NoblesseOblige
俺がこんな所に呼ばれる前。最後に見た風景は自分の家の天井だった。
この前原圭一とあろう者が、あんなに憂鬱な状態で眠りにつくのは初めてだったかもしれない。
だけど、それはもしかしたら前兆だったんだろうなって……今はそう思う。
この前原圭一とあろう者が、あんなに憂鬱な状態で眠りにつくのは初めてだったかもしれない。
だけど、それはもしかしたら前兆だったんだろうなって……今はそう思う。
俺がこんな所に呼ばれる前。最後に見た部活メンバーは沙都子を除いた三人だった。
この前原圭一とあろう者が、あんなに寂しい下校をするのは初めてだったかもしれない。
だけど、こんなものはまだ序の口だったんだろうなって……今はそう思う。
この前原圭一とあろう者が、あんなに寂しい下校をするのは初めてだったかもしれない。
だけど、こんなものはまだ序の口だったんだろうなって……今はそう思う。
俺がこんな所に呼ばれる前。最後に見た沙都子の姿はとても痛ましいものだった。
この前原圭一とあろう者が、あんなに取り乱して激情を露にしたのは初めてだったかもしれない。
だけど、今はそんな機会なんて沢山あるんだろうなって……今はそう思う。
この前原圭一とあろう者が、あんなに取り乱して激情を露にしたのは初めてだったかもしれない。
だけど、今はそんな機会なんて沢山あるんだろうなって……今はそう思う。
だって、あんな事になったらそう思うだろ……?
突然殺し合いなんて事をしろって言われて、状況は反対するまもなく進んでいって。
こんな馬鹿な事ありえない。人の命が無情に消えていく世界なんてありえない。
けれどそう思っていたのに、次々と首輪が爆発する中で俺は動く事が出来なかった。
恐怖の所為だ。それは俺の恐怖が生んだ行動だ。"動かない"って言う、弱い行動しかとれなかったんだ。
……そして気付けば、俺は灰色の建物が立ち並ぶ中で一人立ち尽くしていた。
何もかもがわからないままに進んでいった。だが、ここで俺はようやく"こう気付く事が出来た。
突然殺し合いなんて事をしろって言われて、状況は反対するまもなく進んでいって。
こんな馬鹿な事ありえない。人の命が無情に消えていく世界なんてありえない。
けれどそう思っていたのに、次々と首輪が爆発する中で俺は動く事が出来なかった。
恐怖の所為だ。それは俺の恐怖が生んだ行動だ。"動かない"って言う、弱い行動しかとれなかったんだ。
……そして気付けば、俺は灰色の建物が立ち並ぶ中で一人立ち尽くしていた。
何もかもがわからないままに進んでいった。だが、ここで俺はようやく"こう気付く事が出来た。
ああ、とんでもない事に巻き込まれちまったんだな……ってな。
皆はどこにいるんだろう。
幾分クールダウンした俺の頭に、今度は大切な仲間――部活メンバーの姿が過ぎった。
一通り皆の顔が頭を過ぎ去った後、今度は一人の女の子の顔が集中して次々と浮かび始めていく。
幾分クールダウンした俺の頭に、今度は大切な仲間――部活メンバーの姿が過ぎった。
一通り皆の顔が頭を過ぎ去った後、今度は一人の女の子の顔が集中して次々と浮かび始めていく。
その小さな女の子とは、人を罠にかけるのが大好きなおてんば娘だ。
勝気と言うか怖いもの知らずと言うか、年上の筈の俺にも次々と攻撃を仕掛けてくる。
いつでも本気で俺に接してくれて、いつでも楽しげに笑っている。
そしてそんな騒がしさとは裏腹にとてもしっかり者で、それに料理だって美味い。
俺にお小言をぶつけながら結局また笑ってくれる、そんな一面も持った女の子。
勝気と言うか怖いもの知らずと言うか、年上の筈の俺にも次々と攻撃を仕掛けてくる。
