五代目アモアス雑談界隈wiki
『彼岸_ファイル2』
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【通行イケッチ】
- 《公式記録》『彼岸』を渡る際、必ず全ての雑談民が見るナニカ。誰の記憶の中にも存在しておらず、完全に独立した行動を見せる事で知られている。(1)
- 『彼岸』が実験段階にあった当時、利府氏と共同で開発を行っていたころんぶす氏は、記録上に存在しない彼と実験中の『彼岸』で出会った時のことをこう語っている。
当時のころんぶす氏「我々は、この特異な存在との出会いを、記録しない方が良かったかもしれない。」(2)
- また、利府氏においては、ころんぶす氏を共同開発者から排斥・惨殺した後、こう語っている。
当時の利府氏「あれは、我々の保有する雑談界隈の記録データの化合物であり、『彼岸』における"バグ"で、"バク"だ。今でこそ干渉がなされてないが、確かに人格が存在し、『彼岸』の走馬灯のような機能を妨げる可能性がある。今現在、我々が最も意とするべき存在だ。」(3)
- 翌年2026年3月には、ショコカス氏の『彼岸』内で、【通行イケッチ】による発言が確認されている。
「なんだ、紫殿じゃねえじゃん。」
紫殿(ゆかりしんがり)は歴史資料、イケッチ名言集、赤キャベツ怪文書のどこにも登場しない名称であり、焚書によって"損失"した雑談界隈民である可能性も類推されたが、今なおその存在の正体は【通行イケッチ】同様に確認されていない。(4)
紫殿(ゆかりしんがり)は歴史資料、イケッチ名言集、赤キャベツ怪文書のどこにも登場しない名称であり、焚書によって"損失"した雑談界隈民である可能性も類推されたが、今なおその存在の正体は【通行イケッチ】同様に確認されていない。(4)