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『――そう、我はグラム。ただのグラムだ』

【武装名】 グラム
【読み方】 ぐらむ
【所属】 1st-G
【使用者】 ジークフリート・ゾーンブルク
佐山・御言
ブレンヒルト・シルト
長老

【詳細】

1st-G製の「聖剣」の名を冠す長剣型概念核兵器。
物語開始時点で概念核の半分が搭載された状態で眠りについていた。
概念戦争中にジークフリート・ゾーンブルグファブニールの原動力である1st-G概念核の半分を封印し、一巻における1st-Gとの全竜交渉佐山・御言がグラムを目覚めさせファブニール・改を撃破。
残り半分の概念核も封印したため1st-G概念核全てを納める概念核兵器となった。

重量は3kgあるが内部はほぼ中空であり、全体のバランスがよく扱いやすい。
また文字設定により内部の空洞を7000倍まで拡張、そのほとんどに封印用と硬化の文字が書き込まれている。そこに文字概念を書き込み納めている。
またこの剣は1st-Gそのものであるため、空中や対象に文字を刻みこむことでその文字が持つ力を発揮することが可能。
その効果は広範囲に及ぶ。

UCAT空白期に何が起きたのか知っているが、目覚めさせたものとの約束としてそのことを自分からは話そうとしない。
V-SwG-Sp2と言ったほかの機殻剣とは違い、実際に声を発し喋る。

最終更新:2012年06月21日 11:48