私達の紡ぐ冒険譚 詳細設定ウィキ
Catherine・pils・Livermore
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3751ceryneia
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第一軍団撤退!……これは命令よ、はやく下がりなさい!
【名前】Catherine・pils・Livermore(キャサリン・ピルス・リヴァーモア)
【性別】女性
【年齢】19歳
【種族】フルングニル族
【出身国】機工帝国フリームスルス
【所属軍団】第一軍団 筆頭千人隊長
【性格】冷酷な命令であってもそれを言い放つ事も辞さない軍のリーダー的存在。真面目であり、責任感が強い。それと同時にかなり慈悲深い為、仲間を戦で失った際には撤退した後でずっと泣いていたという事もあった。教習では完全なる鬼であり、密かに『リヴァーモアの鬼娘』という異名を新兵から使われている。
【容姿(身長体重を含む)】白い肌、そしてポニーテールにまとめられた濡羽色の髪。長さは膝まであり、前髪はぱっつん。紅紐でリボン状に結んでいる。耳にダイヤの形の赤い飾りのピアスを着けている。目はつり目の深紅色であり、睫毛は長い。軍服は«基本となるタイプ»の色が紅基調となっているもの。それと同様紅基調の軍帽を被っている。肩や胸の勲章等の飾りは金色で装飾されていて、スカートは後方になるにつれ袖が膝の関節辺りまで長くなっており腰に銃を掛けている。
【武器】威力火銃。黒く、所々赤い装飾がある。威力が強く接近戦(半径5m)で威力火銃の玉が対象に命中するとその身が威力で吹き飛ぶという。その分の威力を自身もまともに受けるためかなりの構えと力が必要である。
【過去】リヴァーモア家では男子が軍に入り、女子が他所の家に嫁ぐと言う規則があった。しかし男子が一向に産まれずキャサリンが産まれる。そして漸く長男が産まれるのだがキャサリンが14歳の時に12歳という若さで自殺。そこから彼女の境遇は悪くなり自身から軍隊入りを志願した。祖母母共に心配したのだが祖父父は仕方がないと渋々キャサリンの名前を軍の希望書に書き入れた。軍隊入りを果たしたのは15歳。4年で中佐まで昇進した。
【サンプルボイス】「キャサリン・リヴァーモア、第一軍団中佐よ。第一軍団の新兵の教官もしているの、宜しく。……さて、今日も厳しくいくわよ!」
「お母さん……私はキャサリンよ。キャスリンじゃなくて、キャ・サ・リ・ン。サとスの違いだけど全然違うわよ……。どっちでもいい?もう、いつもそう言って……最近お父さんに似てきたんじゃないの?そういう適当なところ」
「大佐、これで資料は全てです。……はい、分かりました。それと……紅茶ですね?分かってます、大佐の好物なんて嫌でも覚えるものですよ。……あらごめんなさい、いらない事を言ったかしら?」
「第一軍団撤退!……これは命令よ、はやく下がりなさい!戦は明日させてあげる。大丈夫、まだ敵は数えきれないほどに居るから!」
「フルングニルは貴方達を捨て駒にする、ですって……?…………ふざけないで、私は一度足りとも貴方達を捨て駒だなんて思ったことはないしそう扱おうとしたことは無いわ。勿論私達の族の中には差別的なそういう馬鹿も居るけれど……全員が全員そうだとは思わないで。……ごめんなさい、私貴方達が受けてきた仕打ちを全く知らないの。でも中佐として守りきってみせるから__」
【誕生日】5/18
【備考・補足】前線での指揮共に新兵の教官をしている。異名については本人はそこまで気にしておらず「私が鬼娘なのだと言うのなら私を凌ぐほどに強くなりなさい」と言っている。口調は大人寄りなので20歳以上かと言われることが多い
【性別】女性
【年齢】19歳
【種族】フルングニル族
【出身国】機工帝国フリームスルス
【所属軍団】第一軍団 筆頭千人隊長
【性格】冷酷な命令であってもそれを言い放つ事も辞さない軍のリーダー的存在。真面目であり、責任感が強い。それと同時にかなり慈悲深い為、仲間を戦で失った際には撤退した後でずっと泣いていたという事もあった。教習では完全なる鬼であり、密かに『リヴァーモアの鬼娘』という異名を新兵から使われている。
【容姿(身長体重を含む)】白い肌、そしてポニーテールにまとめられた濡羽色の髪。長さは膝まであり、前髪はぱっつん。紅紐でリボン状に結んでいる。耳にダイヤの形の赤い飾りのピアスを着けている。目はつり目の深紅色であり、睫毛は長い。軍服は«基本となるタイプ»の色が紅基調となっているもの。それと同様紅基調の軍帽を被っている。肩や胸の勲章等の飾りは金色で装飾されていて、スカートは後方になるにつれ袖が膝の関節辺りまで長くなっており腰に銃を掛けている。
【武器】威力火銃。黒く、所々赤い装飾がある。威力が強く接近戦(半径5m)で威力火銃の玉が対象に命中するとその身が威力で吹き飛ぶという。その分の威力を自身もまともに受けるためかなりの構えと力が必要である。
【過去】リヴァーモア家では男子が軍に入り、女子が他所の家に嫁ぐと言う規則があった。しかし男子が一向に産まれずキャサリンが産まれる。そして漸く長男が産まれるのだがキャサリンが14歳の時に12歳という若さで自殺。そこから彼女の境遇は悪くなり自身から軍隊入りを志願した。祖母母共に心配したのだが祖父父は仕方がないと渋々キャサリンの名前を軍の希望書に書き入れた。軍隊入りを果たしたのは15歳。4年で中佐まで昇進した。
【サンプルボイス】「キャサリン・リヴァーモア、第一軍団中佐よ。第一軍団の新兵の教官もしているの、宜しく。……さて、今日も厳しくいくわよ!」
「お母さん……私はキャサリンよ。キャスリンじゃなくて、キャ・サ・リ・ン。サとスの違いだけど全然違うわよ……。どっちでもいい?もう、いつもそう言って……最近お父さんに似てきたんじゃないの?そういう適当なところ」
「大佐、これで資料は全てです。……はい、分かりました。それと……紅茶ですね?分かってます、大佐の好物なんて嫌でも覚えるものですよ。……あらごめんなさい、いらない事を言ったかしら?」
「第一軍団撤退!……これは命令よ、はやく下がりなさい!戦は明日させてあげる。大丈夫、まだ敵は数えきれないほどに居るから!」
「フルングニルは貴方達を捨て駒にする、ですって……?…………ふざけないで、私は一度足りとも貴方達を捨て駒だなんて思ったことはないしそう扱おうとしたことは無いわ。勿論私達の族の中には差別的なそういう馬鹿も居るけれど……全員が全員そうだとは思わないで。……ごめんなさい、私貴方達が受けてきた仕打ちを全く知らないの。でも中佐として守りきってみせるから__」
【誕生日】5/18
【備考・補足】前線での指揮共に新兵の教官をしている。異名については本人はそこまで気にしておらず「私が鬼娘なのだと言うのなら私を凌ぐほどに強くなりなさい」と言っている。口調は大人寄りなので20歳以上かと言われることが多い