ときめきメモリアルGirl's Side 3rd Story @wiki

キャラクター情報

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集

桜井琉夏(さくらい るか)

【プロフィール】
cv : 杉田智和
7月1日生/かに座/O型/178cm/64kg/同級生/バイト:花屋

主人公と幼馴染で、実家(同市内)を離れて生活中
整った容姿と気さくな言動で女子生徒に人気があるが、ヤンチャが過ぎて不良の挑発に乗ることも
世間からは不良扱いされているけど、自分から争いを仕掛けることはあまりしない
いつも危なっかしい“完璧じゃない”王子様

【台詞】
「俺も、帰るところがわからなくなったんだ」(公式携帯サイト サンプルボイス)
「平気。不死身のヒーローだから」(公式Webサイト サンプルボイス)
「ホントは、ちょっと、足がジンジンする……」
「今日はゴメン。一緒にいるときはさ、絡まれないようにする。」
「お茶か…… うん、いいよ」
「そう。先に全部覚えちゃう。そうすると、大体いい点取れるよ?」
「あれ?コウが帰ってる。コウ!なんか食うもん―― あ」
「先輩。“よろしくお願いします、先輩”」
「俺はなんでもいいんだけどね、ほら、コウが買わないと着るもの増えないじゃん」
「二人っきりだし、腕、組んでこっか」
「じゃあ俺もv ……男の人魚ってさ、やっぱ半魚人てこと?」
「でもさ、やっぱ3人だな、俺らは。」
「ん?ああ、場所替わる?」
「強いよ?つーか、オッサンなに。」
「……なに?慌ててたみたいだけど。」
「どうした?遅刻するよ?」
「○○(主人公の名前)ちゃん、これからお昼?」
「あのさ、玉ころがし、ナメてんの?」
「写真撮ってたんだ。」
「俺達と一緒に帰んない?」
「俺?俺は食事中。」
「コウ、見て、見つけたよ?」(子)
「俺の瞳には誰が映ってる?」(公式Webサイト W大接近動画)
「あ、ツボ入った、今の。ほら、元気復~」(公式Webサイト W大接近動画)


【その他】
  • 乱暴で暴発するような、無鉄砲な気持ちと、ものすごくナイーブな部分を併せ持っている
  • 暴れん坊でシュール。非常にピーキーで危なっかしい。
  • 突飛な言動がよくある
  • 校舎の二階から、ただ逃げたいからという理由で飛び降りたりすることも
    怪我するとか、後先を考えない人。放っといたら長くは生きられないだろうな
  • ただ、人あたりは良くて物腰は柔らかなので女子にも可愛がられている
  • 普段の彼とADVイベントの彼ではギャップがある、ただの不思議くんではなく意図的に外してるのが伝わるかと
  • 幼い頃から共に育っている琥一は、琉夏にとって現在の自分を映し出す鏡のような存在
  • ホットケーキしか作れず、ホットケーキさえ食べていればいいという人
  • 成績がかなり良い
  • 面倒くさがり屋で、実に大雑把(笑)
  • 弟らしく甘え上手
  • とても、いちゃいちゃした気分に気分になれる。今までのナンパタイプの子たちよりも、ラブラブな気分を楽しめますよ
  • 彼は、それまで描いていたラフをなかったことにして、引き出しの中にしまっておいた過去のボツ絵から生まれました
  • ↑ボツ絵も、今までこういうネコ目は描いてこなかったので、そこがいい、となった
  • 中性的な見た目を要求したんですが、けっこう荒くれ者なので、男から見ても「わ、この人喧嘩強そう」と思える空気感は欲しかった
  • 「琉夏」という名前の由来も、お話が進むとわかってきたり
  • 青春時代、思春期のひとつの男の子の象徴。不安定さ、美しさ、柔軟さ、頑なところ。そういうところを凝縮してる男の子

【琉】
るり色。深い青。瑠と同じ。よって「瑠璃」を指す。
転じて美しい宝玉、キラキラした宝石といった意味合いにになった。「琥珀」同様、歴史のある宝石。
琉球王国=沖縄。「琉」だけでも琉球を指したため、王国の人々にとっては王国や王を指す言葉でもある。

