第2話

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「SSSメンバーは犠牲になったのだ……永く続く天使との抗争の犠牲……その犠牲の犠牲にな……」

データ

URL:https://www.nicovideo.jp/watch/sm11414021
投稿日:2010/07/17
再生時間:15:49

あらすじ

SSSに参加することとなった音無とブロリーたち。
今日は武器の補充のためにギルドへの降下作戦を行うという。
だがギルドへの道中には多数の対天使用トラップが用意されており、SSSのメンバーは次々と犠牲になったのだ……永く続く天使との抗争の犠牲……その犠牲の犠牲にな……。
そんな中、残った音無・ブロリー・パラガスにゆりは自分の話を始める。
それは妹と弟が悪の帝王フリーザに狙われたという壮絶な内容だった。
一方、天使も着実にギルドへ近づきつつある。
ギルドメンバーは彼女に対し汎用人型決戦兵器を使用するのだった。


セリフ書き起こし

+scene1:校長室にて
(新惑星ベジータ学園となっている看板を殴り壊すブロリー)
ゆり「高松くん、報告お願い」
高松「はい。武器庫からの報告によると」
タコ科学者「コンピューターの弾き出したデータによりますと、もう武器はありません」
高松「補充しておく必要があります」
大山「新入りも入ったことだし、新しい銃もいるんじゃないの?」
ブロリー「俺用の武器は何処だぁ?」
ゆり「そうね」
ベジータ「なにぃ!?」パラガス「まさか!?」
ゆり「わかったわ」
ブロリー「流石ゆリーです」
(HGUC 1/144 PMX-003 ジ・O)
パラガス「ふーっふっはっははww」
(タコ殴りにされるパラガス)
ゆり「本日のオペレーションは『ギルド降下作戦』といきましょう」
(輸送機から飛び降りる音無のイメージ)
音無「こ、降下作戦……」
日向「どうした音無?」
音無「高いのは得意じゃない」
ブロリー「音無、ガンバ☆」
+scene2:えっちな生写真
音無「暗いなぁ」
藤巻「おい、誰かいるぜ!」
(ポコピーしてるとトラップにやられるピッコロ)
ピッコロ「クソマァ!」
♪いつもひとりで
ピッコロ「10円!」
\デデーン/
ゆり「臨戦態勢!」
ブロリー「おk」
(気を高めるブロリー、ベジータ)
悟空「しょうがねぇなぁ」
ブロリー「ヘアッ!? カカロットォ……!」
悟空「よぅ、ブロリー」
藤巻「トラップが解除されてねぇのか!?」
ブロリー「フッフフフ。カカロット、とっておきの挨拶だぁ」
音無「何事だ?」
日向「見ての通りだ」
(気弾を投げようとするブロリー)
悟空「そうかてぇこと言うなよ。あのよぉ、知り合いの女の子のほっかほかのえっちな生写真あげっからよ」
ベジータ「ダニィ!? カカロット、まさか遊佐のことじゃないだろうな?」
悟空「……イェーイ! アハハハw」
ベジータ「貴様ぁ! 勝手に人の妻をほおぉっ!?」
(岩盤)
ブロリー「カカロット! それを見せなければ、俺はお前を血祭りに上げてやる」
悟空「ダメだオラのだ!」
ブロリー「大人しく見せなければ、俺は」
悟空「おめぇちょっとしつけぇうああああ!」
(投げ飛ばされる悟空)
(㊙写真を見るブロリー)
(↑のアレ)
(悟空に追撃するブロリー)
(愕然とするベジータ)
+scene3:トラップ①インディジョーンズで見たアレ
(降下を続ける一同)
音無「そういやぁ、どんなトラップがあるんだ?」
日向「色んなのがあるぜ~? 楽しみにしてな」
椎名「! まずい、来るぞ!」
ブロリー「さぁ来い! ……なんだぁ?」
(天井から落ちて転がってくる丸岩)
ブロリー「ヘアッ!?」
椎名「走れ!」
ベジータ「逃げるんだぁ(武空術)」
パラガス「避難だぁ!(一目散ダッシュ)」
悟空「……(瞬間移動)」
ブロリー「なんて奴らだ……」
(一人横道に逃げられない高松)
