第6話後編

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『長い間この日が来るのを待っていたぞ』

データ

URL:https://www.nicovideo.jp/watch/sm12396552
投稿日:2010/10/11
再生時間:23:07
備考:「本当に混ぜ過ぎました、ごめんなさい」

あらすじ

立華の戦闘力にクラッシュするザーボンのスカウター。
言葉は大山を寝取ったと詰め寄るが、立華は自分ではなく西園寺世界であると彼女を指差す。
否定する世界だがトランクスのデタラメにより言葉は聞き入れず、彼女に包丁を突き立t――Nice boat.
一方、パラガスの乗るデストロイに決め手を欠いていたブロリー。
研の率いてきたザフト部隊も壊滅するが、社長こと正義の味方カイバーマンの召喚した青眼の白龍がやっとデストロイに有効打を与える。
さらに現れた少年の勇気に希望を見た男スパイダーマッであり悪のカラクリを粉砕する男スパイダーマッ。
レオパルドンによって遂にデストロイを破壊することに成功する。
その頃、直井はゆりにギアスを掛けて幸せな夢を見せ、彼女を成仏させようとしていた。
「そんな紛い物の記憶で消すなぁーーー!!」
殴って止める音無は、直井に「お前の人生も本物だったハズ」と問い掛ける。
フリーザのデスビームを防いだイーノックがやられる中、語られる直井の過去。
「頑張ったのはお前だ、必死にもがいたのもお前だ! 違うか!?」
音無の言葉に満たされる直井を、フリーザはガッカリしたと切り捨てる。
「あんなに目を掛けてあげていたのに」
直井を消そうとしたフリーザに対しベジータが挑み、そこにブロリーも到着する!


セリフ書き起こし

+前回あらすじ
「突如死後の世界にやってきたブロリーとその他愉快な仲間たち。
 そこには天使と呼ばれる少女、そしてそれに立ち向かうゆりっぺ率いる「SSS」の戦いが繰り広げられていた。
 なんやかんやで入隊し、SSS団とも天使とも馴染み始めたブロリー。
 しかしそんな最中に、副生徒会長から生徒会長代理に成り上がった直井が立ちはだかる。
 操られ襲いかかってくるクz……仲間たち。
 さらにフリーザ達までもが表の舞台へと上がり始め、事態は混乱の一途を辿る。
 はたしてブロリー達はどうなってしまうのか!?」(CV:若本)
【燃え尽きろ! 熱戦・烈戦・超激戦 Angel_Broly! その6 後編】
+scene1:いい船だ
(土砂降りのグランドで睨み合う音無と直井、立華と言葉)
フリーザ「大人しく服従していれば……こんな恐怖を味わわなくてもよかったんですよ。じゃあ、恐怖のショーを再開しようか? 言葉さん! 死なない程度に痛めつけて、此処に連れて来てください」
(見つめる言葉、見つめ返す立華)
フリーザ「言葉さん! 早く捕まえなさい!」
(無言の言葉、クラッシュするザーボンのスカウター)
ドドリア「どうした、ザーボン?」
ザーボン「こ、故障だと思うが……言葉にセットしたスカウターの数値が、2億を超えた辺りで……」
ドドリア「そりゃホントに故障だぜぇ? お前のスカウターは旧型だからなぁ。俺ので正しい数値を調べてやる」
(言葉の戦闘力数に驚くドドリア)
ザーボン「数値は?」
ドドリア「……」
ザーボン「数値は?」
ドドリア「そ、そんなバカな!?」
ザーボン「数値は?」
ドドリア「俺の新型も故障か!?」
ザーボン「数」
ドドリア「ま、まさか……アイツの戦闘力は1万8千がやっとだった!」
ザーボン「……」
言葉「私、素直になることにしたんです」
(首を傾げる立華)
言葉「私が付き合ってるのを知ってて、彼を誘惑して」
(大山の回想)
言葉「私が、手を握るのが恥ずかしいって相談してるの聞いて思いついたんですか?」
立華「?」
言葉「アナタが、今彼女のつもりかもしれませんけど……私、負けませんから」
立華「まるで悪役ね」
言葉「寝取ったのはアナタでしょう?」
立華「アタシじゃない」
言葉「違うんですか? だったら――」
(立華の指差した先を見る言葉、見つかった世界)
世界「なっ!? ち、違う! 違う、違う、違うよ!」
トランクス「嘘です!」
世界「なっ!?」
トランクス「全て嘘です! 大山を襲ったのは、世界なんです!」
世界「ちっがぁぁぁぁぁう!!! ホントに! 違う、違う! なんで、どうして!?」(ニヤついているトランクス)
(※全部デタラメです)
♪悲しみの向こうへと辿り着けるなら
言葉「西園寺さんの言ってること……本当かどうか、確かめさせてください」
(包丁を構えて距離を詰めつつ、世界の出した包丁を落とす言葉)
♪僕はもう怖れない
(震える世界の目、構えられる言葉の包丁)
♪孤独な眠りさえ
(Nice boat.)