【夏】
季節。転じて旺盛な様や、成熟したものをいう。暑い時期、時間。

【琥】
仏典の古代インド語の音訳に使うために作られた字で、本来「琥珀」以外には使われない。
そのため、字そのものには元々の意味がないが、だからこそ「琥珀」を指す。「瑠璃」「茉莉」なども同様である。
琥珀は人類が発見した最初の宝石であるとも言われ、古くからある、宝、宝石であり、歴史ある王、権力の象徴になる。
琥→トラ皮の色模様の宝石として字が創られたため、虎を表す事もある。

桜井琥一(さくらい こういち)

【プロフィール】
cv : 諏訪部順一
5月19日生/おうし座/A型/189cm/73kg/同級生/バイト:ガソリンスタンド

硬派一徹、義理人情に厚い“強面”王子様
主人公と同級生で桜井琉夏の兄。琉夏とは正反対の、古風でニヒルな男の子
自分からは挑まないが売られた喧嘩は絶対に買うタイプ
面倒見が良く、琉夏との兄弟仲は良好。
50年~60年代のアメリカのヴィンテージファッションとバイクが好き
今時珍しいリーゼントも古きよき時代へのオマージュだとか

【台詞】
「やんのかやんねぇのかっ? あぁ!?」(公式Webサイト サンプルボイス)
「バカ、お洒落じゃねぇ、ポリシーだ」(公式携帯サイト サンプルボイス)
「好きだな。牛肉食ってりゃ、間違いねぇ。」
「てっきり活きのいいヤローが来るもんかと―― ハァ……」
「おう、オマエか。」
「……寝とくか?」
「おい、○○(主人公の名字)。」
「よっしゃ、ひと泳ぎすっか。」
「……よし。まずは電化製品からだな。」
「ケリつけてぇんだろが?どした?ほら、やれ。」

【その他】
  • 放っておくと何をするかわからない危なっかしい生活力のない琉夏の面倒をよく見ている
  • 女子生徒からは怖がられているが、クラスメイトの男子からは兄貴分として頼られている
  • あまりにも人間出来すぎで思春期の少年っぽくないかも
  • まさに兄貴タイプの人。強面だけど面倒見もいいですし
  • でも、ちょっと天然かも
  • 少し抜けている所が可愛いですよ
  • 元々は黒髪じゃなかった。
    グレーっぽく→ツンツンした金髪に→内田さん「兄弟二人とも金髪というのはわざとらしい、黒のリーゼントにしてくれ」という要望が(笑)
    といっても、ヤンキー漫画に出てくるようなリーゼントでは困るので、ちょっとひねってオールバック的にと
  • 参考資料は、外国人俳優さんの写真。「あぁ、なるほどこれはシブい」と納得。なので、目元もシャープにしていました
  • 琥一は、最初からあまりブレはないですね
  • 諏訪部さんが演じられた不良っぽいイントネーションが聴きどころですね
    あえて諏訪部さんに指示を出した。滑舌を気にせず、ニュアンスやイントネーションでお芝居をしていただこうと。
    たまに、テキストを見ないと何を言ってるのかわからない時があるほど本物の不良っぽい演技です(笑)

