私達の紡ぐ冒険譚 詳細設定ウィキ
Higure・cast・Quintus
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3751ceryneia
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『《毒入りミルクティー》、お飲みになってみます?』
【名前(英語)】ヒグレ・カスト・クィントゥス(Higure・cast・Quintus)
【性別】女性
【年齢】20歳
【CV】能登麻美子さんイメージ
【種族】フルングニル族
【出身国】機工帝国フリームスルス
【所属軍団】第1軍団 陣営隊長
【性格】おっとりぽわぽわ(もしくはふわふわ)しており、滅多に口調を荒げたりすることのない、帝国軍人としては異質な存在。その上享楽的で、普段から微笑を湛えている。与えられた任務は確実かつ迅速にこなすが決して自分のペースを放棄したりはせず、かといって自分だけではなく周りのペースも尊重する常識人(?)。帝国内でもそれなりの良家「クィントゥス」の生まれで、幼少期から紅茶を口にしてきたためか、任務中(事務)などでも机上にはティーカップとポッドを置いておくという溺愛っぷりを見せる。
また、機工関連の物をあまり好まず、彼女の執務室の金属製の床にはふんわりとしたカーペットを敷き、壁にはウォールプランターなどを設置している。同様に金属製だった椅子や机も木製の物に変更しており、カップボードも木目が美しいものを用意している。相手の心情を読み取り話を進めることは普通にできるが、出身などもあり少しばかり天然が混ざっているため、予想の斜め上をいく回答が返ってくることもしばしば。帝国軍が規律を重んじる階級社会であるために、筆頭千人隊長以下の階級の軍人からは「上官らしくないのでピシッとしてください(意訳)」、分遣隊長以上の階級からは『規律が乱れるのでしっかりしろ」などと声がかかっているが、彼は「いつも気張っていては疲れるでしょう」と躱している。その一方、歳下の軍人の、『勇ましい軍人らしさ』というものにも少しばかり憧れの感情を抱いており、ただそれは自分には決して真似できないという自覚も同時に持っているため、『みんな格好いいですね〜』程度の気持ちに止まっている。憧れるあまり『よし、私も!』と行動に移すことはない。
そんなおっとりとした女の子らしい性格の彼女も、実は軽度のバトルジャンキー。ほんの少しだけ戦闘狂が混ざっている。本人曰く、負けられない責任を背負った上での戦争はいつも以上に張り切れますし、それで全力を出し切って命を散らすのでしたら、私は本望です、とのこと。戦争中の軍議などでは、いつもの笑みを浮かべながらも、それなりに惨たらしい策を講じることが多く、そのため下士官からは密かに『毒入りミルクティー』やら『血濡れの一輪花』やら、不名誉(?)な異名で呼ばれつつある。本人の耳には入っているようだが、『異名って前から憧れてたんですよね〜』とのこと。極少数ではあるが、そこの温度差に惹かれて彼女の部隊を志望する軍人がいるとかいないとか。
【容姿(身長体重を含む)】性格を表すかのようにふわふわとした手触りのミルクティー色のショートボブ。右耳の後ろ側の一部だけ長く伸ばしていて、そこを編み込んで頭頂部を通り反対の耳の後ろまで結ぶことでカチューシャのようにしている。普段は軍帽をかぶっている為に、目に入ることは少ない。後ろ髪は一度外へふんわり膨らんだ房の毛先がくるんと首の方を向くイメージ。前髪は眉下で切り揃えていて、右目:左目が3:7となるように分けている。睫毛は長い部類で、若干の垂れ目。瞳の色は淡い山吹色で、色素が薄いのか瞳孔はあまりはっきりとしない。そのため、一見すると不思議でどこか儚げな印象を与える。鼻筋はスッとしているが、決して高いわけではない。唇は薄く小さめで、口紅を塗らずとも淡い桃色をしている。軍服は大きくアレンジ済み。大胆なアレンジは上級士官の特権(?)。ジャケット下のシャツを襟元がフリルのブラウスに変えて、ネクタイも大きめのリボンに。ジャケットは裾の左側の丈だけを長くして、後ろから見ると右から左にかけて裾がゆったりと斜めに向かっていっている。