+scene2:熱戦・烈戦・激滅・炸裂・爆砕・粉砕・玉砕・大喝采
(一方、デストロイと戦い続けるブロリー)
パラガス「その程度かね? 一押しが足りんよ? 炸裂!」
(多くのミサイルを撃ち落とすブロリー)
パラガス「見所はあるな。大分様になってきたよ」
(近接戦闘も気弾もバリアで弾かれるブロリー)
ブロリー「なんだと!?」
パラガス「さて、もういいかぁ?」
ブロリー「チィ!」
パラガス「爆さ――ん?」
(何かに気づいてデストロイをMA形態にするパラガス)
パラガス「すまんなブロリー、前座があるようだ」
ブロリー「ん?」
(ザフト部隊を率いる研)
研「ジュラル星人、今度という今度は許さないぞ!」
(ポカーンとしているパラガスとブロリー)
♪宇宙の街に未来の光
(一斉攻撃を仕掛けるザフト部隊、笑うパラガス)
研「これが魔王の最期か……。応援ありがt」
(弾いたビームで周囲を焼け野原にしているデストロイ)
研「あっ!?」
パラガス「その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ?」
(ビームでザフト部隊を蹴散らすデストロイ、唖然とする研)
ブロリー「へっはっはっは! その程度のパワーで親父ぃを超えることは出来ぬぅ!」
悟空「ハッハッハッハッハッハ。ムシケラのように岩場に叩き付けるのd」
(ブロリーに殴り飛ばされ岩盤する悟空)
(デストロイに特攻するもバリアを破れないバクゥ)
ザフト隊員A「アシクビヲクジキマシター!!」
パラガス「むぅん! 耐えてみたまえ!」
(360度ビームでザフト部隊を一掃するデストロイ)
社長「うあああああああああ」研「あああああああああ」
ケンジャキ「ウソダドンドコドーン!!」
パラガス「ふーっはっはっはっはぁ! ふーっはっは!」
(デストロイに撃ち落とされる嫁ラジコン、ショックを受ける社長)
♪エンダアアアアアアアアアアアアアアアアアイヤアアアアアアア
社長「ッ、許せん、許さんぞぉ……! 貴様ああああああああああああ!! 出でよ、青眼の白龍!!」
(青眼の白龍 攻撃力3000、守備力2500)
社長「食らえ! 滅びの爆裂疾風弾!!」
パラガス「その程度か?」
(被弾するデストロイ)
パラガス「え、おおっうおお!?」
ブロリー「チィ! 誰だお前は? 死にたいのか?」
社長「地上で最強のデュエリスト、正義の味方、カイバーマンだぁ!!」
ブロリー「ハイハイ」
竹やマッ「待てぇ! 少年の勇気に希望を見た男、スパイダーマッ!」
(駆けろ!スパイダーマンイントロ)
ブロリー「はぁ……また一匹アホが来たか……」
パラガス「クソォ……!」
ブロリー「ギィ! 親父ぃ、まだ生きていたのか?」
竹やマッ「悪のカラクリを粉砕する男、スパイダーマッ!」
(駆けろ!スパイダーマンイントロ)
竹やマッ「マーベラー! チェーンジ、レオパルドン!!」
(変形するレオパルドン)
パラガス「お笑いだぜ。激滅! 炸裂! 爆砕!!」
(効いていないレオパルドン)
パラガス「え、え、ええっ!? ちょ、おま」
竹やマッ「レオパルドン、ソードビッカー!」
パラガス「やめろぉ!」
