◆注意◆
配置優先度は便宜上つけた名称であり、公式用語ではないという点にご留意ください。
配置優先度は便宜上つけた名称であり、公式用語ではないという点にご留意ください。
◆配置優先度◆
目次
◆配置優先度とは
- 英雄が対象を選択する行動を行う際に「対象となる英雄」が「対象にできる数」を超過した場合、英雄の配置に応じて対象を選択する仕様のことである。
例
サイラスのスキル「憤怒注入」では「最も弱っている味方(1体)の後ろに回り込み…」と効果があるが、サイラスを除いた味方英雄全てのHPが同じ割合の場合、それら全ての英雄が「最も弱っている味方」の判定を受けるため、1体という「対象にできる数」を「対象となる英雄」が超えてしまう。
サイラスのスキル「憤怒注入」では「最も弱っている味方(1体)の後ろに回り込み…」と効果があるが、サイラスを除いた味方英雄全てのHPが同じ割合の場合、それら全ての英雄が「最も弱っている味方」の判定を受けるため、1体という「対象にできる数」を「対象となる英雄」が超えてしまう。
- 英雄の配置、というのはパーティー作成画面において最初に1〜5の数字が割り振られてるアレである。あの順番に英雄が配置される…というものだが、上記のような対象の数が多い場合はランダムではなく、配置の数字の小さい英雄から優先して効果を受ける。
- つまるところ優先順位は1>5ということである。
上記の例だとサイラスの「憤怒注入」は1番手の英雄に付与される。全員のHPが満タンの場合に発生しやすいため要考慮。
- つまるところ優先順位は1>5ということである。
◆備考
通常攻撃について
- 意識する場面は少ないが、実は通常攻撃にも配置優先度は関係している。自分と敵英雄との距離が一番高い英雄を攻撃するのだが、この際後衛中央が攻撃対象に選ぶ相手の前衛の決定が主か。
- 攻撃先が1番手だったり2番手だったりするのは開幕配置前線度(未作成)を参照。こちらも非公式単語であるため注意。
エリア&ライラのパッシブスキル「絆」
- エリア&ライラのパッシブスキル「絆」は、なかなか付与されない時もあれば思ったより早く付与される時もあり、非常にムラっけのあるスキルとなっているが、これにも配置優先度が関係している。
- パッシブスキル「絆」はスキル「祝福」の効果を付与された2体の英雄を繋ぐというものだが、この「祝福」の対象は「最も弱っている味方英雄」と「最も残り体力の割合が高い英雄」(以降最も余裕のある英雄とする)の2体だが、(前衛の)全ての英雄の体力が満タンの場合は、1番手に配置された英雄が「最も弱っている味方英雄」かつ「最も余裕のある英雄」と判定され、祝福の効果が2つとも1体の英雄に付与される。
- この際、「祝福」の効果を受けた英雄が1体しかいないため、「絆」で繋ぐことができない。「祝福」の判定が個別で行われているため、片方の効果を処理した味方英雄を除外しておらずこのような一見矛盾した判定を受けるものと思われる。
ピッパーものまね
- ピッパーのスキル「ピッパーものまね」の「ランダムでネモラ、アルドン、タシーのうち一人の必殺技の…」というランダム性は対象の英雄を2体以上入れた場合、配置優先度では対応できない。
- 現状完全ランダムだと思われる。対象の英雄が2体以上いる場合は、その英雄のスキルからランダムで抽選される。