いつでも本気で俺に接してくれて、いつでも楽しげに笑っている。
そしてそんな騒がしさとは裏腹にとてもしっかり者で、それに料理だって美味い。
俺にお小言をぶつけながら結局また笑ってくれる、そんな一面も持った女の子。
「沙都子……」
けれど、沙都子の笑顔を奪うかのような日々が唐突に始まったのを俺は知った。
ある日を境に生まれたそんな最低続きだっただろう毎日。沙都子は、とても苦しんでいた。
耐える事が自分の使命だって決め付けて、助けも求めずに孤独なまま辛い日々を過ごす。
そんなどん底の沙都子を更に突き落とすように、殺し合いをする為の場所に呼ばれたのはその矢先。
叔父に虐待をされている沙都子の姿を見たまさにその次の日。目を覚ましてみれば、俺の居場所は変わりきってしまっていた。
最初に呼ばれたどこかも知れない部屋。そこで立っていた俺の周りには部活メンバーに詩音、そして沙都子が確かにいた。
首輪が爆発しなかったおかげで仲間は欠けなかったが、それでも命を脅かされている事実には変わりは無い。
非情だ。なんて非情なんだ。沙都子が何をしたって言うんだ。最悪だ、本当に……。
ある日を境に生まれたそんな最低続きだっただろう毎日。沙都子は、とても苦しんでいた。
耐える事が自分の使命だって決め付けて、助けも求めずに孤独なまま辛い日々を過ごす。
そんなどん底の沙都子を更に突き落とすように、殺し合いをする為の場所に呼ばれたのはその矢先。
叔父に虐待をされている沙都子の姿を見たまさにその次の日。目を覚ましてみれば、俺の居場所は変わりきってしまっていた。
最初に呼ばれたどこかも知れない部屋。そこで立っていた俺の周りには部活メンバーに詩音、そして沙都子が確かにいた。
首輪が爆発しなかったおかげで仲間は欠けなかったが、それでも命を脅かされている事実には変わりは無い。
非情だ。なんて非情なんだ。沙都子が何をしたって言うんだ。最悪だ、本当に……。
「どうしろっていうんだよ……!」
渡された袋から出てきたのは、漫画で見た事があるようなただの番傘。
それに"三枝葉留佳の制服"とかいう黒い服に、"笹森花梨の制服"とかいうピンクのセーラー服だ。
いつもだったらこの三つの芸術的一品に太鼓判を押してやる所だが、今はそんな暇は無い。
ここは殺し合いの場。いつ誰に誰が襲われるかも解らない、そんな世界だなんて事は嫌でも解る。
沙都子も俺と同じ空の下で苦しんでいるってのに、こんなもので遊んでいるわけには行かないんだ。
全然役に立たない駄目な贈り物を両手でまとめて抱えながら……俺はゆっくりと、確かに絶望を覚えていた。
それに"三枝葉留佳の制服"とかいう黒い服に、"笹森花梨の制服"とかいうピンクのセーラー服だ。
いつもだったらこの三つの芸術的一品に太鼓判を押してやる所だが、今はそんな暇は無い。
ここは殺し合いの場。いつ誰に誰が襲われるかも解らない、そんな世界だなんて事は嫌でも解る。
沙都子も俺と同じ空の下で苦しんでいるってのに、こんなもので遊んでいるわけには行かないんだ。
全然役に立たない駄目な贈り物を両手でまとめて抱えながら……俺はゆっくりと、確かに絶望を覚えていた。
沙都子を護りたい。俺はこの場所に立ってからそればかりを考えていた。
なのにそんなことは絶対に無理なんだとでも言われてるような結果しか、ここにはない。
番傘はもしかしたら相手を殴るのに使えるかもしれない。けど、こんなので何になるんだ。
それにここで沙都子をどうやって護れって言うんだ? どうすれば俺は沙都子を護れるんだ?
一日二日であいつに会える気がしない。さっき見ておいた地図から考えても、ここはかなり広い。
そもそも沙都子と再会する前に俺はどうなんだ? 無事に難なく生きていられるのか?