(振りかざされるソードビッカー、なんともなさげなデストロイ)
パラガス「ん? ……ッハッハッハッハッハ! それは攻撃かね? 君の弱さは失礼だと思うのだが? ふーっはっはっはっは!」
(真っ二つにズレるデストロイ)
パラガス「アアアアア」
\デデーン/
社長「粉砕! 玉砕! 大喝采!! ウッハハハハハハハ! アハハハハ!」
竹やマッ「Don't 来い鉄十字団! 俺は戦うぞ、命ある限り!」
(笑い声をあげるふたりにイラつき気弾を放つブロリー)
\デデーン/
社長「なぜだああああ」竹やマッ「なぜだああああ」
ブロリー「この俺よリー目立つからです」
+scene3:君も生き抜く者
(その頃死後の世界より少し上の天空では……)
神「そんな装備で大丈夫か?」
イーノック「大丈夫だ、問題ない」
(鎧を着て飛び降りるイーノック)
(一方、土砂降りのグランド)
直井「逆らうのか、神に? 僕が神だ」
日向「どういう意味?」
言葉「変ですよ?」
フリーザ「よく言うよ……」
音無「こんなにまでしておいて!」
直井「愚かな。此処が神を選ぶ世界だと、誰も気づいていないのか」
日向「蟹になりたいなー♂ 蟹になりたいね♂ あん? なんで?」
直井「生きていた記憶があり、皆一様に」
日向「酷い♂」
直井「酷い人生だったろ」
日向「仕方ないね♂」
直井「それこそが神になる権利だからだ」
日向「どういう意味?」
直井「生きる苦しみを知る僕らこそが神になる権利を持っているからだ」
日向「何の問題でs」
直井「黙っていろ!」
(ギアスを掛けられる日向)
日向(……なんで?)
直井「神は決まった。なら、僕はお前たちに、安らぎを与えよう」
音無「ゆり!」
(ゆりを乱暴に抱き起す直井)
音無「これ以上何をする気だ!?」
(駆け寄ろうとするも操られたNPCたちに銃を向けられる音無)
フリーザ「たった三匹の蟻が恐竜に勝てると思ったか?」
立華「うん」
フリーザ「フッフッフ、全く人をイライラさせるのが上手い奴らだ」
立華「そう」
(目からビームを放つフリーザ、立華を庇って防ぐ言葉)
言葉「大丈夫ですか?」
フリーザ「何者だ!?」
言葉「マジカルワード!」
フリーザ「なるほど? 満更デタラメばかりではなさそうですね。ならば一気に片を付けてやろう!」
立華「?」
(第4形態にワープ進化するフリーザ、特に反応しない立華と言葉)
音無「っ! ……は!」
ゆり「な、によ……!?」
直井「君は今から成仏するんだ」
ゆり「ッ!?」
直井「岩沢まさみを覚えているだろう? 生前彼女は声を失い、歌う夢を断念。酷い家庭環境の下、惨めに死に至った。だが彼女はこの世界で夢を叶えたんだ」
(満足そうに歌いきった岩沢の回想)
直井「だから消えた……成仏できたんだ。貴様も今から成仏するんだ、幸せな夢と共に」
ゆり「アナタは私の過去を知らない!」
直井「知らなくても可能なんだ」
ゆり「!?」
直井「催眠術だ」
(ギアスを掛けられたNPCたちとベジータ)
直井「さぁ、貴様は今から幸せな夢を見る。こんな世界でも幸せな夢は見られるんだよ……」
ゆり(まさか……! まさか!? まさか、そんな……!)