また本来はタイトスカートだったものを、裾に深い臙脂のラインが入ったフリルスカートで代用。袖は左だけを神国和魂の民族衣装風にしており、これは両親がケリュネイア東方地域に興味を抱いていたことの表れでもある。ベルトや肩章などは規定通りで、斜革(右肩からベルトに向かって着用するベルト)を装備しない代わりに、淡い金色の飾緒(肩から胸にかけて吊るす飾り紐)を装備。左胸には『甲二種栄誉勲章』『国家栄誉士官勲章』『ニヴルヘイム掃討勲章』『乙一種機工勲章』など貴重な勲章を多く付けている。ブーツは自宅にあったお気に入りのものを、そして軍帽は規定通りのものに淡い金色の十字リボンをつけたもの。私服も変わらず『ふわふわと女の子らしいもの』で揃えていて、軍属であれば休日でも彼女を見つけることができるとか。
【武器】銃細剣:帝国側の正式な名称は『射撃用銃身搭載軽量型刺突剣』。ヒグレ本人が呼称する際は『ラ・カタラーナ』。ソフェリエル独自の『レイピア』に似たような性質で、非常に細い刀身と鋭い切っ先を持つ。刀身に刃がない場合も多いが、銃細剣の場合は刀身もしっかりと研磨されており、撫でるように斬撃することも可能。繊細で複雑な構造をした護拳部分に銃口、そして護拳の裏に引き金が仕込まれていて、切っ先を相手に向けることで照準しつつ、引き金を引く動作を悟られにくくしつつ発砲することができる仕組み。また、弾丸を装填せず炸薬だけにして、相手に攻撃するのと同時に発砲することで、斬撃・刺突の威力を増強することも可能。
装填できるのは『散弾』以外で、『機関銃弾』『狙撃弾』など用途に合わせて切り替えることができる。ケリュネイア同盟軍の魔法による遠隔攻撃を掻い潜り接近して攻撃しなければならないという欠点を銃撃で補うこと、そしてあまり力の無いヒグレでも容易に扱えるようことに重点を置き試作が繰り返され、試作Ⅳ号型にてようやく正式採用が決定した。Ⅳ号に至るまでの3振りは全て廃棄されたと言われるが、正式な行方は分かっていない。
銃撃を可能にしたことにより多少は対多数戦闘の際の攻撃性を増すことができたが、それでもまだケリュネイア同盟軍の魔法には到底及ばない。そこで彼女は『いかに大多数の敵から少数を誘導して殲滅するか』に重点を置いて独自の剣術を研究。『トルタ・フレッシュ』は前方に飛び込みつつ銃撃を行い、その勢いで刺突するもの。対となるのは『デプラスマン・アロットラータ』。こちらは後方10m程まで宙返りで飛び退きつつ、空中で頭が下を向くタイミングで地上の相手を銃撃するもの。基本的には『トルタ・フレッシュ』で接敵し『デプラスマン・アロットラータ』で自分の領域へと誘導し、そこから本格的なレイピアを用いた戦闘に入る、というもの。
また普段の戦法においては『相手に先手を譲る』ことを基本としており、攻撃してきた相手の武器を銃撃で逸らし、体勢を崩させてから刺突を狙う『リポスト・マーレ』を起点とし、相手の反撃がない場合には5段突きをしつつ攻撃地点に炸薬を埋め込み起爆を狙う『コニリエット・ルドゥブルマン』で撃破を図り、反撃があれば刀身の根元付近で受け流しつつ相手の背後に回る『コントルシクスト』→『コニリエット・ルドゥブルマン』と次の攻撃に移る。ふわふわとした軽い足取りを生かしたコル・ア・コル(至近距離)での立ち回りに定評がある。動きや表情からは疲れをあまり感じさせないが、銃細剣を用いた軽やかな戦闘はそれなりに体力を消耗するため、今のヒグレでは長時間の戦闘は困難な部類でもある。いわゆる短期決戦型。
【長所/短所】単独戦闘能力の高さ、人当たりの良さなど。統率力も比較的高く、ケリュネイア各地の『箱庭』をまとめ上げている。/能力らしい能力を習得していない点。メタな話をするなら『能力が使えない分、素の戦闘能力を高めにした』と言える。また、彼女とあまり接点を持たない軍人は、軍議の際などでしか顔を合わせることがないために裏側の一面、いわゆる毒入りミルクティーの顔しか見ないことになる。そうなってしまえば、普段浮かべている笑みがどこか空っぽで偽物のように見えてしまう。相手に好印象を与える時もあれば、それが短所になるときもあるのがヒグレ。