三角関係組み合わせ① 桜井兄弟について

  • 主人公の幼馴染であり同級生で、空白の時間を経て高校入学時に再会
  • 再会した兄弟に昔の面影はなく、地元の悪ガキに恐れられる有名人に…
  • 兄弟は互いを「ルカ」「コウ」と呼び合っていて仲が良い
  • 桜井兄弟は実家を出て、つぶれたダイナーに廃品を持ち寄りふたり暮らし
  • 食事は琥一が作る
  • 琥一が運転するバイク(ヤマハSR400)でよく一緒に登校
    運転は琉夏の方がうまいが、微妙な主従関係があり、 琥一が琉夏に使われることが多い
  • 琥一がバイクの整備やタイヤ交換しても、琉夏が勝手に乗っていって泥の中を走って行っちゃう。しかもガソリンは入れない(笑)
  • 他に見どころとしては、随所に出てくる琉夏と琥一の競い合いですかね。
    二人が一緒にやるんじゃなくて、お互いの記録が塗り替えられてると知るとカチンとくるんです(笑)
  • 最初から兄弟を出す予定があり、それならW王子にしようと!もともと兄弟の話を書いてみたかった
  • 琉夏と琥一は、途中まで“白王子”“黒王子”と呼ばれてた
  • 不良っぽい兄弟という設定がまずあり、見た目が中性的で強い男の子と、兄貴分で強い男の子をイメージした
    だから琥一はもともととても背が高い。肌や髪の色も白、黒にわけました
  • シリアスさとバカバカしさを併せ持つ二人
  • 最初から桜井兄弟はセット
  • 一人では物語の中で成立出来ない。琉夏がいるから琥一がいる。逆も然り
  • お互いがお互いにとってGS2の佐伯にとってのお爺さんの強化版、密着版のような役割
  • なぜ彼はそういう子なのか?を語れる人が隣にいるというのは物語の中で欠かせない
  • お互いがお互いを補完するような関係
  • 助け合って生活しているせいか、無意識に依存し合っていて、
    自分たちのことを他人に触れられたくないという閉鎖的な部分がある。そこに主人公が現れて変化が…
  • 思春期の男の子の粗暴な感じ、汚れない感じ、そういうものを生っぽく表現したかった
  • だから二人とも台詞回しとして甘いセリフを言う人たちではない
  • 悪いヤツといいながら、今まで登場してきたキャラクターの中では、いちばんピュアな少年らしい気がします
    思ったよりも荒くれてないし、細かいことに気を使わないところは、実に普通の男の子らしい
  • 彼らは普通の兄弟と違って、気持ちの上でのやり取りがちょっと複雑
    そこに、二人ともが好きな女の子が入ってきて、お互いが一歩退いてしまう微妙な感じ、
    素直になれない……自分を誤魔化そうとする感じが、上手く描かれているんじゃないかと。恋愛ストーリーとしては王道だと思います
  • 女の子の取り合いをするというよりは……譲り合い? そんな雰囲気があります
    気の置けない乱暴なやり取りをしていながらも、いつも心のどこかで遠慮し合っている
    それが、好きな女の子の存在によって浮き彫りになるとでもいいましょうか……けっこう泣けますよ(笑)
  • 喫茶店での会話桜井兄弟の場合だと、ピンと張り詰めた空気が流れたりもします
  • 二人が主人公のことを好きなんだと分かるシーンは見所
  • 琉夏と琥一に関しては、誠心誠意、不器用な言葉で一生懸命自分の苦しんでいる姿とか、
    自分が憧れているものとかを表現することには十分描けているのではないかと
  • 一生懸命生きてる感じは伝わってくると思います
  • 3年目に入ると、あっと驚く展開も待っています


不二山嵐(ふじやま あらし)

【プロフィール】
cv : 宮下栄治
9月8日生/おとめ座/AB型/177cm/70kg/同級生/バイト:プール監視員

主人公の同級生で、男っぷりのいい日本男児
柔道が好きで、時間があればずっと練習しており、誰もが認める腕前だとか
根っからの体育会系で裏表のないオープンな性格、柔道部設立のため活動中

【台詞】
「……見てろ。10秒だ」
「伝えとけ。腕試しさせろって」(公式Webサイト サンプルボイス)
「弁当食う。」
「じゃあ、俺はこっち行く。あっち、よろしく。」
「……ん?もうこんな時間か。出よ、そろそろ。送ってく。」
「…………脚力もある。ついでに根性も。いいな、やっぱり。」
「兄貴になってくれって言われた。」
「おまえのやる気が、客の安全にはねっ返る。それ、忘れんな。」
「でも、俺は負けない」
「遅れて悪――新名、なんでおまえがここにいるんだ?」
「急にいろんな感覚が研ぎ澄まされるようなことがあって。」
「グチくらいなら聞いてやるよ。言いやすいだろ、俺になら。」
「ただ、隣で笑ってたり、今、こんなに近くに居るって、ふと気がついたり。」
「えぇと、スカートが……」
「水槽だらけだ。すげーな。」
「おまえ、ここ初めてか。じゃ、ゆっくり見て回ろ。」
「そう。部員……ん?会員っつーのか? は、俺だけ。」
「よし、行くぞ。やっぱ最初はアレだろ。」