(白い空間、妹弟がゆりの前にいる)
ゆり(ああ、あの子たちだわ……。違う、嘘だ。そんな幸せそうな顔しないで……! 私は――)
上妹「あのね! お姉ちゃんがお姉ちゃんでよかった!」
(笑う妹弟、頭を抱えて崩れ込むゆり)
ゆり「そんな、そんなぁぁぁぁ!!」
音無「やめろぉぉぉぉぉ!!」
(直井を殴る音無)
音無「そんな紛い物の記憶で消すなぁーーー!!」
フリーザ「偉そうなことを言いやがって。僕は、そういうのが――」
(デスビームを放つフリーザ)
フリーザ「嫌いだ!!」
(降ってくるイーノック)
フリーザ「何者だ!?」
(名乗ることなく敵に瞬殺されるイーノック)
音無「俺たちの生きてきた人生は本物だ! 何ひとつ嘘のない人生なんだよ! みんな懸命に生きてきたんだよ! そうして刻まれた記憶なんだ!! 必死に生きてた記憶なんだよ。それがどんなものであれ、俺たちの生きてきた人生なんだよ!! それを結果だけ上塗りしようたって! お前の人生だって本物だったハズだろう!!?」(後ろでやられ続けるイーノック)
イーノック(神は言っている……此処で死ぬ定めだ)
直井「……兄が死んだ」
(ひろしの回想の音楽による直井の回想)
音無「お前の人生だって本物だったハズだろう!!?」
(直井を抱き締める音無)
音無「頑張ったのはお前だ、必死にもがいたのもお前だ! 違うか!?」
直井「なにを知った風な……」
音無「わかるさ……此処にお前もいるんだから!」
直井「なら、アンタ認めてくれるの? この僕を……」
音無「お前以外の何を認めろってんだよ!? 俺が抱いてるのはお前だ。お前以外いない、お前だけだよ……!」
(兄と柿の木に登った回想)
直井父(回想)「取ったってどうせ渋柿じゃぞ?」
(兄より先に柿を取る直井)
直井「やった! 兄さんに勝った!」
(勢い余って落ち尻餅を突く直井)
直井父(回想)「渋柿ごときでなにを……。だが、文人もやりよる」
直井(一番聞きたかった言葉……)
(雨の止んだグランド、直井を見つめる立華、涙を零すベジータ)
フリーザ「つまらん。戦う気がまるでなくなっちゃったようだね」
音無「なんだと!?」
フリーザ「アナタにはガッカリさせられましたよ。あんなに目を掛けてあげていたのに。フン、まぁこの星の戦士ならこんなもんでしょう。実に目障りです」
(デスビームを放とうとするフリーザ、蹴り飛ばして止めるベジータ)
音無「お前……」
ベジータ「勘違いするな。俺はお前を助けに来た訳じゃない」
フリーザ「どうやら私の恐ろしさを忘れてしまったようですねぇ? 吹っ飛べぇ!!」
(ベジータに放たれるも\デデーン/で相殺されるフリーザのビーム)
フリーザ「なにぃ!? 何者だ!?」
(霧の中から登場するブロリー)
ブロリー「やぁ立華。待たせたな」
立華「……」
社長「正義の味方、カイバーマンだぁ!」
竹やマッ「亡き兄に復讐を誓う兄弟に心打たれる男、スパイダーマッ!」
(駆けろ!スパイダーマンイントロ)
(歩いてくるブロリー)
ザーボン「フリーザ様!」
フリーザ「ザーボンさん、下がってください。貴様ら下等生物なんか大したことありません」
悟空「二度と悪さできねぇようにするしか、ねぇようだな!」
ベジータ「サイヤ人を甘く見るなよ?」
(短縮ポコピーで登場するピッコロ、気を引き締める言葉、震えるフリーザ)
ブロリー「お前血祭りに上げてやる」
フリーザ「悲しいねぇ、サイヤ人は。敵う訳ないのに戦わずにはいられないとは。それ程までに意地を張るのでしたら、全宇宙一であるこの私の恐ろしさを見せてあげましょう!」
ブロリー「は?」
フリーザ「フフフ……一々癇に障る野郎だぁ!!」
(ブロリーに飛び掛かるも迎撃されるフリーザ)
フリーザ「今のは、痛かった……痛かったぞ!!」
(背後を取った立華に斬り飛ばされるフリーザ)
ブロリー「お前だけは簡単には死なさんぞ?」
(フリーザを殴り飛ばし立華に微笑むブロリー)
フリーザ「クソオ! もぉう此処までだぁ!! この星諸共貴様らを、ゴミにしてやるぅ!!」