日向「高松の声……やられたか」
ゆり「高松くん以外は無事みたいね。行きましょう」
音無「いいのか、助けなくて?」
ゆり「犠牲になったのだ……古くから続く因縁、その犠牲にな」
(音無の手を引っ張って起こす日向)
日向「ほらよ」
音無「おお、悪い。さっきは助かったぜ」
日向「いいってことよ。俺さ、お前のこと結構気に入ってんだ☆」
悟空「カァ、気持ちわりぃ!」
+scene4:トラップ②バイオハザードで見たアレ
大山「ああしまった忘れてたよ! 此処は閉じ込められるトラップだった!」
音無「そんな大事なこと忘れるなよ!」
ブロリー「カワイイから許す」
椎名「浅はかなり」
ゆり「ここからヤバイのが来るわよ!」
(伏せる一同)
音無「なんだぁ?」
(椎名の煙玉で見えるようになったレーザー)
音無「っ……当たるとどうなるんだ、アレ?」
日向「最高の切れ味で胴体を真っ二つにしてくれるぜ」
(切れてるベジータ)
ベジータ「なにしてくれるんだ!?」
クリリン(Vo)「気円烈斬」
音無「どうすりゃいいんだよ!?」
ゆり「潜るのよ!」
(避ける一同)
藤巻「第三射来るぞ!」
ゆり「第三射なんだっけ!?」
(格子状)
ブロリー「ヘアッ!?」
ベジータ「もうダメだ、お終いだぁ」
(気弾で壊すブロリー)
ブロリー「ヘッハハハハハ! その程度のパワーで俺を倒せると思っていたのか? ッフハハハハハハ」
藤巻「――だぁ!」
ブロリー「え?」
藤巻「エックスだ!」
音無「あんなのどうしろって言うんだよ!?」
ゆり「それぞれなんとかして!」
(各自で避ける一同)
松下「早く開けろ!」
ベジータ「ナッパ、避けろぉ!」
(スプラッシュ松下を見せないよう音無を抱く日向)
日向「見るな! 見ちゃいけねぇ……」
ベジータ「あのバカめ……どういう技かも見切れんのか!」
ブロリー「オマエモナー」
藤巻「開いたぞ! 急げ!」
(脱出する一同)
大山「うううおえああああああ」
ゆり「松下くんは犠牲になったのだ……古くから続くギルドのトラップ、その犠牲にな」
日向「アイツ目の前で……。俺はお前が生きててくれて助かったぜ。あー、ちなみに切り刻まれてもしばらくすりゃ元に戻るぜ?」
ブロリー「な、なんて化物だ……!」
ベジータ「お前もだろ」
ブロリー「ブロリーは悪魔です」
(岩盤に顔を押し付けられるベジータ)
+scene5:トラップ③バイオハザードで見た気がするアレ
(落ちてくる天井)
ゆり「トラップが発動してるわ!」
ブロリー「フッフフ。カカロット! とうとう役に立つ時が来たようだ」
悟空「ちょっ」
(悟空を天井に蹴り飛ばすブロリー)
ブロリー「ヘアッ!?」
(崩れ落ちてくる天井)
パラガス「おまっ」ベジータ「ほおぁっ!?」
TK「フアア!」
一同「TK!」
ゆり「アリガト」日向「タッシャデナ」藤巻「ジャナ」
TK「ううう……ああ……」
(潰れるTK)
ゆり「TKは犠牲に」
音無「したんだろ、お前らが」
ブロリー「カカロットもだぁ!」
(ニヤリと笑うベジータ)
ブロリー「次はお前です」
ベジータ「あ、ああ……!」
+scene6:トラップ④バイオハザードで見た気がしなくもないアレ
ベジータ「殺される……」
日向「どうした?」
ベジータ「ブロリーに殺されるぅ!」
(抜け落ちる床)
大山「うわああああしまった忘れてた!!」
ベジータ「殺される……逃げ」
(落ちるベジータにメテオするブロリー)
日向「だから! 忘れるなよお!」
(縦に連なっているので下から体を登っていく生き残り)
(ゆりのどこを掴んでいいか迷う音無)
ゆり「そんなんじゃ落ちるわよ?」
音無「だよなぁ……」
(思い切って登った音無の目の間にゆりのおっぱい)
ブロリー「ヘアッ!?」パラガス「ゑゑっ!?」
音無(うわ……なんでコイツ、こんないい匂いすんだよ……ヤベ)
ブロリー「な、なんて奴だぁ」
パラガス「ッ、お前の死の恐怖も終わる。ありがたくおもドゥワ!」
音無(ともかく早く登らないと……)