【その他】
  • 不二山のことを慕う人は多い、「兄貴になってほしい」と言われることも
  • 天然亭主関白系でかなりの鈍感、柔道以外のことではすごく抜けている
  • 熱い男ではあるが熱血漢というわけではなくどちらかというと落ち着いている感じ
  • 激情型というよりもう少しシュッとした感じで現代っ子のアスリートぽい印象
  • 好きな柔道を続けていくために自分はどうすればいいのかということを日々悩んで鍛えている
  • もちろん、ジャケットとシャツは、重ねて一緒に脱いじゃいます(笑)。指にはバンデージも巻いてますね
  • はば学に柔道部はない。彼が柔道を続けるためにはどうするか?
  • 彼に接近するとマネジャー的な役割になりそう
  • 最初に、少年コミック誌に出てきそうな男の子をイメージしてくれと言われました
  • ガチでスポーツに恋しちゃってるような男の子を描きたかった
  • ポイントとなったのは目です。ほかと明らかに違うんですよ。“強い眼差し”を意識した結果です。……が、表情が読みにくい。
    なので、攻略の際は言葉と表情の両方で、彼が今何を考えているのかを感じていただきたいです。普段は本当に、ピュアですから
  • 名前は、柔道の技の名前から「山嵐」
  • 高校に入って周りに女子がいるという不慣れな状況
  • 女嫌いじゃなくて、単にストイックな男の子
  • 女の子に詳しくない自分を内心「ちょっとマズイかな…」と思っていたりもする
  • 柔道に打ち込みすぎて、情緒が上手に育たなかったのかな?(笑)
    だから会話でも、イマドキの女の子が退きそうな亭主関白な発言をしたりする。
    「女なんだから~」とか「女のくせに~」といったように、小学生男子的な言い方をしてしまうんですよね
  • 恋に関心がないが、たまに無自覚ですごい発言も。一番危ないことを言っているかも
  • 情緒面は幼いけど、物の考え方はとても頼もしい。
    倫理観や正義感もしっかりしているし、武士道を感じる男らしい成長の仕方をしている子です。
  • 彼が恋心を抱くまでの二転三転するところを楽しんでいただけたら


新名旬平(にいな じゅんぺい)

cv : 私市淳
11月25日生/いて座/B型/173cm/58kg/1学年後輩

流行男子、カラッと明るいムードメーカー
誰とでもすぐに打ち解け、身だしなみに気を使う流行りもの大好きな後輩
軟派に見られがちだが文武両道、熱い一面もある。
主人公をアンタ呼ばわり、友達の多さははば学イチ!
あのモデルのファンで、髪型も意識してるらしい

【台詞】
「アンタもいろいろ見たほうがいいよ、ホント」
「やっべ、カンが鈍ってんじゃんオレ。次は必ず…」
「オレのカノジョ。だから手ぇ出しちゃダメ」(公式Webサイト サンプルボイス)
「ゲッ! 出たな柔道部!」
「どうしたもこうしたも!俺は柔道なんかに興味もやる気もねえって、アンタからも……来た!」
「ああ。いい夢が見られると思うぜ。アンタも、オレも……」
「あれっ、疲れてる?じゃあさ、休憩しよ。飲みモンおごるからさ。」
「今度の日曜さ、このメンバーで遊び行かね?」
「ブラックライトの使い方がうまいよな。いい雰囲気。」
「マジでけえし!この1匹で刺身何人前できんかな?」
「なんか作ってくれんの?ヤッリィ!」
「チケットはドリンク券にもなってるからね。」
「うん。カワイイぜ?何組?」
「あはん、エッチv」(公式Webサイト W大接近動画)

