開催はまだ未定だよ!
参加者
スクールメイズを切り開け
輝明学園・秋葉原校では、生徒数の増加に合わせて、
【第二スクールメイズ】の設置を計画していた。
予定地が決まり、計画が用意され、いざ設置というところで
問題が起きた。
スクールメイズを設置するための月匣が展開できない。
地下世界が霊的に安定していないのだ。
そこで、ウィザード学生たちの中から、スクールメイズ設置予定地の
調査・開拓が行われることとなった。
レギュレーション
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【キャラクターに関して】
1レベル作成
加えて、汎用特殊能力1つをプレゼント
経験点はこのアドベンチャーで個別管理する
【ゲーム進行について】
ダイブ中のシーン切り替えタイミングは以下の通り:
「ダンジョン進入時」「戦闘終了後」「特定イベント後」「特定タイルでPCの任意」
加えて、「特定の戦闘開始前」にクライマックスフェイズに切り替わる
エネミー識別関連のハウスルールを適用
パーティリーダーを1人指定すること。以下の権限・利益を得るものとする。
非戦闘時、パーティアイコンを移動させる権利。(※)
パーティ内で意見が分かれた時、原則として優先される権利。(※)
魔法「コマンド」や「タクティクス」において、パーティメンバーを指揮下に置いているとみなされる。
(※)のついた権限は、リーダーとの合意により、他メンバーに一時的に委譲してもよい。
「目的達成」経験点は、フロアを突破することで5点を獲得する。以下条件により変動
攻略途中で撤退し休養を取った(-1)
フロアの全タイルを明らかにした(+1)
攻略を諦めた(-2)
その他ミッションや財宝などで変動
最低でも3得られる。上限はなく、満たしたボーナス条件に応じていくらでも経験点を得うる。
【スクールメイズ専用施設・アイテム】
アイテム「延命の魔石」「転移の魔石」はオクタマーケットで購入でき、常備化もできる。
アイテム「スペルカード」は購入できないが、常備化できる(価格は[魔法レベル*200000] v. )。
ヴィヴィ先生の預かり所が利用できる。
預ける際、[5000*重量] v. を要する(重量0のアイテムは5000 v.)。
引き取りは無料。
救護室が利用できる。
治療費は[回復するHP量*GL*1000] v. 。
瀕死状態からの回復においては、治療費は[GL*10000] v. 。HP1で目覚める。
「延命の魔石」で救護室に送られたキャラクターは、自動的に“瀕死状態からの回復”治療を受ける。料金後払い。
アイテムを売却することができる。
売価は買価の半額である。
ただし、価値の指定された財宝はその価格で売れる。
常備化しているアイテム、《謎のスポンサー》(『SMZ』P57)で得たアイテムは売却も預けることもできない。
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第1章 今回予告
学園の地底に開かれる恐怖。
望まず、望まれることのない訪問者たちは
新たな学園の訪問者に何を見出すのか。
おぞましいことに、彼らは開いてしまった。
いまだ知られざる危難の匣と、新たな犠牲者の運び道を。
ナイトウィザード・セッション
【スクールメイズを切り開け】第1章
学び舎の暗き狭間に、異界の門が開かれる。
ハンドアウト
【PC1】
クラス:転生者(推奨)
シナリオコネクション:ヴィヴィ先生(『SMZ』P110):借り
概要:君は何か重要な使命を背負ってこの世界へとやってきた。
ところが、時空移動の際に己の使命についての記憶を失ってしまった。
行くあてのない君を気にかけ、寮に部屋を用意したのがヴィヴィ先生だった。
彼女のもと、学園の生徒としてかつての腕を取り戻し、情報を得ようと活動しはじめた君に、
先生から第二スクールメイズ設置の協力を求められた。
影響:君は輝明学園所属の高校生となる。
影響:物語の進行とともに、君はその身に帯びた使命を思い出す(設定が増える)。
利益:君がパーティリーダーを望むなら、ヴィヴィ先生からも推薦される。
利益:物語の途中、記憶に基づいた特殊な利益を得られる(未定)。
【PC2】
クラス:指定なし
シナリオコネクション:にとり、ミスティア、レミリア、MURのいずれか:ライバル
概要:君は彼または彼女と昔なじみであり、事あるごとに腕を競ってきた。
そんな君の耳に入ったのは、第二スクールメイズ設置の協力者募集の報せ。
彼または彼女をイヤというほどよく知る君はすぐに察し、登録証にペンを走らせた。
「これはアイツも間違いなく参加するだろうな」
君は一種の期待すらも抱いていた。
影響:君は輝明学園所属の高校生となる。
利益:君はシナリオコネクションを最初から無料で常備化してよい。
利益:君はシナリオコネクションのうち選ばなかったものを半額で常備化できる。
利益:君はシナリオコネクションについて、「どのようなライバル関係か」を任意に設定できる。
【PC3】
クラス:指定なし
シナリオコネクション:沢渡藍香(『SMZ』P107):親友
概要:君はちょっとしたきっかけから沢渡藍香と知り合い、既に親友と呼べる程度に仲が良い。
なにかと君に世話を焼いてくるのだ。
そんな彼女から、君は冒険の足音を聞いた。
「第二スクールメイズを設置するんだけど、問題があってうまくいってないらしいんだ。
ウィザードの生徒からも協力者を募ってるんだけど、どう?」
親友たる彼女の紹介とあっては断るわけにはいかない!