【好きなもの/嫌いなもの】幼少期から繰り返し口にしてきた紅茶や茶菓子、それに伴ってアンティーク系の食器などを収集することも好む。両親の影響もあってか東方地域への興味関心があり、軍服の一部や彼女自身の名前に影響するほど。これは両親譲り。/帝国軍人でありながらも機械が苦手(嫌いに片足を踏み込んでいる様子)、茶菓子など甘いものが大好きな反面、辛かったり苦かったりするものは苦手。なお、甘い茶菓子に合わせる渋めのストレートティーは例外である。
【血液型】AB型rh -
【誕生日】11月24日
【サンプルボイス】 『機工帝国フリームスルスが誇る第1レギオンの陣営隊長、ヒグレ・カスト・クィントゥスと申します〜。……あらら、軍人らしくないって言いたそうなお顔ですね。よく言われるものです、お前は軍人のくせにふわふわし過ぎだ〜っ、て。これでも、ちゃんとやるときはやるんですよ〜? 自分のペースを崩したくないのは、ちっちゃい頃からの癖みたいです〜』
『私の軍服が気になりますか〜? これ、私用にアレンジしてもらった特別品なんです。ほら、この袖とか、和魂の民族衣裳みたいじゃないですか〜。私、あの国は大好きなんです、両親の影響もあってか。是非とも帝国の統治下に置いて、通えるようにしたいものですね〜』
『軍議を重ねても、いたちごっこになるだけですよ〜。こんな状況下ですもん、やることはひとつ──殺すんですよ、機工兵器でも徴兵した蛮族でも、使えるものは使って。そのために初代皇帝はこの国をここまで大きくなさったのですからね〜』
『ふふふっ……《毒入りミルクティー》、お飲みになってみます?』
『索敵強襲、包囲殲滅、一点突破、雨中撤退……どれでも、私にお任せあれ〜!』
『貴方になら、話してもよさそうですね〜。 ……私ね、ときどき考えるんです。今まで帝国のために振るってきた力に嘘偽りはないのですけど、なんというか──普通の女の子だったらどうだっただろう、みたいな。銃細剣を片手に戦場に出て、たくさん戦果を挙げて。言い換えるなら、たくさん殺して。普通の女の子だったらそんなことはしないでしょう? だから、ちょっぴり憧れるんです』
【イメージソング】Brave song
【イメージBGM】荒魂、月下彼岸花
【備考・補足】食べても体重が増えないのが密かな悩み。軍のメディカルチェックで毎回引っかかっている。
【性別】女性
【年齢】20歳
【CV】能登麻美子さんイメージ
【種族】フルングニル族
【出身国】機工帝国フリームスルス
【所属軍団】第1軍団 陣営隊長
【性格】おっとりぽわぽわ(もしくはふわふわ)しており、滅多に口調を荒げたりすることのない、帝国軍人としては異質な存在。その上享楽的で、普段から微笑を湛えている。与えられた任務は確実かつ迅速にこなすが決して自分のペースを放棄したりはせず、かといって自分だけではなく周りのペースも尊重する常識人(?)。帝国内でもそれなりの良家「クィントゥス」の生まれで、幼少期から紅茶を口にしてきたためか、任務中(事務)などでも机上にはティーカップとポッドを置いておくという溺愛っぷりを見せる。
また、機工関連の物をあまり好まず、彼女の執務室の金属製の床にはふんわりとしたカーペットを敷き、壁にはウォールプランターなどを設置している。同様に金属製だった椅子や机も木製の物に変更しており、カップボードも木目が美しいものを用意している。相手の心情を読み取り話を進めることは普通にできるが、出身などもあり少しばかり天然が混ざっているため、予想の斜め上をいく回答が返ってくることもしばしば。帝国軍が規律を重んじる階級社会であるために、筆頭千人隊長以下の階級の軍人からは「上官らしくないのでピシッとしてください(意訳)」、分遣隊長以上の階級からは『規律が乱れるのでしっかりしろ」などと声がかかっているが、彼は「いつも気張っていては疲れるでしょう」と躱している。その一方、歳下の軍人の、『勇ましい軍人らしさ』というものにも少しばかり憧れの感情を抱いており、ただそれは自分には決して真似できないという自覚も同時に持っているため、『みんな格好いいですね〜』程度の気持ちに止まっている。憧れるあまり『よし、私も!』と行動に移すことはない。