【その他】
  • 不真面目そうなのに勉強が出来たり、浮ついていそうなのに地に足が付いている。ユルそうなのにユルくない
  • 後輩とは思えない大人びた発言をすることがある
  • 出会いはやっぱりナンパ?
  • ニーナはナンパだけど校内でチャラチャラ女の子に手を出してるわけでもない
  • こう見えて彼のシナリオは熱いかも
  • なんでもそつなくこなす。そういうところがとても現代っ子ぽく、空気を読むのが上手い。だから逆に、気を使い過ぎちゃったり
  • 新名くんは最初、ギラギラして見えるんですよね。人の気持ちに機敏に反応しすぎて、ボロを出さない。
    客観的に見ると、そこがけっこう暑苦しく思える(笑)
  • 彼はシーンによってテンションが全然違うんですよ。すごく真剣な時もあれば、すごくチャラかったり、ちょっと悲しくなってみたり。
    6人の中で、いちばん内面が分岐してる男の子なんですよね。
  • スキンシップのセリフでは軽口と本音が入り混じっているが表情からどれが本音かすぐわかる
  • オシャレのつもりでテストの名前の欄を英語っぽい書き方にしちゃいそうだなと思い、そんな英語風の当て字ができる
    名前はないかなと探して、新名かなと。文字にすると“Neena”。ひねって書いてるのがちょっとイタいんですけど(笑)
  • “W大接近モード”に入ると、新名らしさがよく見える。
    すごく気を使ってるんだけど、余計なひと言も言っちゃう。そして、不二山くんに怒られる(笑)
  • 男の子ならではの生意気さを持っている
  • 物語では主人公より年下であることの、彼の劣等感が出せているのではと
  • 今までの後輩は一年目が勿体なかったが、今回は色々用意してます

三角関係組み合わせ② 不二山と新名について

  • この二人の三角関係は相当熱いです(笑)
  • 硬派軟派の追いかけっこ
  • 不二山が新名の素質を見抜き、柔道の道に勧誘しようとする
  • 新名は柔道には全く興味がないと逃げている
  • 新名は割と素直に不二山を尊敬してる。不二山は弟が出来たみたいで喜んでる。
  • 漫画的なハチャメチャドタバタが楽しめる、スポ根?!
  • やってくれたぜ!というキャラ。やってくれるのかな?という部分は全部やってくれる二人
    そういう意味ではとっても安心感のある二人
  • 割れ鍋に綴じ蓋じゃないですけども、二人で上手く補完し合ってる関係かな。お互いがお互いを成長させていくというか……
  • 3人で喫茶店に行った際の会話にはぜひ注目してほしいです。恋愛感情が入るとこの二人は特に、全く対照的な意見を交わしますから。
    友達状態の時は適度な会話で終わるんですけど、二人とも愛情が高まった状態だと、ついに本音が飛び出します。
    キャラクターの本音を知るには、喫茶店での会話はかなり重要
  • 途中、男の子らしい、やらしー(笑)ところも見えたりもするかも
  • 男の子同士が刺激しあって変わっていく感じが表現されている。清々しい感じ


紺野玉緒(こんの たまお)

cv : 千葉進歩
1月19日生/やぎ座/O型/181cm/65kg/1学年先輩/所属:生徒会

主人公より1学年先輩
GS1に登場した紺野珠美の弟&GS1主人公の弟の親友
つねに謙虚で控えめなため男女問わず信頼が厚く、2年生ながら生徒会長を務める
成績優秀で、一緒にいると安心できる、鉄道好きで癒し系の男の子

【台詞】
「そうか……それなら、もしよければ僕が勉強を見ようか?」(公式携帯サイト サンプルボイス)
「まぁね。でも、たまにこうして風を切りたいときがあるんだ」(公式Webサイト サンプルボイス)
「ああ、君か。」
「彼は歩く校則違反だから。あの髪……」
「勉強熱心で、えらいな。先生もほめてた。」
「うん。無許可でやってるから取り締まらなきゃって思ったんだけど……」
「おはよう。桜井見なかった?弟の方。」
「本当に疲れた……やっと一息つけるよ。」
「それがさ、設楽が本はあとがきから読むって言うんだ。」
「うん、服だけじゃないけど。すごく似合ってる。」
「もちろん、バイク通学は校則で禁止されてる。知ってるね?」
「君か。よろしく。」
「そうだな。一緒に帰ろう。」
「うん。それでまぁ、苦情があまりにも多くて、対策に乗り出したというわけ。」
「背伸びしてどうかした?」(公式Webサイト W大接近動画)
「・・・・・・ご指名だ。やれやれ・・・・・・」(公式Webサイト W大接近動画)