君はすぐさま支度を始めるのだった。
影響:君は輝明学園所属の中学生または高校生となる。
影響:君は沢渡藍香と知り合う“ちょっとしたきっかけ”を持つ。内容を自由に決めること。
利益:君は沢渡藍香の学年を自由に設定してよい。
利益:君は沢渡藍香とのコネクションを最初から無料で常備化してよい。
利益:君は沢渡藍香から好きな呼び名で呼んでもらえる。平時と2人のとき、別に設定してよい。
利益:シナリオ中1回、君は【幸運】16に成功することで、沢渡藍香から弁当を1つもらえる。
(弁当:重量1、HPとMPを[5+GL]ずつ回復する。ラウンド進行中には使用できない。
この弁当は食べなかった場合、アフタープレイで傷んでしまう)
利益:君が望むなら、沢渡藍香とのラブコメを展開してもよい。
【PC4】
クラス:指定なし
シナリオコネクション:“ジャーク”:敵対
概要:君は“ジャーク”の名で知られる冥魔を追っている。
奴だけはなんとしても仕留めねばならないのだ。
君はある日、ジャークに手傷を負わせて敗走させた。
後をつけると、奴は深夜の輝明学園に忍び込んでいくではないか。
ここにジャークの隠れ家があるとあたりを付けて調査するも、出るものはなし。
諦めかけたとき、“第二スクールメイズ”予定地から冥魔が出たという話を、
しかもそれが、ジャークの使役していたものだと知る。
間違いない、奴はここにいる。
ジャークを探し出すために、被害を食い止めるために、そして――。
君は学園地下へ踏み入れることに決めた。
影響:君は輝明学園の所属でなくてもよいが、その場合学生PCと何らかの関係を持つこと。
利益:君はボーナスとして、輝明学園の教職員とコネクションを得てよい。関係は協力者とする。
彼または彼女は、君の目的を知っており、君が調査隊に組み込まれるよう取り計らってくれる。
【PC5】
クラス:指定なし
シナリオコネクション:ベール=ゼファー:配下
概要:君はベール=ゼファーの下に――理由はどうあれ――従っている。
この意図の見えない主人から、君は指令を受けた。
「輝明学園地下に冥魔の動きあり、始末せよ」と。
ちょうど輝明学園は地下空間の調査員を求めているではないか。
これはちょうどいい。君は第二スクールメイズ調査に名乗りを上げることにした。
影響:君は輝明学園の所属でなくてもよいが、その場合学生PCと何らかの関係を持つこと。
利益:君はベール=ゼファーの携帯電話番号を得る。通話できるかはGMが判断する。
【PCX】
クラス:指定なし
シナリオコネクション:自由:自由
概要:君はなんらかの理由で、第二スクールメイズ調査員に名乗り出ることにした。
君を呼ぶものは名声か、鍛練か、財宝か、人助けか、あるいは別のなにかだろうか。
影響:君は輝明学園所属の中学生または高校生となる。
利益:特になし。
最終更新:2014年01月20日 02:41