そんなおっとりとした女の子らしい性格の彼女も、実は軽度のバトルジャンキー。ほんの少しだけ戦闘狂が混ざっている。本人曰く、負けられない責任を背負った上での戦争はいつも以上に張り切れますし、それで全力を出し切って命を散らすのでしたら、私は本望です、とのこと。戦争中の軍議などでは、いつもの笑みを浮かべながらも、それなりに惨たらしい策を講じることが多く、そのため下士官からは密かに『毒入りミルクティー』やら『血濡れの一輪花』やら、不名誉(?)な異名で呼ばれつつある。本人の耳には入っているようだが、『異名って前から憧れてたんですよね〜』とのこと。極少数ではあるが、そこの温度差に惹かれて彼女の部隊を志望する軍人がいるとかいないとか。
【容姿(身長体重を含む)】性格を表すかのようにふわふわとした手触りのミルクティー色のショートボブ。右耳の後ろ側の一部だけ長く伸ばしていて、そこを編み込んで頭頂部を通り反対の耳の後ろまで結ぶことでカチューシャのようにしている。普段は軍帽をかぶっている為に、目に入ることは少ない。後ろ髪は一度外へふんわり膨らんだ房の毛先がくるんと首の方を向くイメージ。前髪は眉下で切り揃えていて、右目:左目が3:7となるように分けている。睫毛は長い部類で、若干の垂れ目。瞳の色は淡い山吹色で、色素が薄いのか瞳孔はあまりはっきりとしない。そのため、一見すると不思議でどこか儚げな印象を与える。鼻筋はスッとしているが、決して高いわけではない。唇は薄く小さめで、口紅を塗らずとも淡い桃色をしている。軍服は大きくアレンジ済み。大胆なアレンジは上級士官の特権(?)。ジャケット下のシャツを襟元がフリルのブラウスに変えて、ネクタイも大きめのリボンに。ジャケットは裾の左側の丈だけを長くして、後ろから見ると右から左にかけて裾がゆったりと斜めに向かっていっている。また本来はタイトスカートだったものを、裾に深い臙脂のラインが入ったフリルスカートで代用。袖は左だけを神国和魂の民族衣装風にしており、これは両親がケリュネイア東方地域に興味を抱いていたことの表れでもある。ベルトや肩章などは規定通りで、斜革(右肩からベルトに向かって着用するベルト)を装備しない代わりに、淡い金色の飾緒(肩から胸にかけて吊るす飾り紐)を装備。左胸には『甲二種栄誉勲章』『国家栄誉士官勲章』『ニヴルヘイム掃討勲章』『乙一種機工勲章』など貴重な勲章を多く付けている。ブーツは自宅にあったお気に入りのものを、そして軍帽は規定通りのものに淡い金色の十字リボンをつけたもの。私服も変わらず『ふわふわと女の子らしいもの』で揃えていて、軍属であれば休日でも彼女を見つけることができるとか。
【武器】銃細剣:帝国側の正式な名称は『射撃用銃身搭載軽量型刺突剣』。ヒグレ本人が呼称する際は『ラ・カタラーナ』。ソフェリエル独自の『レイピア』に似たような性質で、非常に細い刀身と鋭い切っ先を持つ。刀身に刃がない場合も多いが、銃細剣の場合は刀身もしっかりと研磨されており、撫でるように斬撃することも可能。繊細で複雑な構造をした護拳部分に銃口、そして護拳の裏に引き金が仕込まれていて、切っ先を相手に向けることで照準しつつ、引き金を引く動作を悟られにくくしつつ発砲することができる仕組み。また、弾丸を装填せず炸薬だけにして、相手に攻撃するのと同時に発砲することで、斬撃・刺突の威力を増強することも可能。
装填できるのは『散弾』以外で、『機関銃弾』『狙撃弾』など用途に合わせて切り替えることができる。ケリュネイア同盟軍の魔法による遠隔攻撃を掻い潜り接近して攻撃しなければならないという欠点を銃撃で補うこと、そしてあまり力の無いヒグレでも容易に扱えるようことに重点を置き試作が繰り返され、試作Ⅳ号型にてようやく正式採用が決定した。Ⅳ号に至るまでの3振りは全て廃棄されたと言われるが、正式な行方は分かっていない。