それに他の皆は? 沙都子自体の無事は? っていうかこんな場所から俺達は雛見沢に帰ることが出来るのか?
いや、仮に帰ったとして……沙都子の叔父はどうなる。まだあいつは雛見沢にいるのに、意味はあるのか?
なのにそんなことは絶対に無理なんだとでも言われてるような結果しか、ここにはない。
番傘はもしかしたら相手を殴るのに使えるかもしれない。けど、こんなので何になるんだ。
それにここで沙都子をどうやって護れって言うんだ? どうすれば俺は沙都子を護れるんだ?
一日二日であいつに会える気がしない。さっき見ておいた地図から考えても、ここはかなり広い。
そもそも沙都子と再会する前に俺はどうなんだ? 無事に難なく生きていられるのか?
それに他の皆は? 沙都子自体の無事は? っていうかこんな場所から俺達は雛見沢に帰ることが出来るのか?
いや、仮に帰ったとして……沙都子の叔父はどうなる。まだあいつは雛見沢にいるのに、意味はあるのか?
「駄目だな……絶対にノゥ、だろ」
こうなったら……沙都子に襲い掛かる火の粉を振り払うしか、方法は無いんじゃないか。
危険そうな奴を俺がどうにかするしかない……気がする。武器は、どうにか調達しないと。
どこか民家にでも行けば包丁くらいは置いてあるだろう。そしたら、危険な奴らも少しずつなら……。
小さなことからこつこつと、だ。俺に出来るのはもう……それくらいしかないんだ。
血にまみれるのか、俺が。なんだか実感が沸かないな……きっと、皆怒るだろうな。
でもしょうがないじゃないか。俺は沙都子に恨まれる事になっても、なんでもするって言ったんだ!
それにこんな……こんな一般人の俺がやれる事なんて他に何も……!
危険そうな奴を俺がどうにかするしかない……気がする。武器は、どうにか調達しないと。
どこか民家にでも行けば包丁くらいは置いてあるだろう。そしたら、危険な奴らも少しずつなら……。
小さなことからこつこつと、だ。俺に出来るのはもう……それくらいしかないんだ。
血にまみれるのか、俺が。なんだか実感が沸かないな……きっと、皆怒るだろうな。
でもしょうがないじゃないか。俺は沙都子に恨まれる事になっても、なんでもするって言ったんだ!
それにこんな……こんな一般人の俺がやれる事なんて他に何も……!
『今日の圭一は、100点満点でした。ぱちぱちぱちなのです♪』
突然、声が聞こえてきた。
誰の声かなんて決まってる――梨花ちゃんだ。
誰の声かなんて決まってる――梨花ちゃんだ。
『沙都子もきっと、にーにーが帰って来た様な気がしてとても楽しかったと思いますです』
沙都子が俺に手料理を振舞ってくれた日、梨花ちゃんが帰り際に俺にかけてくれた言葉だ。
今日一日良く頑張った、なんて意味の……優しい言葉。
今日一日良く頑張った、なんて意味の……優しい言葉。
『たまに、これからも沙都子のお小言に付き合ってあげて欲しいのですよ』
そして、ささやかでとても大切なお願い。
"これから"という未来に繋げるためのメッセージ。
"これから"という未来に繋げるためのメッセージ。
『"あの子を養子に迎えよう"と、本気で思った事もあります。
ただ私は未婚でして……子育ての経験がありません。残念ながら、夢で終わりそうです』
ただ私は未婚でして……子育ての経験がありません。残念ながら、夢で終わりそうです』
今度は監督の声だ。
優しげな目と声から、沙都子を大切に思っていると言うことがとても感じられる。
優しげな目と声から、沙都子を大切に思っていると言うことがとても感じられる。
『あの子にはいつまでも笑っていて欲しいんです』
俺も、そう思う。
『ありがとうございますですわ、圭一さん』
遂に、俺の一番護りたい存在の声まで聞こえ始めた。
『今、圭一さんが本当のにーにーみたいに見えました』
辛そうな笑顔を浮かべながら、沙都子は俺にそう言ってくれた。
本当に苦しそうなのに、俺の事をそうやって気遣ってくれる。
本当に苦しそうなのに、俺の事をそうやって気遣ってくれる。
『私の本当のにーにーはいなくなってしまったけど、今は圭一さんと言うにーにーがいてくれる』
俺がいる。だから耐えられるなんて言うつもりなんだろうか。
嘘つけ。嘘つくなよ。解ってるんだ。俺は、わかってるんだ!
