わずに挑む事から「無理をする事」を大前提としており、犠牲為して避けて通れない道は無く、確実に連戦出来る体の作り…それ処か、無理に戦闘をする様な出来でない。包帯で幾度もまいた個所は主に負傷しており、その状態でも戦闘を惜しまない為、今回の様な「清錆燐流武剣術」等を使用する場合、どれだけ内部出血で惨い有様になろうが意識が途切れるまで使い続ける。肉体の細部まで負荷がかかる為、ピーキーな独自流派の為、自ら「抜刀諸刃流」と命名している。 何方にしろ諸刃の剣には変わりない。そして何一つ致命的な弱点が、「複数人を同時に相手する事」。例えるなら、日本特有の一対一の戦闘を基盤とし、尚且つ次に遂行する為にどれだけ早く殺せるかをネックとしている。蒙古襲来の際に、集団戦法を主にするモンゴルに対し、鎌倉幕府、或いはこの国特有の一騎打ちの戦闘が通用しなかった事と同じ様に個人の実力で攻める方式の為、第三者からの攻撃(遠距離ならば更に隙が出来る)を大抵の場合受ける、複数人を相手する場合には、二度と戦闘出来ない身体になっても肉体を限界まで使用する覚悟と、戦いに対する執念、粘り強さを身に付けなければいけない。日光からの紫外線の弱さに着目し、主に影の間を移動する為、日当たりの良い場所での戦闘に持ち込まれた場合、かなり不利となる。また、能力を同時に併用する事は稀で、詰め寄った最中にだけ真価を発揮する。また、近接戦闘に極振りした為、遠距離相手の戦闘は滅法苦手としており、対策されてしまえば勝機は無いとは言い難いが、本人にとって勝ち目は少ないに等しい。それ以外には人付き合いが苦手な事と定期的な全身への痛みと喘息。そして精神面の弱さ
【好き】みたらし団子/練り切り/抹茶/たい焼/お菓子作り
【嫌い】自分の不完全な身体能力/辛い物全般/ドッキリ/日光
【血液型】AB
【誕生日】1月2日
【補足】鎖国状態の中でも代々受け継いだ剣術を衰退させない為に剣の道を突き進んだ家である清錆燐家の一人娘。20歳になるまで跡取りとして、幼少期から精神的且つ肉体的にも莫大な負担が掛かる厳しい修行の中、日々を過ごしており態と自分は男と強い意識を持つ様にもなる(一人称が「僕」なのは幼少期からの為)。開国された後も本人が成し遂げる事は変わらず、先代から受け継いだ「清錆燐式刀剣術」を完成形に至らす事。肉体への被害を最小限にする為、剣術と同時に能力に寄る護符を兼用した妖術を行使する事も可能だが、之も身体に多大な負荷を掛けると共に、最悪の場合、一部分の神経が無くなり不随になる事や二度と戦闘する事の出来ない身体になる場合も有り得る為、普段は使用せず、如何しても使用を余儀無くされた場合に行使する。容姿故に「白狐」と名称され、呼ばれる事が多い。
【能力】天衣無縫:幼少期からの修行の最中に発現し、左目の視力を失う事に寄って開眼した能力。能力だけが完全無欠である、と言う皮肉を込めて名称付けた。普段は深刻な肉体被害を最小限に抑える為、態と能力を使用せず、抑止力として制御を施している。自分の発した言葉を把握し具現化させる事の出来る能力。場に応じて、自らの知り得る範囲の言葉を自由に選択し選ぶ事に寄ってソレを疑似的に再現、或いは具現化可能な能力。基本的には自分の口にした言葉を具現化する事が出来る。本人が具現化出来る言葉の条件として、既にこの世に存在し本人の掌に収まる、及び所持出来る範囲の大きさに限った実体の在る物だけに限られる。本人はこの具現化能力に寄って主に妖術が含まれた護符を実体化しており、少量の使用は造作も無い為、本人は札を貯め込んで使用している(補充する事以外で能力自体は滅多に使わない)。また、掌に収まる範囲の物体に関しては、本人が構造まで完全に熟知した代物で無ければ使用不可能であり、例え拳銃を具現化する為にその言葉を発せ様が、中身の構造と使用方法を理解しない限り無理に近い。
また、神国和魂は近年まで鎖国された状態で他国の物珍しい物や技術力に疎い為、早々に本人が覚えても直ぐに扱える代物とは限らない。最悪、これ以外の用途で数十回以上連発して使用した場合、神経感覚が麻痺し、ある程度の痛みを感じない用になる、使用解除した際には言葉で形容出来ないほどの激痛が体中を走り最悪の場合、二度と闘う事が出来ない身体になる。
【SV】「清錆燐家次期当主にして一人娘、名を清錆燐 想雪…愛称は白狐、堅苦しい挨拶は据え置き、衰えを増す剣戟線に関しては多大な戦火を期待せぬ様、返って貴方方の信用を裏切る事になりますから、物静かな頼り無い剣士だと謙遜して頂いて構いません。男癖…は幼少期の頃から身に付いている事ですから、簡単には直せそうに無いですね。以下を踏まえて、どうか宜しく御願い致すますね、御令息さん/お嬢さん。」「機械?。はて、その様な武器がこの世界に御座いましょうか、此方側の意見からすれば、理解し難い技術力の結晶と言いますか…所謂、絡繰りや操り人形の事でしょう。小難しい事は好きになれません。お望みと言うなら僕が弄って差し上げましょうか…?。跡形も無く壊す自信だけは御座います」
「自らの兵を捨て駒し、抑え統治した国々を劣等民族の集団と愚劣し、他国を蹂躙する事だけに主眼を置いた心無き傀儡の集まり等、切り捨てる価値しか無い、己が覇道を歩むなら他の物が困る事が無い様に首を墜とす。あぁ、いえ…先程の話はもしも祖国や周辺の国々がその帝国と乱戦状態に為った場合の話です。長きに渡る戦争が続くなら、この命を堕としても少しの貢献に至る事の方が猶更重要ですから、自らに価値を見出せないなら、僕は如何にでもなれば良いのです」