銃撃を可能にしたことにより多少は対多数戦闘の際の攻撃性を増すことができたが、それでもまだケリュネイア同盟軍の魔法には到底及ばない。そこで彼女は『いかに大多数の敵から少数を誘導して殲滅するか』に重点を置いて独自の剣術を研究。『トルタ・フレッシュ』は前方に飛び込みつつ銃撃を行い、その勢いで刺突するもの。対となるのは『デプラスマン・アロットラータ』。こちらは後方10m程まで宙返りで飛び退きつつ、空中で頭が下を向くタイミングで地上の相手を銃撃するもの。基本的には『トルタ・フレッシュ』で接敵し『デプラスマン・アロットラータ』で自分の領域へと誘導し、そこから本格的なレイピアを用いた戦闘に入る、というもの。
また普段の戦法においては『相手に先手を譲る』ことを基本としており、攻撃してきた相手の武器を銃撃で逸らし、体勢を崩させてから刺突を狙う『リポスト・マーレ』を起点とし、相手の反撃がない場合には5段突きをしつつ攻撃地点に炸薬を埋め込み起爆を狙う『コニリエット・ルドゥブルマン』で撃破を図り、反撃があれば刀身の根元付近で受け流しつつ相手の背後に回る『コントルシクスト』→『コニリエット・ルドゥブルマン』と次の攻撃に移る。ふわふわとした軽い足取りを生かしたコル・ア・コル(至近距離)での立ち回りに定評がある。動きや表情からは疲れをあまり感じさせないが、銃細剣を用いた軽やかな戦闘はそれなりに体力を消耗するため、今のヒグレでは長時間の戦闘は困難な部類でもある。いわゆる短期決戦型。
【長所/短所】単独戦闘能力の高さ、人当たりの良さなど。統率力も比較的高く、ケリュネイア各地の『箱庭』をまとめ上げている。/能力らしい能力を習得していない点。メタな話をするなら『能力が使えない分、素の戦闘能力を高めにした』と言える。また、彼女とあまり接点を持たない軍人は、軍議の際などでしか顔を合わせることがないために裏側の一面、いわゆる毒入りミルクティーの顔しか見ないことになる。そうなってしまえば、普段浮かべている笑みがどこか空っぽで偽物のように見えてしまう。相手に好印象を与える時もあれば、それが短所になるときもあるのがヒグレ。
【好きなもの/嫌いなもの】幼少期から繰り返し口にしてきた紅茶や茶菓子、それに伴ってアンティーク系の食器などを収集することも好む。両親の影響もあってか東方地域への興味関心があり、軍服の一部や彼女自身の名前に影響するほど。これは両親譲り。/帝国軍人でありながらも機械が苦手(嫌いに片足を踏み込んでいる様子)、茶菓子など甘いものが大好きな反面、辛かったり苦かったりするものは苦手。なお、甘い茶菓子に合わせる渋めのストレートティーは例外である。
【血液型】AB型rh -
【誕生日】11月24日
【サンプルボイス】 『機工帝国フリームスルスが誇る第1レギオンの陣営隊長、ヒグレ・カスト・クィントゥスと申します〜。……あらら、軍人らしくないって言いたそうなお顔ですね。よく言われるものです、お前は軍人のくせにふわふわし過ぎだ〜っ、て。これでも、ちゃんとやるときはやるんですよ〜? 自分のペースを崩したくないのは、ちっちゃい頃からの癖みたいです〜』
『私の軍服が気になりますか〜? これ、私用にアレンジしてもらった特別品なんです。ほら、この袖とか、和魂の民族衣裳みたいじゃないですか〜。私、あの国は大好きなんです、両親の影響もあってか。是非とも帝国の統治下に置いて、通えるようにしたいものですね〜』
『軍議を重ねても、いたちごっこになるだけですよ〜。こんな状況下ですもん、やることはひとつ──殺すんですよ、機工兵器でも徴兵した蛮族でも、使えるものは使って。そのために初代皇帝はこの国をここまで大きくなさったのですからね〜』
『ふふふっ……《毒入りミルクティー》、お飲みになってみます?』
『索敵強襲、包囲殲滅、一点突破、雨中撤退……どれでも、私にお任せあれ〜!』
『貴方になら、話してもよさそうですね〜。 ……私ね、ときどき考えるんです。今まで帝国のために振るってきた力に嘘偽りはないのですけど、なんというか──普通の女の子だったらどうだっただろう、みたいな。銃細剣を片手に戦場に出て、たくさん戦果を挙げて。言い換えるなら、たくさん殺して。普通の女の子だったらそんなことはしないでしょう? だから、ちょっぴり憧れるんです』
【イメージソング】Brave song
【イメージBGM】荒魂、月下彼岸花