だからお前を護りたいって、俺は今そう思った! 思ってるんだ!
嘘つけ。嘘つくなよ。解ってるんだ。俺は、わかってるんだ!
だからお前を護りたいって、俺は今そう思った! 思ってるんだ!
『俺は、絶対に逃げないから』
俺自身の声が、沙都子に言った俺の答えが、頭の中に響く。
そうだ。逃げないって……"絶対に逃げない"って俺はそう言ったんだ。
そうだ。逃げないって……"絶対に逃げない"って俺はそう言ったんだ。
「……何やってんだよ、俺」
そうだ、それなのに勝手に諦めてた。勝手に何もしないままにじっとしていた。
それに……とんでもなく馬鹿な事までも考えてしまっていた。
確かに俺は沙都子にどう思われてもいいって、沙都子の為になるならなんでもするって言った。
でも違うだろ、俺。人殺しなんかして、沙都子にどうやって顔向けするつもりだったんだ。
俺が人殺しなんてしたら、それこそ沙都子はもう今度こそ笑顔を消してしまう!
俺は逃げないって、俺はあいつの全てを護るって決めたばっかりじゃないか。
それに部活メンバーだってただで転ぶような奴らじゃあない! 俺自身がそれを一番よく知ってるだろ!
あいつらもきっと生きてる。そしてきっとこの事態をどうにかしようと頑張ってるはずだ!
だったら俺だってそうしなきゃだよな……俺だけが腐って、馬鹿な事に手を出す理由なんて皆無だ!
それに……とんでもなく馬鹿な事までも考えてしまっていた。
確かに俺は沙都子にどう思われてもいいって、沙都子の為になるならなんでもするって言った。
でも違うだろ、俺。人殺しなんかして、沙都子にどうやって顔向けするつもりだったんだ。
俺が人殺しなんてしたら、それこそ沙都子はもう今度こそ笑顔を消してしまう!
俺は逃げないって、俺はあいつの全てを護るって決めたばっかりじゃないか。
それに部活メンバーだってただで転ぶような奴らじゃあない! 俺自身がそれを一番よく知ってるだろ!
あいつらもきっと生きてる。そしてきっとこの事態をどうにかしようと頑張ってるはずだ!
だったら俺だってそうしなきゃだよな……俺だけが腐って、馬鹿な事に手を出す理由なんて皆無だ!
「やってやる……沙都子に顔向けできるような立派なにーにーのまま、あいつを護ってやる!」
そうだ、沙都子を護れるのは俺達しかいないんだ!
そして部活メンバーが結集すれば怖いものなんて無い!
いや、それだけじゃない。こんなくそったれな殺し合いなんてやつをお断りする俺みたいな人たちは必ずいる!
そいつらと俺達が力を合わせれば、こんな島からも脱出できるはず……いや、脱出するんだ!
沙都子の叔父の事は……それはその時で! 解決策は、俺達が力を合わせればきっと見えるはずだ!
取らぬ狸の皮算用? 知らん! とにかく今は、沙都子の事に集中だ。
勿論レナ達にも会えれば万々歳だけど、あいつらなら俺なんかが居なくても大丈夫だって思える。
皆を、皆の力を信頼してるから……だから俺は俺のやりたい事から、出来ることから始める事にする!
そして部活メンバーが結集すれば怖いものなんて無い!
いや、それだけじゃない。こんなくそったれな殺し合いなんてやつをお断りする俺みたいな人たちは必ずいる!