【その他】
  • 玉緒先輩は元があるのでサッと決まった
  • 最初から出す予定でした
  • GS1の主人公の弟である尽とは今でも親友
  • 今までなぜかいなかった、さわやかな一つ上の先輩。いまどき、こんなこと言う人いるのってくらい、さわやか
  • 一番安心して恋愛が出来そう
  • ピュアでプラトニックな関係
  • 真面目で己を律することに一生懸命だが、恋愛になるとこれまでの自分を保てなくなる部分も出てくる
  • しっかりしすぎているだけで、自分に自信がなかったり、芯が少し揺れてたりするところがある

設楽聖司(したら せいじ)

cv : 立花慎之介
2月17日生/みずがめ座/A型/170cm/53kg/1学年先輩

英才紳士、ちょっとナイーブ!? セレブな先輩
上流階級かつお金持ちの家に生まれ、かつて神童と世間を騒がせ、学園内でも有名な“セレブ”様かつ天才ピアニスト
気品に満ちた振る舞いとは逆に“ツンツンツンデレ”クラスの口の悪さで、気分屋
子供の頃から甘やかされて育てられた子なので世間知らずでわがまま
制服を自分好みに着こなしたり、芸術家肌な性格
学校外に変な名称のファンクラブがあるらしい

【台詞】
「後からのこのこやってきたおまえが悪い。」(公式Webサイト サンプルボイス)
「屁ってなんだ。ただの理屈だ。」(公式携帯サイト サンプルボイス)
「無理。車待たせてるから。」
「ああもう、うるさい。ついてくるな。」
「美味いもの。」
「それのどこが悪いんだ。おまえに迷惑かけてるわけじゃないだろ。」
「あぁ、もう……あぁ……」
「そう。俺は弾けば弾くほど嫌いになる。」
「ああ、もううっとうしい。」
「……わかった。出るだけな。」
「セミがうるさい。」
「嫌だって言っただろ。」
「いいからじっとしてろ。紺野、どうだ?」
「ああもう・・・・・・いちゃいちゃいちゃいちゃ・・・・・・何2人の世界つくってるんだよ。
俺も話す。いい加減替われ、紺野。」(公式Webサイト W大接近動画)

【その他】
  • 設楽は最後まで決まらなかった
  • 自分の才能を持て余しているというか、どう付き合って行っていいかわからないという10代特有の幼さを表現したかった
  • 名前は楽聖ベートーベンから
  • 庶民の生活とは縁遠いため、世間知らずなところもちらほら
  • GS1の須藤瑞希家と付き合いがある
  • 猫を飼っている。白い長毛種。
  • マイペースに見えて何でもこなしてしまう器用なところがある
  • ピリピリとした芸術家。才能はあるけどイヤなヤツみたいな
  • GS1の瑞希の男の子版
  • 口は悪いけどかまってもらうのが好き(笑)
  • 普段は済ましているけど、三角関係になると好きな子をとられたくないという本音が見え隠れしたりも…?
  • 極めたツンデレ。性格というよりセレブな育ちのせいかな
    いろいろな人生の楽しみ方を知らない男の子。それを教えてあげて下さい

三角関係組み合わせ③ 紺野と設楽について

  • 紺野と設楽は友達。紺野が世間知らずの設楽の面倒をみている
  • セレブな設楽がいきなり突拍子もない事を言って現実的な玉緒がツッコミを入れるという面白い関係
  • 設楽が一方的に支えられているようで、実はそうでもなく…?
    設楽が思いっきり嫌味とか言うのを、玉緒は見ていて気持ちいいと感じていたりもする
    設楽は設楽で言い訳する玉緒を楽しんだりもしている
  • 二人の関係はどちらかが本当に困った時に彼らは本当の親友になるのかも?
  • 主人公だけが年下という状態なので二人はあくまで後輩として語りかけてくる、目線が高い
  • 少女漫画の王道的な素敵さを残している二人
  • 今までのテイストに近い、安心してプレイできるペア
  • 素敵で美しい感じの高校生が憧れるようなちょっと夢のような恋愛かなと