ブロリー「我慢です」
(さらに登った音無の目の前にゆりの顔)
音無「ってえ、なんでお前こっち向いてんだよ!?」
ゆり「仕方ないじゃない! と、とっとと登ってくれないかしら?」
ブロリー「我慢出来ぬぅ!」
パラガス「やめろブロリー!」
ベジータ「バカな奴らめ……」
(パラガスとブロリーに攻撃されるベジータ)
+scene7:ゆりの過去
ゆり「残ったのはアナタだけね」
ブロリー「ブロリーもです」
パラガス「俺とブロリーはぁ、永遠に不滅という訳だぁ!」
音無「そうみたいだな……」
パラガス「腐☆腐」
ゆり「ホントの軍隊なら、みんな死んで全滅じゃない……」
ブロリー「はい……。ゆリーだけは死なさん」
ゆり「酷いリーダーね」
パラガス「滅相もございません」
音無「仕方ないだろ? 対天使用のトラップだ、これくらいじゃなきゃ意味ねーよ」
ゆり「……」
音無「あ、あの……」
パラガス「気を鎮めろゆり。夕食でもいかがかな?」
ブロリー「親父ぃ」
パラガス「ブロリー!?」
ブロリー「来い!」
パラガス「お助kっふっふっあああ~(泣)」
\デデーン/
音無「ちょっと休んでいかないか?」
ゆり「そうね……」
音無「あんな連中を、よく統率していられるな。どうしてアンタがリーダーに選ばれたんだ?」
ゆり「少し長い話になるが、これから話すことは全て事実だ。今より80年以上も前の話だ……妹弟がいたのよ。私が長女で下に妹が二人、弟が一人。四人姉弟だった」
ブロリー「ロリショタ、ンンンンンンンンン!!(歓喜)」
ゆり「夏休みだったわ。両親が留守の午後、見知らぬ男たちが家の中にいたの」
(フリーザ、ザーボン、ドドリア)
ゆり「一目で悪いことをしに来たんだってわかったわ。私は長女として、絶対にこの子たちを守らなくちゃっと思った。でも、敵いっこないじゃない」
フリーザ(回想)「私の戦闘力数は、53万です」
ゆり「ね? 連中は、もちろん金目の物狙いよ。でも、奴らは見つけ出せなかったの」
フリーザ(回想)「ザーボンさん! ドドリアさん! まだ見つからないのですか!?」
ゆり「むやみに窓ガラスやテレビを壊したりして、苛立ちを見せ始めた」
ゆり「そして、連中は私たち姉弟にとって、最悪のアイデアを思いついたのよ」
フリーザ(回想)「初めてですよ、私をここまでコケにしたおバカさんたちは。絶対に許さんぞムシケラども! じわじわとなぶり殺してくれる! ひとりたりとも逃がさんぞ覚悟しろぉ! ドドリアさん、殺すのはまずお若い3人になさい!」
ブロリー(回想)「させるかぁ! クズがぁ……簡単には破壊し尽くすさんぞ……。ロリショタは俺が守る」
フリーザ(回想)「やれやれ……どうもこの星のお方たちは死にたがりが多いようですね。困ったものです。そうだー! 私はこの左手だけで戦ってあげまs」
(フリーザに容赦なく気弾を投げ、ゆりの町ごと破壊するブロリー)
音無「……!」
ブロリー「(゚Д゚)」
パラガス「ブロリー、心配することはない!」
ブロリー「親父ぃ?」
パラガス「ゆりたちは避難させたのだ」
(※ゆりと妹達は親父ぃが救出しました)
ブロリー「流石親父ぃ」
ゆり「だが、両親は犠牲になったのだ……」
ブロリー「ダメじゃんかああああああああああ!」
+scene8:汎用人型決戦兵器
(ギルドに到着一同)
音無「! 此処が、ギルド!?」
(働くシャモたち)
シャモ「あ、じいちゃん!」
爺「だ、大丈夫だ……ゴホゴホ」
(駆け寄るブロリー)
シャモ「お、オラたちサボってる訳じゃねぇぞ! じいちゃんの具合が悪」
ブロリー「やぁ」
シャモ「あ……オラたちの星で暴れた超サイヤ人!」
ブロリー「所詮奴隷は死んでも奴隷なのだ」
音無「コイツらが此処で武器作ってんのか」
シャモ「そんなこと知るか」
ギルド員A「あの罠の中辿り着きやがったかゆりっぺ! 流石だなぁ!」
ゆり「そんなことより天使は?」
ギルド員B「さっきまで侵攻は止まってたが、また動き出したようだ」