そいつらと俺達が力を合わせれば、こんな島からも脱出できるはず……いや、脱出するんだ!
沙都子の叔父の事は……それはその時で! 解決策は、俺達が力を合わせればきっと見えるはずだ!
取らぬ狸の皮算用? 知らん! とにかく今は、沙都子の事に集中だ。
勿論レナ達にも会えれば万々歳だけど、あいつらなら俺なんかが居なくても大丈夫だって思える。
皆を、皆の力を信頼してるから……だから俺は俺のやりたい事から、出来ることから始める事にする!
こんな場所でも、俺は沙都子にとって100点満点のにーにーで居続けてみせる!
◇ ◇ ◇
と、そんなこんなで俺、前原圭一は番傘を右肩に担ぐようにして歩いている。
我々は都会の住人だ! と宣言するかのようにがっしりと立つビルの群れを歩く俺。
正直当ては無いけど、誰か親切な人に会えれば万々歳ってやつさ。
当然危険な奴もいるかもだけど……そんなリスク、どこにいたって殆ど同じだ。
あいつのにーにーとして、やれるだけの事はやるんだ!
我々は都会の住人だ! と宣言するかのようにがっしりと立つビルの群れを歩く俺。
正直当ては無いけど、誰か親切な人に会えれば万々歳ってやつさ。
当然危険な奴もいるかもだけど……そんなリスク、どこにいたって殆ど同じだ。
あいつのにーにーとして、やれるだけの事はやるんだ!
と、ここで俺はある建物に遭遇した。
極端に切り立った屋根の上にきらりと光る十字架が伸びる建物……これは、教会か。
ん、待てよ? と地図を確認すれば、北東の海辺に立っている事が解った。じゃあこのまま行けば海か。
計らずも簡単に現在地を把握できた事で、幸先の良さを感じる。足取りも気持ち軽やかだ。
そうだ、これで良いんだ前原圭一。アホになれとは言わないが、これくらい明るいほうが俺はやりやすい。そうだろ?
前向きに、前向きにだ。
極端に切り立った屋根の上にきらりと光る十字架が伸びる建物……これは、教会か。
ん、待てよ? と地図を確認すれば、北東の海辺に立っている事が解った。じゃあこのまま行けば海か。
計らずも簡単に現在地を把握できた事で、幸先の良さを感じる。足取りも気持ち軽やかだ。
そうだ、これで良いんだ前原圭一。アホになれとは言わないが、これくらい明るいほうが俺はやりやすい。そうだろ?
前向きに、前向きにだ。
「さて、俺よ。これからどうする?」
自分自身に問いかけてみるも、答えは最初から決まっている。
こんな目立つ建物だ。良い意味でも悪い意味でも先客がいるかもしれない。
ハズレの可能性もある。でもそれは開けてみるまで解らない。
それなら、簡単だ。中に入って確かめる!
こんな目立つ建物だ。良い意味でも悪い意味でも先客がいるかもしれない。
ハズレの可能性もある。でもそれは開けてみるまで解らない。
それなら、簡単だ。中に入って確かめる!
「よし、行くぞ前原圭一! 気合入れろ、俺!」
扉を、開いた。
【A-6/教会/1日目 深夜】
【前原圭一@ひぐらしのなく頃に】
【装備:番傘@現実】
【所持品:支給品一式×1、三枝葉留佳の制服@リトルバスターズ!、笹森花梨の制服@To Heart2】
【状態:健康】
【思考・行動】
基本:沙都子を捜索。護りながら皆で脱出する。
1:まずは教会の中から捜索する。
【装備:番傘@現実】
【所持品:支給品一式×1、三枝葉留佳の制服@リトルバスターズ!、笹森花梨の制服@To Heart2】
【状態:健康】
【思考・行動】
基本:沙都子を捜索。護りながら皆で脱出する。
1:まずは教会の中から捜索する。
【備考】
※祟り殺し編から参戦。
※祟り殺し編から参戦。