大迫力(おおさこ ちから)

cv : 市来光弘
4月3日生/おひつじ座/A型/161cm/ 53kg/教師

主人公のクラスの担任で、現国の授業を受け持つ
人情に厚く困っている生徒がいたら放っておけない熱血先生
背は低いが威勢がよく元気いっぱいでスポーツも得意
桜井兄弟の生活態度を改めさせようと日々追いかけ回っている
年齢は24歳

【台詞】
「オオサコ、チカラと読む! 先生の名前だぁ! なりは小さくても大迫力、 よろしくなっ!!」
「クヨクヨすんなぁ! これが青春だっ!! ハハハッ!!」
「……よし!先生、スキンシップの練習台になってやる。ぶつかってこい!」

【その他】
  • 大迫力はちょっと背の高い、素敵な先生というのは、はばたき市においては もう飽和状態だったから
    攻略対象としての先生という立場はもういいかな……というところから始まった
  • これまでにはない状況にはなる
  • 小さいけど一番大人で氷室や若より考え方がしっかりしてる
  • 子供を預けるなら大迫先生でしょう!というくらい安心して任せられる
  • 小さいキャラがいないってことで先生を小さくしてみた
  • 生徒に親しまれる熱血教師を出したかった
  • 彼は学園生活のサポート役
  • 何でも笑い飛ばしてくれそうな人間の出来た、本当にいい人
  • スキンシップ練習相手

宇賀神みよ(うがじん みよ)

cv : 後藤沙緒里
10月20日生/てんびん座/O型/152cm/??kg/同級生/部活:美術部/バイト:アナスタシア

男の子の情報を“星の導き”で教えてくれる、物静かでおとなしい女の子
占いに凝っていて的中率は折り紙つき、主人公に男の子の情報や運勢を占いで教えてくれる
ちっちゃなアドバイザー

【台詞】
「わたしのことはいいの。それより、星の導きを信じる?」
「恋愛、運勢……本当に知りたくなったら、いつでも相談して。」
「今日あなたが来ること、わかっていた。」
「バンビが美術部に入部したのも、星の導き。」
「占いのことがなくても、星は好き。プラネタリウムの星も好き。」
「文武両道、男女不問の人望、そして恋……すべてを備えるのがローズクイーン。」

花椿カレン(はなつばき かれん)

cv : 小清水亜美
7月16日生/かに座/B型/170cm/??kg/同級生/部活:バレー部 /バイト:雑貨屋シモン

花椿一族の血縁で、主人公にファッションアドバイスをしてくれる
可愛い女の子が大好きな姉御肌、端正な容姿とサバサバした言動で女子にモテモテ
主人公のことが可愛くて仕方ないよう
女子のファンクラブがあるが、正真正銘の「女の子」

【台詞】
「いけね、予鈴だ~…じゃあ、またね?楽しくなりそうvチャオッ!」
「あ、またやってる。みよは占いに凝ってんの。すっごく当たるんだから!ね?」
「大丈夫。じゃ、直行!」
「じゃ、アタシが名付け親。決まり!ね、バンビ(はーと)」
「んー、”カワイイ”のお手本になること。」
「あー、助かった。1人で買い物するとさ、買い過ぎちゃうんだよね」
「今日からチームメイトだね。よろしく!!」
「バンビが次のファッションレベルになるには……」
「そっか。夜露死苦とか刺繍した服着てんのかと思った。」(→琥一)
「ホントにありがと。ハァ、向こうでコッソリ休憩してくる。チャオv」
「ミヨと話してたんだけどさ。今晩ウチでお泊り会しない?」

女友達について

  • 学園での生活をより楽しくしてくれるクラスメイトの女の子たち
  • ライバルにはならない、主人公の心強い味方でサポートキャラ
  • 女友達は二人になったが修学旅行で一緒に行動できるなど関わり方は以前より濃くなっている
  • 出会いは二人とも入学時、仲良しトリオとして一緒に行動するようになる
  • 部活に入部すればもっと仲良くなれるかも?
  • 女の子たちも自分から遊びに誘え、お出かけ可能
  • 女の子のエンディングは個別と三人
  • 背が高くちょっと憧れるお姉さんのようにくっつける友達と、妹のように慕ってくれる女の子
  • みよは“恋に恋する女の子”、カレンは男子にまったく興味がない
  • 二人とも主人公が大好きなので、ここでもある意味三角関係が発生しています(笑)