(カーブを曲がってくるスパイダーマシンGP-7)
フリーザ「オッ!?」
竹やマッ「許せん!」
(轢き飛ばされるフリーザ、先回りして打ち落とす悟空、殴るベジータ、突撃するピッコロ)
フリーザ「ゥ……ッ!!」
(フリーザを見下し踏みつけるブロリー、居合切りする言葉)
トランクス「フリーザァァァ! ハァッ☆」
(トランクスを無視して振り向くも、そこにいたサスケェ状態のゆりに驚くフリーザ)
ゆり「犠牲になったのだ」
フリーザ「おおっ!?」
社長「オベリスクの攻撃! ゴッド・ハンド・クラッシャー!」
(殴り飛ばされるフリーザ)
ブロリー「フハハハ! その程度のパワーで俺たちを倒すことは出来ぬぅ!」
フリーザ「クソォォゥ……! グゥ! この10倍……いや! 100倍にして返してやるぅ!」
(デスボールを放つフリーザ)
フリーザ「ハッハッハッハッハ。どうだ、猿野郎!」
(砂塵の中から現れる無傷のブロリーと立華)
(Super Survivor)
(唖然とするフリーザ)
ブロリー「なんなんだぁ今のは?」
フリーザ「見くびっていたなぁ? 言っておくが今のはまだ全力じゃないぞ? 70%程でしかない」
立華「……? おかしなことを言うわね」
フリーザ「クッ、生意気なぁ!」
(フリーザの攻撃を避け背後から襲う立華、追撃で上空から踏み潰すブロリー)
(上げた顔を左右からブロリーと立華に何度も攻撃されるフリーザ)
(押し退けるブロリー、フリーザの体を横に斬り分ける立華)
フリーザ「そ、そんなぁ……!?」
悟空「今だぁー!!」
社長「チェックメイト!」
竹やマッ「レオパルドン・ソードビッカー!」
言葉「ワントゥルムーン、ソワヤカ、グルトゥフル」
ピッコロ「覚悟はいいかぁー!?」
ベジータ「ハァァァア!」
日向「広い場所へ!」
松下「後退しながら波状攻撃!」
音無「了解」
(気弾をチャージするブロリー)
フリーザ「こ、この! 負けるもんかぁー!!」
(気弾を放つブロリー、一斉射撃する戦線メンバー)
悟空「波ぁぁぁああああ!!」
ベジータ「ファイナルフラァァァッシュ!!」
ピッコロ「魔貫光殺砲ォォォ!!」
社長「滅びの爆裂疾風弾!!」
言葉「死んじゃえ」(鮮血の結末)
(ソードビッカーを投げるレオパルドン)
♪怒れる魂
(フリーザに迫る一斉攻撃)
♪Fight back!!!
\デデーン/
ブロリー「……終わったな」
トランクス「僕もそう思います」
ブロリー「……」
トランクス「……?」
(反省室のドア越しにブロリーを煽るトランクスの回想)
トランクス「ハァッ☆」
(タコ殴りにされるトランクス)
+ED:Brave Song
♪いつもひとりで歩いてた
♪振り返ると
(メカフリーザ)
ベジータ「ほおぉっ!?」
フリーザ「アイツに思い知らせてやりたいんだ、本当の宇宙一が誰なのかを!! だぁーっはっはっはっはっは!!」
謎の低音ボイス『せっかく生かしておいたというのに、その程度か?』
フリーザ「なっ!?」
なのはの姿をした者『砕けろクズが。破滅のグランヴァニィィィィィシュ!!』
フリーザ「なにッ!? うあああああああああああああああああああああ」
(唖然とするベジータ)
なのはの姿をした者『この激しい気はあのブロリーか……。奴がこれ程のパワーで戦う相手は』
(立華の姿の回想)
なのはの姿をした者『奴しかいない! 見つけたぞ、グッドタイミング!』
(飛び去るなのはの姿をした者)
なのはの姿をした者『長い間この日が来るのを待っていたぞ……。私が完全体となる日だ……! ブラアア、ブrrrrrッラアアアアアアアアア!!』
(海の彼方へ消える姿)
(雨上がりの空にフリーザ、トランクス、パラガスの遺影を見るブロリーと立華)
フリーザ「まるで地獄だ……」
悟空「これでもう、アイツらも悪さしなくなっただろ」
ブロリー「オマエモナー」
悟空「ちょうああああああああああああああああああ」
最終更新:2020年02月10日 14:58