マヤ「正体不明の移動物体は、依然本所に対し侵攻中」
青葉「目標を映像で確認。主モニターに回します」
冬月「15年振りだね」
ゲンドウ「ああ、間違いない。『使徒』だ」
ギルド員B「これは!」
(揺れるギルド内)
ギルド員A「また掛かった!」
JASDF「あの爆発だ、ケリはついている」
青葉「センサー回復します」
マヤ「爆心地にエネルギー反応!」
JASDF「なんだと!?」
ゆり「此処は破棄するわ」
JASDF「なんだと!?」
ギルド員A「そんな、正気かゆりっぺ!?」
チャー「爆破だ」
JASDF「なんだと!?」
(JASDFにそっと気弾を放つブロリー)
JASDF「ほあああああああああああああああ」
ギルド員A「しかし……!」
NERVオペレーターA「第1から18番装甲まで損壊!」
マコト「18もある特殊装甲を一瞬に……!?」
音無「揺れたぞ!?」
チャー「持っていくべきものは記憶と職人としてのプライド、それだけだ。違うか、お前ら!?」
ギルド員「おう!」トランクス「ハイ!」
チャー「よぉし爆薬を仕掛けるぞ。チームワークを見せろ!」
ギルド員「おおー!」
チャー「次のトラップはもうないぞ、急げ!」
音無「ゆり、何処へ!?」
ゆり「時間稼ぎよ!」
(準備される爆薬とエヴァ初号機)
(梯子を登ってゆりの隣に立つ音無)
ゆり「あら来たの? 恐くないの?」
音無「下にいてもやることないからな」
青葉「目標は、メインシャフトに侵入! 降下中です!」
ミサト「目的地は!?」
マコト「そのままセントラルドグマへ直進しています!」
ミサト「此処に来るわ……総員退避、急いで!」
マコト「総員退避! 繰り返す、総員退避!」
音無「来やがった……」
ゆり「行くわよ!」
(銃弾も気弾も効かない天使)
ブロリー「キィ!」
ゆり「チィ!」
(接近戦を仕掛けるゆり)
ブロリー「…………? ……!」
(一人用のポッドに乗ったパラガス)
ブロリー「何処へ行くんだぁ?」
パラガス「お、お前と一緒に避難する準備だぁ!」
ブロリー「一人用のポッドでかぁ?」
(ゆりに突き立てられようとする天使の刃)
ブロリー「ヘアッ!?」
パラガス「ゑ。やめろブロリー! やめ、おおおおおおお」
(ポッドを潰して投げるブロリー)
ブロリー「親父ぃ・キャノン!」
(天使に横からタックルする音無、当たらないポッド)
ブロリー「ヘアッ!?」パラガス「ゑゑゑっ!?」
♪孤独さえ愛し笑って
パラガス「おまっ」
\デデーン/
ブロリー「……」
ギルド員A「ふたりとも退けえ!」
(出撃、エヴァ初号機)
ゆり「アンタたちやればできるじゃない! そんなの簡単には作れないわよ! 音無くん、こっち!」
(一歩踏み出す初号機)
リツコ「歩いた!」
(コケる初号機、爆発する周囲)
ギルド員「うああああああああああ」
ゆり「ッ……やったの!?」
ギルド員A「エヴァンゲリオン大破……チィ、やっぱ記憶にない物はテキトーには作れないか」
ゆり「テキトーに作るなあ!」
ブロリー「何なんだぁ今のは……?」
音無「天使が起きるぞ!」
(爆弾を持つチャー)
チャー「お前たち、これでなんとかしろ!」
ブロリー「とて、倒すことは出来ぬぅ! 後は私に任せたまえ」
(天使に単騎で挑むブロリー)
(徐々に押され始める天使)
(崩れ始めるギルド)
ブロリー「ハハハハハ! よく頑張ったが、その程度のパワーで俺を倒せると思っていたのか?」
ギルド員A「全員退避完了!」
チャー「ヨシッ! ギルドを爆破する」
ブロリー「え。俺まだですが」
チャー「いいな?」
ゆり「やって」
チャー「爆破!」
(吹き飛ぶギルド、巻き添えになるシャモとブロリー)
ブロリー「またかあああああああ!!」
パラガス「……お天使、夕食でもいk」
ブロリー「親父ぃ、来い!」
パラガス「お助けください!」
+ED:Brave Song
♪いつもひとりで歩いてた
♪振り返ると
(サスケェ!)
最終更新:2020年02月08日 16:03