【備考・補足】食べても体重が増えないのが密かな悩み。軍のメディカルチェックで毎回引っかかっている。
2019/02/13〜
【武装更新】機工鋏/魔工弓:ガンレイピアに代わって帝国が新規開発したヒグレのための兵装。全長はヒグレの身長とあまり変わらない、巨大なハサミ。正式名称は『鋏状変形機構搭載大型弓』だが、ヒグレが呼称する場合には『イル・チョコラータ』。ハサミ状でありながら両刃で、柄を閉じて金具で固定することで擬似的な大剣として。金具を外し開いた柄を両手で持つことでハサミとして扱うことができる。
また、柄を開いた状態で、要ネジ下の左側触点に右側ハンドルの支柱を起こして挿し込むことで展開状態を固定。左側の切っ先から反対側の切っ先に向かって、擬似魔法の弦を張ることができ、トリガーとなる人工水晶で形成された要ネジから魔法の矢を生成することも可能。
対集団戦闘を想定した機工鋏と、対単体戦闘を想定した機工弓を切り替えながら戦闘を行う。ハサミ形態時の基本的な戦法はガンレイピア時とあまり変わらず、一気に踏み込んで──機工鋏の場合は退いて誘導せず、そのまま戦闘を行うスタイルに変更した。開幕の剣技『ルドゥヴルマン』では鋏を閉じた状態で踏み込み加速し、その勢いを利用して多段突きを見舞うというもの。
また、柄を開いた状態で、要ネジ下の左側触点に右側ハンドルの支柱を起こして挿し込むことで展開状態を固定。左側の切っ先から反対側の切っ先に向かって、擬似魔法の弦を張ることができ、トリガーとなる人工水晶で形成された要ネジから魔法の矢を生成することも可能。
対集団戦闘を想定した機工鋏と、対単体戦闘を想定した機工弓を切り替えながら戦闘を行う。ハサミ形態時の基本的な戦法はガンレイピア時とあまり変わらず、一気に踏み込んで──機工鋏の場合は退いて誘導せず、そのまま戦闘を行うスタイルに変更した。開幕の剣技『ルドゥヴルマン』では鋏を閉じた状態で踏み込み加速し、その勢いを利用して多段突きを見舞うというもの。
これを起点として、新規戦術技能へ派生することが可能。
基本的には機工鋏と魔工弓の独立したアビリティで構成されるが、それぞれひとつ「別形態へ移行するための攻撃アビリティ」が存在する。機工鋏時には《大きく飛び上がって鋏を開き、地面に対し斜めに滑空しつつ前方をなぎ払い、その後の勢いを利用して小さく周囲を斬り払いながら刃を開き弓へ移行する》アビリティの『』。モーメント・オブ・マギカ』。魔工弓時には《後方へ跳びのきつつ、爆破する矢をつがえて3発を速射し、着地時に機工鋏へ切り替えルドゥヴルマンへ繋ぐ『コル・ア・コル・ランページ』となる。
基本的には機工鋏と魔工弓の独立したアビリティで構成されるが、それぞれひとつ「別形態へ移行するための攻撃アビリティ」が存在する。機工鋏時には《大きく飛び上がって鋏を開き、地面に対し斜めに滑空しつつ前方をなぎ払い、その後の勢いを利用して小さく周囲を斬り払いながら刃を開き弓へ移行する》アビリティの『』。モーメント・オブ・マギカ』。魔工弓時には《後方へ跳びのきつつ、爆破する矢をつがえて3発を速射し、着地時に機工鋏へ切り替えルドゥヴルマンへ繋ぐ『コル・ア・コル・ランページ』となる。
帝国が新規開発し、現在も試験運用中の『魔工技術』。それの運用テストとしてヒグレに渡されたのが、この機工鋏/魔工弓である。
サイズこそ大きいものの、ヒグレのために開発されたという点はガンレイピアと同じであり、それなりの強度を持ちながらも非常に軽量。
ただし、ガンレイピアとは異なり防御らしい防御を考慮しておらず、その分攻撃的な性能を持つ。やられる前にやってしまう、攻撃は最大の防御の考えが顕著に現れており、それを扱えるのはヒグレくらいだろう、という話で運用が決定したという。
サイズこそ大きいものの、ヒグレのために開発されたという点はガンレイピアと同じであり、それなりの強度を持ちながらも非常に軽量。
ただし、ガンレイピアとは異なり防御らしい防御を考慮しておらず、その分攻撃的な性能を持つ。やられる前にやってしまう、攻撃は最大の防御の考えが顕著に現れており、それを扱えるのはヒグレくらいだろう、という話で運用が決定したという。